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2015年01月06日

2015年活性化する火山帯とプレートとの関係。

こんにちは(*^^)

今日から2015年のブログ記事がスタートとなります。昨年同様に本年もよろしくお願いいたします。

るんるんるんるん

今回は年初めということで、私が考えている「自然環境」についてお話をしてみたいと思います。地震予測や各自然現象(火山活動など)を推測する上で基本となっている「日本の地理的要素」に関してです。

■「地殻プレート」に関する考え方の違い!「4枚のプレート」ではなく「3枚+1枚の欠片」

kazantai02.jpg

日本の地震活動を考える上で最も重要な要素となるのが「地殻プレート」です。現在の一般常識としては上記図で示したように、日本は「ユーラシアプレート」「北米プレート」「太平洋プレート」「フィリピン海プレート」の4枚で構成されていると考えられています。

そして、4枚のプレートがそれぞれ独自に動いている(プレートの創出地点と潜り込みの終点があると考えられています)と考えられています。太平洋プレート、北米プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートがそれぞれ自力で動いているということです。

私も日々の記事を書く上では、原則的に上記表記を活用するように心がけているわけですが・・・。でも、実は自然界観察を続けてきた中(経験的)から、現在私は上記のようなプレート構成(4枚)とはなっていないと考えているんですよね。(*^^)実際にどのように考えているのかを図で示したのが下図です。

kazantai01.jpg

大きな違いとなるのが2つの要素。

ひとつが、プレートは「4枚」ではなくて、「3枚の大きなプレート(太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート)と1枚のプレートの欠片(関東平野直下の第五プレートと呼んでいたもの)」で構成されているということ。

もうひとつが、全てのプレートが自力で動いているのではなく、実際には「太平洋プレート」のみが自力の動きを有しており、太平洋プレートに押されることによって間接的に「フィリピン海プレート」が動いているということです。基本的なプレートの動きを図中では矢印で表現しています。

一般的には全てのプレートが地殻深部へと潜り込んでプレートが消滅(マグマへ帰還)していると考えられているわけですが、私はそうではなく、日本周辺においては「太平洋プレートのみが地殻深部への潜り込みと消滅を繰り返している」ものと考えているのです。そう、フィリピン海プレートは形的な”潜り込み”は多少ありますが、深部への潜り込みとプレートの消滅は存在していないと考えているのです。


■火山帯とプレートの関連性。

上手に記したように、日本には複数の「火山帯」が存在しています。この火山帯はプレート活動と密接な関係性があるもので、「プレート境界線に対して、プレート動き方向側に一定の距離をとった位置に火山帯が存在している」ということです。

図で言えば、太平洋プレートがユーラシアプレート方向及びフィリピン海プレート方向に動いており、太平洋プレート境界と同じような形で火山帯(那須火山帯、富士火山帯)が存在していますよね。また、フィリピン海プレートが間接的にユーラシアプレート方向へ動かされていますので、フィリピン海プレート境界に沿って
「白山火山帯」「霧島火山帯」が存在しているのです。

ちなみに一般的に考えられている「北米プレート」が存在しているとしたら、北米プレートとユーラシアプレートとの境界に沿って、ユーラシアプレート側に火山帯が存在していなければいけないと考えることができるわけですが・・。実際には、明瞭な火山帯は存在していません。このことからも、日本周辺では「北米プレート」という概念は存在していないものと考えられるわけです。


■太平洋プレートの沈み込みの範囲

これも私が地震予測をする上でとても大切な概念のひとつとなっているのですが、「太平洋プレートの沈み込み範囲(沈み込んだ端部)」が図で示した範囲となります。紀伊半島西部から大阪・兵庫〜日本海沖のラインが沈み込みの端部と考えています。深さで言えば「500キロ以上」の深さです。

ゆえに、太平洋プレートの動きに伴った、大深発地震は、このラインを超えて発生することはほとんど無いと考えているわけです。


■2015年活性化する火山帯。

すでに昨年火山活動の活性化兆候が表面化してきています。風年という環境下でマグマ活動が活性化。今年火年に本格的な火山活動(マグマ活動)がさらに促進されていくものと推測しています。

自然環境的には、火エネルギー年を迎えた(周期性)ことにより、火山活動が威力を増しているわけですが、物理的な現象としては、やはり2011年3月に発生した「東北太平洋沖地震 M9」によって地殻(プレート)が多く揺さぶられたことが火山活動を活発化させる力となったものと考えています。

「東北太平洋沖地震」は茨城沖から三陸沖までの広い範囲が震源域となったもの。そこからの揺れの伝達方向を考えることによって推測できるのが今年活発化する火山帯。それが下記となります。

*那須火山帯
*乗鞍火山帯
*富士火山帯
*霧島火山帯

の4つの火山帯です。

すでに、マグマ活動の兆候が見えてきており、活性化されてきている状況です。2015年・2016年の火年において、特に上記4つの火山帯での噴火活動に注意が必要となるものと推測しています。


■火山帯の活性化と地震活動。

火山帯の活性化に関連した地震活動の傾向をひとつお話しておきたいと思います。今年は活性化する火山帯とプレート境界との間の地域で地震活動が活発化(表面化)することが推測できます。「霧島火山帯」に関連した地震活動は海洋部が対象となりますが、その他は主に内陸部での地震活動が増加傾向となるとともに注視が必要と考えています。

具体的な詳細話は、携帯メルマガをご覧いただければと思いますが、上記のような考え方に基づいて、今年は地震活動及び火山活動の予測などを行っていく・・・ということだけでも、覚えておいていただければと思います。(*^^*)

今年は「プレート表記」に関しても、私が考えている自然状況に基づいた表現としたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。(北米プレートは無し)



posted by ポッポ at 09:53 | Comment(0) | 地震予測情報の見極め方

2012年12月11日

自然界要素(地震予測)の情報との付き合い方。

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

少し大きめの地震がある度に、世の中には沢山の「大規模地震がこれから発生する情報(嘘)」が増えるものなんですよね。そんなの”嘘に違いない”と思っていても、耳に入ると気になってしまう・・というのも人ならではの行動で、ある意味仕方が無い部分もあるのかもしれません。(^^ゞ

でも、これからの時代・・ますます情報は精査される事無く”垂れ流し”状態で情報過多となっていくものと思われます。「情報と上手に付き合うこと」が最も大切なこととなるもの。今回は、自然界要素(地震予測など)に関する情報との付き合い方を考える上で、少し参考となるお話をしてみたいと思います。

るんるんるんるん

なんとなくのイメージではありますが、多くの人が・・

「情報を多く得ることが大切」
「情報を沢山入手できることが良きこと」

と思っているのではないでしょうかね。(^^ゞ いかがですか。

この考え方・・正直、間違いです。(^^ゞはは

こんな気持ちを持っているうちは、いろいろな情報に振り回されて、結果としても悪い出来事に多々遭遇・・という流れとなってしまいます。

本当に大切なのは・・。

「情報を捨てること(取捨選択)」

なんですよね。もちろん、ただ捨てるというのではなくて・・きちんと自分なりの価値感・基準と照らし合わせた中で、「必要・有用」と思えるものだけを残していく、出来れば活用する情報を1つか2つ程度としていくことこそが大切なのだと思うのです。(*^^)

特に、「自然界」に関連するような話・出来事に関しては、限りなく情報を絞っていくことが大切です。沢山の情報を収集しては、かならず間違った方向へと進んでしまいます。ここでは詳細説明は省きますが・・。

「情報は限りなく少なく。思考の視点(視野)はなるべく多く(多角的な視野)すること」

が自然界を見つめる上でとても重要な心がけとなるのです。


ひとつ「地震予測情報」を例を上げて話をしてみたいと思います。(。・_・。)ノ


a01.jpg


上手の「AからF」はそれぞれ地震予測に関する情報を示しているものと思ってください。その中で「赤色」は「大地震がくるかも」という情報を示していて、「緑色」は「大地震は来ない」という情報だとします。

上図においては、概ね3回に一回は”大地震が来るかも”という情報(予測)を発信しているものと考えてください。

これを基準として話をすると、”A情報源”だけを参考としているのであれば、3回に一回程度の割合で「大地震予測」を目にすることになります。そういう視点で参照していると、例えば大地震予測情報を目にしたとき、10回に一回程度の割合で本当に地震が来たとします。(大地震がそんな頻繁にあくるわけはありませんので、あくまでも例え話で)その繰り返しで情報を見ていれば・・自分なりにどの程度(どのように)情報(大地震予測)を参考にすれば良いのかが、わかってくるのです。

そうなると、自然と落ち着いて情報を参照することも出来るようになるんですよね。(^^ゞ なんとなく参考にして良い程度が理解できてくるので。


でも・・予測情報を複数参考にし始めるとどうなるか・・。

「AからFまでの6つの情報源」を全て見てしまうとします。そうなると単純に、「大地震予測」に出逢う確率がとても高くなってしまうんですよね。6つの情報源を参照してしまうと・・ほとんど毎回「大地震予測」を目にすることになるわけです。(^^ゞ

情報源が2つより3つ・・3つより4つ・・さらに多くなればなるほど、かならず「大地震の予測情報」と出逢うようになるのです。

そんなことになったら・・毎日・毎回、大地震が来るんですか? ということになってしまうわけですが、そんなわけは無いですよね。でも、多くの人が「世の中の地震情報で不安になってしまう」のは、この仕組み(パターン)にハマってしまっているからなのです。(^^ゞ

さらにさらに

実際には、最初の図のような配分ではなく、下記のようなものとなっています。

a02.jpg

「A」の情報源が本来最も参考に値する情報であったとして、「B」「D」といった情報は、まったく根拠の無い”嘘・デマ情報”だったとします。情報源を沢山見てしまうと、”嘘情報”に出逢う確率がかなり高くなるわけです。

こんな感じでひとつでも”嘘情報(B・D)”が混じってしまうと、さらに毎回「大地震情報」と出逢うことになってしまうわけです。情報源を増やせば増やすほどそのリスクが高くなるということ。(^^ゞ

こんなんだったら、「何も情報を得ない」ほうが素晴らしい生活を過ごせることになるんですから。実際に。(^^ゞ


沢山情報を参照したほうが、正しい情報をつかめると考えるのは、間違いということ。少なくとも「自然界」に関する要素・出来事に関しては、そうなのです。

ですから・・情報との付き合い方で大切なのは、まずは「B」「D」といった情報を切り捨てること。(自分の基準と照らし合わせて)その上で、さらに情報源を絞っていければ尚良いことに。自然界要素は一分野に対して、ひとつの情報源と考えておきましょう。(。・_・。)ノ




タグ:知恵
posted by ポッポ at 18:31 | Comment(8) | 地震予測情報の見極め方

2012年09月26日

子供たちのために。地震予測情報の見極め方

こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

本日二度目の記事となります。

るんるんるんるん

過去(昔のブログなど)に何度も記した内容ではありますが、「地震予測・予知情報の見極め方」に関して、再度お話してみたいと思います。

というのも・・前談が少し長くなるかもしれませんが。(^^ゞ最近、あたらめて気が付かせてもらったのが、当ブログのような「地震予測関連情報」を発信しているブログ・情報を閲覧している子供たち(中学生・高校生たち)が多く存在しているということです。

頭の片隅では、昔から・・理屈として「子供たちも閲覧している可能性」は当然、認識していたはずではあるのですが・・やはりリアルな感覚としては捉えていなかったのも事実なんですよね。内容が内容なだけに、当然対象者は”大人たち”という感覚をもっていたものと思います。実際、5年前くらいは、子供たちが訪れるようなこともほとんど無かったものと思っています。

で・・今では、携帯電話(モバイル端末・ゲームモバイル機器も含む)などインターネットを気軽に活用する子供たち(中学生以上・・もしかしたら小学生もいるのでしょうか?(^^ゞ)が増えてきました。このような社会基盤の整備促進が影響しているのは事実だと思うのですが・・やはりそれ以上に、大きなきっかけとなったのが”東北太平洋沖地震”の発生とその後の出来事(原発事故・津波被害など)だったのかもと思っています。逆に考えると・・。子供たちにとっても”生命の危機感”を感じさせるような強烈なインパクトを残している(与えている)出来事だったということなのかもしれません。

大人と比較して、子供たちのほうが、まだまだ人生体験も少ないのが当たり前、知識・経験が少ない中での地震や関連する出来事(津波・原発事故)は大人以上に先行き不安な要素として、印象付けられているのかもしれませんね。(^^ゞ

最近、コメントを通じて中学生の子供たちも様々な地震予測情報を気にかけて、情報閲覧していることを知りました。頭では、そういうこともあるのはわかっていましたが、実感としてあらためて感じることが出来たんですよね。そんな中で、世の中に氾濫している嘘・偽りが多く混じった地震予測情報などを閲覧してしまうことで・・”怖さ”を感じ・・”迷い”を覚え・・”どうしたらよいのか”と悩んでいる・・そんな子供たちも多々いることに思いを募らせると・・大人たちのいい加減な情報発信の悪影響が広がっているのでは・・と思えてしかたがありません。;;;;(;・・)ゞ

”大人”であれば、しっかり「自分自身で情報の取捨選択をしましょう」という一言で済ますことができますが、”子供たち”には、まず指針となる”知恵”を伝えていくことが大切ですものね。そういう意味で、あたらめて「地震予測情報」として取捨選択するためのポイントを記しておきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。<(_ _)>

るんるんるんるん

1)予測の3要素「地域・期間・規模」が記してない情報は参考としない。

地震予測の遣り方・方法はいろいろあるかと思います。方法はどんなものでも良いと思いますが、実際に”予測情報”として参考にするためには、予測3要素「地域・期間・規模」が記してあることが必要不可欠です。”地域”は「200キロ〜500キロの直径を持つ範囲」であってかまいません。大まかな目安としては、「北海道周辺」「東北太平洋側」「東北日本海側」「関東周辺」「信州・北陸周辺」「東海・紀伊半島周辺」「関西周辺」「四国周辺」「山陰・山陽周辺」「九州南部周辺」「九州北部周辺」「沖縄周辺」のいずれの地域が対象(震源位置)なのかがわかるように表現してあることが必須です。

”期間”としては最大「10日以内」。予測期間が”一ヶ月”などと表記されているものはすべて参考に値しない情報と捉えましょう。


2)”海外の地震”が予測対象と表記しているような情報源は参考としない。

海外の地震(M6.5以上)が予測対象なっているような情報源(地震予測ブログなど)が多々ありますが、それらは一切参考とならない情報と捉えましょう。人の”感覚”はあくまで自然の摂理に沿ったものです。海外のM7程度のの地震前兆が感覚で感知できるというのであれば、絶対日本国内すべてのM1やM2といった小規模・微小地震の前兆もすべて感知できないとおかしいのです。国内でのそんな微小地震の動きも感覚で感知していたら、大変なことになってしまいます。(^^ゞ地震前兆源の区別なども絶対につきませんしね。

ですから、「海外の地震」を予測対象として記している情報源は”偽りの情報”と捉えましょう。(*^^)


他にも沢山見極め要素はありますが、上記2点だけをもって情報判断(取捨選択)をするだけでも十分な見極めが可能かと思います。情報を見て・・悩んでしまう前に、ぜひ上記要素を基準として自己判別してみてくださいね。(*^^)「参考外」となったものは、”見ない”ようにするそんな強い気持ちも大切です。ヽ(=´▽`=)ノ



posted by ポッポ at 15:41 | Comment(10) | 地震予測情報の見極め方

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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