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2016年04月18日

熊本周辺での地震活動の推移及び災害関連情報!

熊本03.jpg

熊本で発生した内陸断層型地震の規模が見直されたようです。(訂正)。前震が「M6.5」に。本震が「M7.3」に修正されています。横ずれ断層型地震であったことから、非常に多くの余震が断続的に発生、まだ30分間隔程度で余震が続いているようです。

ただ、本震が「16日夜中1時頃」の発生でしたので、三日間程度を目安と考えると、本日いっぱい(18日)経過すれば、明日19日あたりからは余震活動も減衰傾向へと転じていくのではないかと思っています。でも、現地においては、現状小さな地震であっても、影響を与える要素となりますからね。「一週間後のぶり返し型余震」を含めると、今週末(〜24日)までは、余震の影響が続くものと考えておいていただければと思います。


■災害援助に関する情報 。

私も、先週末は・・現時点で出来うるべきことはすべて対応しようと奮闘。微力ながら、今の期間において、「災害援助に繋がる要素」はなんとか対応できたものと思っています。まずは、一段落。そんな動きの中から、私も対応・知りえた、いくつか「災害援助」に関連する情報をご紹介しておきたいと思います。


■1)今回の地震災害において、現時点では、「物資の送付」などは、まだ控えておきましょう。

自然災害といっても、環境・状況・被害内容によって、災害特性は大きく変化するものです。現在は、本震発生後三日目の段階。今回の地震では、多くの「建物倒壊」と「土木構築物(道路・橋など)の損壊」が発生しています。現在は、まだそれらの対処中という状況。

ゆえに、物資が不足している状況はありますが、「人や物資を他県などから受け入れることは出来ない状況」となっています。今回ケースでは、現時点で「物資などの送付」は逆に混乱を招く要素となります。実際に、災害地への物資宅配などは、「停止」されている状況もありますしね。現時点では、地域に備蓄している物資で対応すべき時期。今後の復旧状況にもよりますが・・。

「他県からの物資送付」は、必要内容を見極めた上で「23日以降から」が目安(援助対応など)となるものと考えておいていただければと思っています。


■ 2)今回は「援助金」が最も有効な手段に。

今回の地震災害に関して、援助対応は、ある程度長い期間継続していくことが重要な要素となりそうです。ゆえに、災害地外(主に九州以外の地域)からの援助を行うのであれば、「援助金」を出資することが最も効果的な援助手段となるものと考えられます。

その上で、これは私が実際に行った対応なのですが・・。(少々個人的な見解が含まれていますので、あくまで私見としてご参考にしていただければ幸いです。)東北太平洋沖地震&津波災害の時も、そうだったのですが、「赤十字など」大規模な義援金を受け付ける組織を通じて、援助金を送るのもいいのですが・・でも、私の実感としては、このような大規模な組織に送った義援金は、どうも効率的&的確に活用されにくい・・といった状況があるように感じています。

「今、必要なんだから、さっさと直接的に現地に役立ててほしい」

と過去にも何度思ったことか・・(^^ゞ。でも、組織規模が大きいことは、臨機応変な対応に繋がらないようなんですよね。

そこで、今回のケースにて最も効果的と思っているのが。「ふるさと納税制度の活用」です。ふるさと納税とは、自営業・給与所得者に限らず、活用できる制度。この制度を利用して、被害が大きいと思われる「市町村単位で、直接納税する」のです。被害のあった市や町の行政に自由に利用できる「税収入」を増やすということ。

税収入があれば、直接的に災害復興や対策に資金を活用してもらえますからね。そんな、ふるさと納税はこちらのサイト(ふるさと納税サイト)から行うことが出来ます。ちなみに、私は、最も被害が大きかったのではないかと推測される、「熊本県 益城町のふるさと納税」を通じて、益城町へと納税いたしました。

ちなみに、「いくらくらいまで納税できるのか」「納税することにより、控除となる金額」などは、こちらの「寄付金控除シミュレーション」を活用すると算出できるようになっています。

この方法、義援金を送る側にもメリットがありまして、「所得税や市民税の控除」とすることが出来るんですね。ですから、どうせ、税金を納めるのであれば、必要な範囲で災害対応に活用してもらえる方が良いと思うわけです。税金の不透明な使い方をされることを考えると、「有効性」が感じられる納税となりますからね。

なるべく、被害の大きな市町村に義援金となりうるものを、直接的にそして、早く届けてもらえる・・そんな義援金の窓口を経由して、送金したほうが役立つのではないか・・私はそう思っています。


□資金的な災害支援の補足。(追記)

もしかしたら、案外きちんと認識されていないかも?と思える要素がありましたので、補足しておきたいと思います。実は災害時の「資金的な援助」には、特性の異なる『2種類の援助方法』があるんですね。それが下記の2種類です。

a.支援金
b.義援金

一見同じような要素と感じてしまいやすいのですが、「使われ方」に大きな違いがあるんですね。「a.支援金」とは、災害時の対処(避難生活、物資支援など)を目的として、救助団体などに渡される資金となります。どちらかと言えば、現在の災害対応にすぐに活用してもらえる資金となるんですね。

対して、「b.義援金」というのは、自然災害が収束、復興への歩みの段階へと移行したときに、御見舞金という形で、時間をかけて、公平に被災者へと配分されていく資金となるものです。ゆえに、災害時の対応に使用される資金ではないんですね。

このことを、踏まえると、まず災害段階(避難など)において、資金的援助を行うのであれば、「支援金」という名目の援助を行うのが、有効かと思っています。まずは、災害時の対応に活かしてもらうことが先決ですからね。

正直「義援金」は、災害が収束。復興への動きが見え始めてから、資金援助の行動を起こしても十二分に間にあうもの。どちらかというと、義援金は、ある程度長期間にわたって、支援を継続していくことに意味がある(有効という意味です。)要素となりますので。



■ 3)熊本周辺での地震活動推移及び今後の注視要素。

基本的には、余震活動は徐々に小さくなってきています。ただ、範囲は「大分周辺」に拡大しており、今後「大分沖周辺」への影響に注視しておく必要があるものと考えています。

前回記事に記している、「今後の注視要素」をあらためて下記に記しておきますので、今後一カ月程度は、念頭にしておいていただければと思います。

*福岡沖周辺での地震活動
*大分沖周辺での地震活動
*山口・広島周辺での内陸断層型地震活動
*鹿児島沖・宮崎沖周辺での地震活動
*阿蘇山の噴火活動(大規模)
*宮崎・鹿児島周辺での噴火活動(霧島、桜島など)


posted by ポッポ at 07:00 | Comment(2) | 自然環境・災害情報

2015年12月30日

2016年「火陰エネルギー環境」へ向けて。「地震活動・火山活動」

こんにちは(#^^#)

本当に年末らしい、自然環境となってきました。晴れでも、個人的な気持ちとしては、何故かまったく年末感が無いんですよねぇ。(^^ゞ年越しの準備をしなきゃ〜という感覚もあまり感じられておりません。(笑)

るんるんるんるん

昨日も予定通り地震活動に変化・変動は無く、安定感のある状態で推移しています。地震発生数も極端に減ることもなければ、造花することも無い・・好ましい状況が継続しています。(#^^#)本日も、地震のことは気にすることなく過ごせそうですね。

るんるんるんるん

■2016年は火陰エネルギー環境に。

私が考えている「自然エネルギーの傾向」「2016年の自然環境傾向」に関しては、こちらのブログ(自然民族占い)でお話していきます。また、具体的な「2016年の注視対象となる地震活動」「2016年の大地震の可能性に注意ししておきたいエリア」といった要素に関しては、こちらのメルマガ(ポッポの体感地震予測情報メルマガ)にて配信予定としておりますので、具体的な内容や自然エネルギーに関することは、それぞれのブログ・メルマガをご参照いただければ幸いです。

2015年火陽年も今日を含めて残り二日となりました。すでに、自然エネルギーの移行期間に突入しており、月の自然エネルギー環境は、「金エネルギー環境」から「土エネルギー環境」へと移行中となっています。同時に年の自然環境変化(移行)も始まっています。ただ、年の自然エネルギー環境に関しては、2015年火陽エネルギーから2016年火陰エネルギーへの移行ですので、不安定さをもたらすようなことはないものと考えています。基本的には同じ火エネルギー環境ですからね。(^^ゞ


■2016年火陰エネルギー年の特性。

2016年火陰エネルギー年が今年2015年火陽エネルギー年と大きく異なる要素なるのが「潜在・内在・抑えていたものが主に活力を有する」ということです。今年がどちらかというと、「表面的・顕在的な要素」が威力を増す傾向にあったのに対して、来年は、いままで「意識されていなかった」「見えなかった」「隠されていた」要素が活力を増し、注目を受けることとなる・・・そんな傾向があるのです。

社会的要素に関して、2015年は「戦争・争い事の勃発」が目立った一年となりました。これは、火陽エネルギー環境に沿った出来事といえるもので、ある程度目立っていた存在・顕在化していた存在から戦いを仕掛ける(戦争・テロを開始する)ことによって生じた要素だと考えています。

対して、2016年に注意が必要となるのが、「潜在・内在・抑圧」されていた要素・存在による反撃的戦いの発生なのです。火陰エネルギー環境は、潜在化・内在している要素に対して、行動力を与える(活力を与える)こととなります。ですから、ここまでは「アルカイダ」「ISS」といった主要なテロ組織であったり、「ロシア」「アメリカ」といった大国が動くことによる争いが目立っていたわけですが・・。

来年は、ここまでの流れの中からは想定できないような人々や地域にて、潜在・抑圧されていた気持ちが爆発するかのような形での争いが生じやすい・・そんな年となるのではないかと思っています。もしかしたら、大国・大きな組織ではなく、「普通の人々」「個人」が主導する争い事が大きなものへと転じていく可能性もありそうですね。「抑圧されてきている民族問題」が起点となる争いが火を噴く可能性も高い年となりそうです。

自然現象に関しては、なんといっても「マグマ活動」が最大限の威力を持ちやすい環境となります。「マグマ」という要素は、火陰エネルギーを象徴する存在ですからね。世界的にマグマ活動が大きな威力を有する年となるものと推測しています。

「大規模火山噴火」「海底火山噴火&島の創出」などにて、歴史的な出来事が生じてくる可能性もありそうです。

また、マグマ活動と深い関わりにあるのが「地震活動」です。特に断層型地震活動は、マグマ活動との関連性が深い要素。2016年は、プレート型地震よりも、断層型地震に注意が必要な年となるものと考えています。内陸部での大規模断層型地震に対して、常に注視が必要な環境となりそうです。(^^ゞ


■「感謝」「心配り」が効果的な年に。

上記では、火陰環境における、注意要素のみに関して、お話していますので、これだけを聞くと何やら2016年は、あまり良くない年??などと感じてしまってはいけませんので、良き要素といいますか・・心がけておくことが吉へと繋がっていくような要素に関しても、簡単に触れておきたいと思います。

2016年火陰年において、吉を招く要素となるのが「感謝」「心配り」といった要素です。2015年火陽年では、思っているだけではだめで、「表現すること」「伝える努力」が重要な要素となっていたのですが、2016年火陰年においては、逆に「直接的な表現」「伝えようとすること」を控えることが良き結果を招きやすい・・そんな自然環境となるんですね。(#^^#)

「感謝」という気持ちは、火エネルギーと関連深い要素なのですが、今年は、感謝をしっかり言葉にすることが重要な年となっていました。でも、来年は、「自分の心の中に感謝を育むこと(些細な出来事に対しても、ありがとうと思える心を育む)」「先祖・守護者・自然神など形に見えない存在に、感謝の気持ちを抱くこと」などが吉に繋がる一番重要な要素となるのです。

「心配り」に関しても、相手に助けたことや補助したことなどを悟られないようにすることがポイントとなります。元来、「心配り」という要素は、火陰エネルギーと関連深い要素ですからね。足手に悟られた「心配り」は「気遣い」へと変化するものですので。


■2015年年末のご挨拶。

今年も無事にこうして、今年最後の記事を更新することが出来ました。形は大きく変化してきていますが、実質ブログを始めてから20年以上の時を刻むことができています。これも、当ブログを訪れて来ていただける方があってのこと。今年も多くの方々に支えられて、今回記事を迎えることが出来ました。ありがとうございました。m(__)m

私は、基本的に「人が自然をコントロールする」とか「人が自然をどうこうする・・」といった意識は持つべきではないと思っています。あくまでも、自然界に生きる生命(人)は、自然界の流れに対して、「追随していく」「上手く折り合いを付ける」「自然と共生していく」意識を持つことが大切なんだと思っています。

そんな思いを少しでも、伝えられたらという願いも込めて、当ブログを長年綴ってきました。(#^^#)「地震活動・火山活動なども恐れるべき対象ではない」ということを継続的に伝えてきているのも、そんな自然の流れに沿って生きることの大切さの一環だと思っています。

来年は、おそらく1月6日水曜日が2016年最初のブログ更新となるものと思っています。丙申年もまた、引き続き当ブログを訪れていただければ幸いです。(#^^#)皆さま、良き年越しを迎えられますことを願っております。

タグ:自然環境
posted by ポッポ at 10:24 | Comment(3) | 自然環境・災害情報

2015年12月29日

2015年火陽エネルギー環境の年を振り返って「自然現象・自然環境」。

こんにちは(#^^#)

年末らしい、安定感のある自然環境・気象環境となっています。晴れ

るんるんるんるん

昨日も地震活動に変化・変動は感じられませんでした。適度に地震エネルギーが発散されている状態で、安定感のある地震活動状況が継続しています。本日も昨日同様にあまり地震のことは気にすることなく過ごせる一日となるのではないでしょうか。(#^^#)

るんるんるんるん

■2015年火陽エネルギー年を振り返って。

今年も本日を含めて、残り3日となりました。今年2015年は「火陽エネルギー環境の年」として、ここまで推移しています。2015年頭に当ブログ記事などでもお話していましたが、想定していたように火エネルギーに関連する自然現象が表面化・注目を得た一年となったものと感じています。

まず、年始めから「西之島」での大規模な海底火山噴火活動が発生いたしました。その活動は現在で活発な状態で推移。小さな無人島が、拡大し続けている状況です。近年、これほどまでの規模と継続期間を有する火山活動が無かったことを考えると、やはり火エネルギー環境となったことに起因しているものと感じています。

その後も「口永良部島」では、避難を要する噴火活動が発生。現在も火山活動が継続しています。「桜島の噴火活動」も今までにはあまり見られなかった状況が生じてきたり、「阿蘇山」においても、久しぶりの噴火活動が発生することとなりました。これらの動きは、「霧島火山帯全域が活発なマグマ活動の対象地域」となってきていることを示しています。

また、日本列島が火山活動によって形成されていることを思い出させてくれるかのように、一般的には、あまり「火山活動」のイメージが少なかった『箱根山』で小規模ながら、噴火活動が表面化することとなりました。箱根山での火山活動の活性化は、あらためて「富士火山帯」が休眠しているのではなく、活動中の火山帯であることを印象付けてくれています。「箱根山での火山活動活性化」を目の当たりにして、本格的に「富士山の火山活動」に関しても、十分可能性があるものであることを認識・自覚できた方も多かったのではないでしょうか。


■「異常気象」という言葉が頻発に使われていますが、ここまでは自然エネルギー環境に沿った流れで推移しています。


ニュース番組などでは、安易に「異常気象」という言葉が多用されてきていますが、今年のここまでの気象・自然現象としては、自然環境(火エネルギー環境)に沿った流れで推移してきています。自然環境に対して、理にかなった気象状況となり、自然現象が生じているということ。「異常」と思えるような要素は、ほとんどないのが実情です。

現在の「暖冬傾向」も、火エネルギー環境の年ですからね。私的には、メルマガ・記事などで年頭からお話をしてきておりますが、火エネルギー年に応じて、通常の冬と比較してあまり寒さが主体とならない冬季節となっているものと認識しています。これも「異常」な要素などはまったく無く、自然環境に沿った、当たり前の気候となっていると言えるのです。

そういう意味では、今年2015年は、年間を通じて「安定的な自然環境で推移」してきたと結論づけることが出来るのではないでしょうか。(#^^#)

明日は、2016年の自然環境を念頭に、来年の地震活動及び自然現象傾向に関して、概略だけでも、簡単にお話してみたいと思います。






posted by ポッポ at 10:20 | Comment(0) | 自然環境・災害情報

2015年05月29日

鹿児島県口永良部島の新岳での噴火活動発生!

口永良部島01.jpg

本日二度目の記事です。(。・_・。)ノ

先ほど、鹿児島県の口永良部島にて、爆発的な噴火活動が発生いたしました。29日午前9時59分ごろ、口永良部島のほぼ中央部にある新岳で爆発的な噴火が発生したとのことで、その後噴火に伴う火砕流も発生しているようです。火砕流は、海岸まで到達したとのことですので、本格的なマグマ噴火ということになりそうです。

当ブログでも27日の記事で記していますが、27日の時点で、『沖縄〜九州南部周辺(霧島火山帯など)』と『伊豆諸島〜富士山周辺(富士火山帯)』にて、マグマ活動が威力を増していました。その後、鹿児島周辺で複数の地震活動も表面化していました。

三日月27日10時51分頃 薩摩半島西方沖 M4.1 震度1

上記地震などは、マグマ活動に関連した地震活動と判断しており、マグマ活動が促進されていることを示す出来事として理解しています。そんな流れの中で、先ほど口永良部島の新岳が噴火となっています。

るんるんるんるん

午前10時7分に気象庁は口永良部島に対して噴火警報を発表しています。噴火警戒レベルをレベル3の「入山規制」からレベル5の「避難」に引き上げたとのこと。口永良部島範囲内では、十分な注意が必要な状況となっています。

私としては、現在自然エネルギーの移行期間中というこで、自然エネルギー変動が噴火活動を表面化させるひとつの要因(きっかけ)ともなったものと考えています。そこで、上記噴火活動が発生した流れを考えると、下記地域及び要素に関しても、しばらく注視対象と考えておきたいと思います。

対象エリアとしては下記。
かわいい鹿児島・宮崎・熊本周辺
かわいい伊豆諸島〜富士山周辺(富士火山帯)

注視しておきたい要素となるのは、マグマ活動に関連した自然現象で・・。

*噴火活動
*水蒸気爆発
*火山性物質の噴出(硫黄、硫化水素など)
*火山性地震活動(群発地震活動など)
*局所的な地形変化(陥没・膨張など)

上記のような自然現象に関して「29日〜6月13日」の期間、注視しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ特に27日時点で、「鹿児島周辺」と同時にマグマ活動の変動が感じられた「伊豆諸島〜富士山周辺(富士火山帯)」でも、何かしらの変化が現れてくる可能性が十分考えられますからね。念頭にしておいていただければと思います。










posted by ポッポ at 11:14 | Comment(0) | 自然環境・災害情報

2014年11月23日

「長野県北部 M6.8」地震活動に関する中間検証。

こんにちは(*^^)

今日も時間がほとんど無いのですが、手短にでも状況報告をしておきたいと思います。ちなみに、昨日も朝から一日外出。本日・明日も朝から一日外出行動となることから、体感的な検証や自然状況観察は出来ない状態です。ゆえに本格的な検証は推移を意識しつつ、あさって25日から行っていく予定です。

るんるんるんるん

昨日、下記のようなやや大きめの中規模地震が発生いたしました。

かわいい22日22時08分頃 長野県北部 M6.8 震度6弱

上記地震は、内陸部での浅発断層型地震となっています。今月11月の自然環境はすでにお話していますように、潜在化していた要素が突発的に表面化する傾向がある自然環境となっています。詳細な傾向は携帯メルマガなどでお話していましたが、「内陸部での断層型地震」が表面化しやすい時期となります。

今回、山間地域が震源となっており、しかも浅発地震であったことから、地震規模の割には”揺れ””地震エネルギー”の広がりは小さめとなっています。

それでも、今回の地震エネルギー拡散状況によっては、数ヶ月単位で誘発地震活動及び噴火活動に注視が必要となるものと考えています。

詳細検討は明後日以降となりますが、現時点で誘発地震活動の可能性を念頭にしておきたい地域となるのが下記です。

三日月群馬・新潟周辺
三日月愛知・静岡周辺

噴火活動としては、「山形・秋田・福島周辺」での変化・変動に注意が必要と推測しています。

今回地震が発生したエリアは、もともと地震エネルギーの蓄積が進んでいる地域であるとともにマグマ活動が活性化しています。今回「マグマ活動との関連性」が高い地震活動ではないかと・・思っており、そういう状況であった場合には、さらにいろいろな要素(自然現象)に注視が必要となる可能性がありそうなんですよね。(今後、こちらの詳細話は、携帯メルマガ上でお話していく予定です。)

メルマガ上では今年の短期地震予測として注視していた下記地域での自然現象(地震活動)となっています。

満月長野北部を中心とした円形範囲(新潟・能登半島・群馬含む)

また、同じくメルマガ上で今月の「地震・噴火活動注意期間」と推測していた「23日・24日」のタイミングで発生した地震活動ともなりました。

るんるんるんるん

いずれにしても、本日を含めて数日間は余震活動が続くことになります。また先ほどもお話したように誘発地震活動の可能性も十分ありますので、とりあえず数日間は本州内陸部で、揺れる程度の地震活動を中心に表面化する可能性があるものと考えておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:29 | Comment(2) | 自然環境・災害情報

2014年09月27日

長野県「御嶽山」で噴火活動の発生!内陸部での火山活動の表面化。

こんにちは(*^^)

本日、正午頃注視していた、火山活動(噴火の発生)が表面化しましたので、記事(情報)更新をしておきたいと思います。

るんるんるんるん

27日午前11時53分ごろ長野県御嶽山で噴火活動発生いたしました。

現時点では、被害状況などまだ明らかとなっていませんが、「火砕流」も発生している可能性があるとのこと。この時期は、登山者も多く訪れる地域なだけに、少々その影響(被害の有無)は気になるところです。

当ブログでも、定期的にお話してきているように、今年の自然エネルギー環境を考えると「火山活動(噴火活動)」が生じやすいものと推測。特に、今月9月は、火陰エネルギー環境となることから、「長野県を中心とした円形範囲での噴火活動」に注視(推移観察)としておりました。

携帯メルマガ上では、今年の短期予測(自然現象の予測)のひとつとして、下記予測を経過観察していました。

かわいい長野北部を中心とした円形範囲
*噴火活動の発生
*主な注視期間:6月〜10月

■対応噴火活動の発生
*27日午前11時53分ごろ御嶽山の噴火活動発生。(噴火警戒レベル3)

さらに、今月になって、9月の注視要素(自然現象の予測と推移観察)として、あらためて下記を取り上げることで、推移を継続観察していたところです。

かわいい長野周辺(岐阜・群馬を含む)での火山活動

今回の火山活動(長野県御嶽山の噴火活動)は、これら上記予測に対応した自然現象(火山活動)と判断いたしました。

るんるんるんるん

基本的に、私としては、突発的な事象ではなく、今年の自然エネルギー環境推移に沿った出来事として捉えています。自然環境の流れに応じた自然現象が発生したという理解です。数年単位の中期的な視点で考えると、来年以降に訪れると推測している「火エネルギー年(日本の火山活動・噴火活動が本格的に表面化する年)」に向けて、徐々に準備が整ってきているという印象を持っています。

るんるんるんるん

今回の噴火活動に関して、私の推測しているような「自然現象の流れ」を当てはめていくとすれば、まずは、今後数ヶ月間は、「長野周辺(岐阜、群馬、新潟、富山を含む範囲)での内陸断層型地震活動」及び「他地域での火山活動の促進(山梨・静岡周辺、群馬・新潟周辺など)」に注視していく必要があるものと思っています。

現時点では、まだまだ情報不足ですので、推移観察をしていく中で随時、状況判断していく予定でおりますが・・。まずは、「長野周辺での火山性地震活動の増加・発生」「長野・岐阜・富山県・群馬・新潟周辺での誘発地震活動の発生」をあくまで可能性という意味で念頭にしておいていただければと思います。(*^^*)

推移・状況詳細に関しては、携帯メルマガなどでお話していく予定です。当ブログ上では、ここまでと同じスタンスで、地震前兆や自然現象の予兆などが体感などを通じて感じられたときに、そのことに関する要素情報などを発信(お話)していけたらと思っています。

タグ:火山活動
posted by ポッポ at 18:33 | Comment(2) | 自然環境・災害情報

2013年09月13日

台風18号の発生と注意が必要な自然環境。

tornado01.jpg

本日二度目の記事となります。

まだ、はるか南海上ではありますが、台風18号が発生いたしました。もともと台風関連エネルギーが増大していたエリアでしたので、台風に成長するのも時間の問題と思われていたものです。

現在、台風としては、まだまだ勢力も弱いものなのですが・・。今後の進路となる海上エリアでの自然エネルギー状況などを考えると、今回の台風はこれからかなり発達・成長していくことが推測できます。(^^ゞ海洋だけでなく、現在の日本列島も火陰エネルギーが増大している自然環境ですので、台風を呼び寄せる・・可能性もあるんですよね。

今回発生した台風18号は、自然エネルギー的に”風エネルギー”が主体の台風と感じています。それゆえに今年、風年である自然環境背景と共鳴する形で、一気に活性化(成長)していくことが推測できるのです。

今年は風年ながら、火・水拮抗の自然環境ですので、「豪雨」に関してももちろん注意が必要なのですが、なんといっても「強風」「突風」「竜巻」に対する注意が必要となりそうです。

もちろん、今後の台風進路によって、影響の有無にも大きな違いが出てくるわけですが・・現時点での進路予測を見ると、”関東直撃”の可能性がある状況となっています。

自然エネルギー環境を踏まえて推測すると、台風上陸前時点での影響が強くなりそうで、特に「竜巻」の発生に注視しておきたいところ。台風進路にもよりますが、「愛知沖周辺」「東京・埼玉・茨城・千葉周辺」で”竜巻”に対する心構えは持っておきたいところです。

週末15日・16日あたりに台風の影響が強くなりそうな気配・・。その後の台風による地震活動への影響も懸念要素となりますが、まずは台風に関連した自然現象(竜巻・豪雨など)に関して、十二分な注意と心構えを有しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ今回は威力が増大しそうなので。
posted by ポッポ at 13:04 | Comment(2) | 自然環境・災害情報

2013年03月11日

自然災害・地震活動に関する”お話”

今日で、2011年3月11日に発生した、東北太平洋沖地震から「2年」が経過したととなります。”2年”という月日が経過したのにも関わらず、「復興の足取り」としては正直かなり遅い歩みとなっているのが現状ではないでしょうか。

そんな現状に関する”思い”やその他”地震情報””自然災害”などに関するお話をいくつか項目ごとに記してみたいと思います。(*^^*)

***

かわいい東北太平洋沖地震の影響と復興の歩みに関して。

2013年3月11日に発生した「東北太平洋沖地震」。過去に発生した大地震「兵庫県南部地震」と比較して、”災害の質(内容)”に大きな違いがあることを認識しておく必要があるように思っています。

”阪神・淡路大震災”を引き起こした地震が「兵庫県南部地震」。都心部を含む内陸直下(海洋部も含む)で発生した「断層型の地震活動」です。ゆえに、断層の亀裂が地表面にも表面化・・”地震の揺れ”及び”地殻の亀裂”よって建物・工作物(橋梁・道路など)が大きな損傷を受けました。構造物は、直接的な地震によって「被害がもたらされた災害」となります。

ただ、死傷者の多くはその後従属的に発生した”火災”によって被害が拡大した、自然災害という特徴を有しています。


対して
「東北太平洋沖地震」は、日本史上最大(人が認識できている範囲で)とも言える地震規模(M9)の大地震。三陸沖から茨城沖までの広い範囲が”震源域”となった海洋プレート境界型の地震活動です。

地震規模はとても大きなものでしたが、”被害”という意味では、直接的な地震被害(揺れによる被害)は少なかったのが特徴。自然現象である”大津波”によって、広範囲で大きな被害がもたらされた自然災害となります。ですから、実際には、「大地震による災害」ではなく、「大津波による自然災害」という位置付けとなります。死傷者の大半もこの大津波によってもたらされています。

過去の大地震被害と同じように語られている自然現象ですが、上記のように実際はその内容(特徴など)は大きく異なるものなんですね。”自然災害”という観点で言えば、まったく異なる災害種類ということも言えそうです。


さらに
”阪神・淡路大震災”のときと「復興の歩み」に関しても大きな違いが出てきています。その理由の最も大きな要素となるのが・・。

かわいい原子力発電所の事故・放射性物質の放出

という要素が存在していることでしょう。

単に、”大津波”だけの自然災害被害であったなら、復興の歩みはもっと速いものとなっていたものと思います。2011年3月の災害は、「津波」の自然災害に加えて、人為的な「原発事故」の被害がとても大きな要素となっている・・「原発事故の被害」が復興を難しくしている要素となっているものと思うのです。

そう考えると、規模やパワーという意味では、もちろん”自然現象”のほうがはるかに大きな力を有しているものではありますが・・・”自然の影響”よりも”人為的な影響”のほうがいかに悪影響となりやすいか(困難さ)を示す出来事であるように感じています。




かわいい関東直下型地震に対するイメージの誤解

地震活動への関心が高まる中で、関東においては、「関東直下型地震」への注目が集まってきています。ただ、そんな地震活動が語られる中で・・様々な”誤解・間違い”と思える情報・要素”を見かけることがあるのですが・・・。

そんな要素の中で最も気になるのが・・。

過去に関東であった地震災害「関東大震災(関東地震)」が、関東直下型地震の話をする上で引き合いにだされたりするのですが・・。

関東大震災をもたらした「関東地震」は関東直下型地震ではありませんからね。(^^ゞ

これ・・案外勘違いしている人が多いのではないかと思います。”関東地震”は、三浦半島から房総半島南部沖にかけて存在しているプレート境界付近で発生(フィリピン海プレートの境界)したプレート境界型の地震です。海洋部でのプレート境界型地震なんですね。

首都直下型とは、まったく異なる地震活動なんです。

ゆえに、想定されている「関東直下型地震」と「関東地震」とではその性質はまったく異なりますし・・その影響も大きく異なることになるはずなんです。この違いを理解しておくことは、防災・減災を心がける上で大きな要素となるもの。ぜひ、特性が異なる地震活動であることは覚えておいていただければと思います。(。・_・。)ノ



タグ:日記
posted by ポッポ at 14:00 | Comment(5) | 自然環境・災害情報

2013年02月20日

風エネルギー年と「隕石」「彗星」

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

先日、”自然災害”として珍しい「隕石落下」による被害のニュースがありましたので、少々関連した話を記してみたいと思います。(^^ゞ(たまにはこちらでも)

2013年は、「風エネルギーの年」ですので基本的に「風エネルギーに関連した自然現象」が発生しやすい期間ということになります。

”隕石””小惑星””彗星”

といった存在そのものが「風エネルギー属性」というわけではもちろん無いのですが、「隕石などが地球上へ落下してくる出来事(自然現象)」は風エネルギー属性の自然現象と位置づけることができるんですね。

そもそも「隕石などの落下」という自然現象自体は、珍しいものでもなくて・・小さなものまで含めれば年間数十回程度は、隕石の落下があるものです。

今年の自然環境の特徴として当ブログでも少しお話したことがありますが、「風陰エネルギー環境」というのは、自然現象に関わらず・・何かの作用がしっかりと目に見える形での”影響”として現れやすいというのが特徴のひとつ。

毎年発生している様々な自然現象に関しても、その”影響”が現れやすいのが2013年の傾向なのです。

そういう視点で考えると、今回の「隕石落下」が例年は人があまり認識することが無い形で発生するのに対して、今年は人が認識できるような形で隕石落下という自然現象が発生したものと受け留めています。(^^ゞ

先に記したように、「隕石の落下」という自然現象が風エネルギー属性の出来事ですので、例年と比較して、隕石落下という自然現象自体の発生回数も多くなるものと思っています。

ただ

基本的に「隕石の落下」は珍しい自然現象というわけではないことは、認識しておいてくださいね。それと、そもそも地球上に住んでいるとわからないかもしれませんが、下記写真を見ていただければわかるように、地球の表面のほとんどは「大自然(海・山・森林など)」なんです。

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確率的には、ほとんどが「海洋」に落下するんですね。人が住んでいる「都市」に落下する確率などは、とても少ないということも合わせて理解しておくことは大切かと思います。(^^ゞですから、人類誕生から文明が発祥後・・都市への隕石落下による直接的被害は記録に無いのも・・まあ、当たり前のことなのかと。でもでも、もちろん確率がいくら微々たるものであったとしても、そういう出来事はありうるのもまた事実です。

”隕石””彗星”などは「落下」という出来事だけでなく、今年は他にもいろいろな影響を残す要素となるかもしれません。普段は意識することのほとんどない”宇宙空間”ですが、今年は”宇宙”を意識することとなる出来事が増加するのかもしれませんね。(^^ゞ
posted by ポッポ at 10:10 | Comment(0) | 自然環境・災害情報

2012年07月12日

九州での「大雨・洪水」被害状況

現在16時近くとなりましたが・・。

本日、九州(主に熊本・大分周辺)で”大雨”及び”洪水”による被害が発生している模様です。これらの地域では、半日程度ですでに”約一ヶ月分の降雨”を記録しているとのこと。現時点で、死者・行方不明者も出ているようで・・「断水」「停電」といったインフラ設備断絶も各地で発生しています。

すでに、該当する地域で「避難する人々」が増加していることから、「災害伝言ダイヤルの活用開始」となったようです。

NTTの災害伝言ダイヤルの状況に関しては、こちら(NHKニュース情報)をご参照いただければと思います。

風・火エネルギー環境と風・水エネルギー環境が隣接・混在しているのが梅雨前線上エリアですので、峠を越えたと思ってもまだまだ間欠的に”大雨”の威力が増すことが十二分に考えられますので、しばらく非常時対応(九州周辺)を心がけておいていただければと思います。
posted by ポッポ at 15:57 | Comment(4) | 自然環境・災害情報

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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