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2014年04月25日

今年話題となっている深海生物(ダイオウイカなど)との遭遇は大地震と関係があるのか!今年の深海生物動向に対する見解。

本日二度目の記事となります。(*^^)

2011年3月の大地震(東北太平洋沖地震)が発生して以降、社会的な情報混乱や人々の”地震活動”に対する過剰な意識が長く存在していましたが、現在はどちらかというと「地震活動に対する過剰な意識(個人ではなく、社会的な傾向として)は薄れている」ものと感じています。

ある意味、2011年3月以前の状態に戻ったといいますか、逆に少し反動で「意識が希薄」と感じている出来事が増加傾向となってきているようにも思っています。(^^ゞ「臨海部の超高層マンションの供給が急増したり」とか・・ちゃんと”大地震は訪れてくるもの”ということを前提にして、思考・行動しているのだろうか?・・と疑問を感じる出来事・要素が増えてきていますからね。

繰り返しお話している要素ではありますが、過去経験的にそういう”意識希薄な社会状態”となっているときにこそ、大きな地震など大規模自然現象は訪れてくるもので、何回も何回もそういう体験(歴史)を繰り返してきているんですけどね。(^^ゞ・・大抵、そんな出来事が発生するたびに、”想定外”という言葉と共に、被害も拡大傾向となっています。

( VノェV)コッソリ。こういう話をすると、「大き目の地震の可能性が高まっているのか?」とかすぐに思ってしまう人もいるかと思いますが(笑)、そうではありませんので。(*^^*)逆に、過剰反応してしまう人が少なくなってきたと思えるようになってきたので、やっと、こんな話も出来るようになってきたということです。

若干”意識希薄とも思える社会状態”となりましたので、今後時折、日常的なニュース・出来事などを対象として、地震予知や地震予測に関連した要素に対する私個人的な見解(意見)などをお話してみたいと思っています。(*^^)

まず、今回は”深海生物”に関連するお話を。


■2014年になって捕獲が相次いでいる”深海生物”に関する見解!!

昨年後半から徐々に話題となっていましたが、今年になり捕獲情報が増加しているのが、深海生物「ダイオウイカなど」の存在です。

主に、京都沖・能登半島沖から新潟沖・秋田沖にかけての、日本海にて”ダイオウイカ”の捕獲が度々ニュースとして伝えられるようになってきました。”ダイオウイカ”は深海生物として、いままでは滅多に見かけることが出来ない存在として認知されていました。それが昨年後半から、続々と漁師網にかかるようになり、実際の姿が見られるようになってきたんですね。

で・・。この出来事に対して、「これは異常な出来事だ」「大地震の前触れだ」といった話は多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。果たして、この出来事は大地震と関連性があるのか・・。気になっている人も多いのかもしれませんね。

確かに、深海に住んでいる生物が海面エリアに浮上してくるのには何か要因があるものです。何も要因がなければ、海面エリアに移動してくることは、あまり考えられません。そういう意味では、地殻活動(深海部)に何か変化が生じたことが要因となって、深海生物が海面エリアに移動してくる場合も存在しているものと考えられます。

ただ
あまりニュース・メディアでは伝えられていないのですが、昨年以降の自然環境状況としてひとつの顕著な傾向(出来事)があるのです。それが・・。

オホーツク海及び日本海の海水温低下(海面水温及び深海部の水温低下)

なのです。

いまだに”地球温暖化”といった私的には、ばかげた話(そんな傾向は存在していないと考えています)は、メディアで語られることがあっても、それに反するような出来事に関しては、一切触れられないといいますか・・メディアでは語られない・・そんな状況となっている日本社会ですので、あまり認識されていないかもしれないのですが、現在”日本海”の海水温は、低下傾向(低海水温)となっているのです。特に、深海部でその傾向があることがわかっています。

基本的に「深海」という世界は、”水温””環境”の変化が少ない空間。それゆえにそこで生活している深海生物たちは、環境の変化・・特に「水温の変化」に対しては敏感に反応しやすい・・そういう特性があるんですね。

ですから、私の現状に対する見解としては・・。

「日本海において、深海生物(ダイオウイカ)が多く捕獲されてきているのは、低水温となっている環境変化に反応して、少しでも水温が高い(深海部と比較してという意味)、浅い海水域に浮上(移動)してきてしまっている」

ものと判断しています。(。・_・。)ノ

”大地震の前兆”などではまったく無いということ。上記のような要因が存在しているということなんですね。

ちなみに、先日「静岡沖」深海魚(メガマウス)が浅い海域で捕獲されたというニュースがありました。こちらは、先に記した出来事とは、状況・要因が異なるものと考えています。また、このことに関しては別の機会で、お話できたらと思っています。(*^^)
posted by ポッポ at 12:50 | Comment(2) | 地震予知・予測に関する雑記

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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