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2012年12月13日

「脱原発」と「選挙参加」の大切さ。

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

ちょっと、普段の地震情報などとは内容が異なりますが、どうしても触れておきたいことがありますので、お話させていただきたいと思います。(^^ゞ

るんるんるんるん

詳細は省きますが・・今は、自然界においても、ひとつの転換期を迎えていると感じています。”転換期”といっても何か変わった出来事が発生するというか・・そういうものではありませんよ。(^^ゞ 

自然界には、かならず「周期・リズム」が存在しており、どんな要素でも”リズムの中”で推移しているのです。ですから、単に自然界の”周期”の中で、特性が変化しつつある時期と言ったほうが適切なのかもしれません。

世の中の噂話は、”喉元過ぎれば・・”の例えどおりなわけですが・・

昨年「マヤ暦の終焉」といった話題があったのを覚えていますでしょうか。噂話としては、”地球が滅亡”だのと意味不明な(笑)話が一時期蔓延していましたが、本質的に、これも「自然界の周期の変化時期」を示しているものだと理解しています。

この”マヤ暦の終焉”時期は、私としては「2011年10月」が訪れたものと理解していますが、一般的な話としては、「2012年12月21日〜23日」ころといわれているんですよね。(^^ゞそういう意味では、今月中旬以降にも、いろんな意味で大切な転換期があると考えることができそうです。

日本で言えば・・丁度「選挙」の結果を受けて、新しい政権活動がスタートする時期となりますよね。今までの選挙の中でも、本当に本当に大切な意味がある”選挙”なのだと思っています。正直・・意味不明な言動・対応を繰り返してきた政治。がっかりしている人も多いのではないでしょうかね。でも、やっとひとりひとりの意思を示すことが出来るタイミングが遣ってきたということ。今回の選挙は単に・・日本社会・経済といった人本位の視点要素だけではなく、日本の自然環境・自然界の行く末をも左右することになるものと感じています。

メディア報道などは、かなり偏向姿勢の強い状況で、「争点」なども不明瞭にされてしまっていますが・・。

私は、単純に最も重要な要素「生命(人の生活)の安全」という要素を基準に判断したいと思っています。政策の中でいえば・・そう・・。

原発に対する考え方

ですね。

2011年3月11日の大地震・大津波によって、原子力発電所が破壊・・放射性物質による被害が拡大中の現状を考えれば・・単純な話です・・

「生命(命)」の安全を確保するためには、「原発は廃止」が当たり前。”再稼動”させるなんて、暴挙としてか思えない行動です。

”放射性物質”によって、生命の危機にさらされているのは、”人”だけではないんですよね。日本で生きている、動物・植物・昆虫などなど多種多様な生命体に危機が及んでいるのです。

日本の自然界が”放射性物質”で命の危機にさらされている

ということなんですよね。

それなのに・・何故、「経済性が停滞する」とか「電力コストがUPする」(*実際には、またく問題なく対処できるものなんですけどね)とか、いう話を盾に・・原発再稼動を進めようとする人がいるのか・・理解に苦しみます。(;一_一)

単純に考えて、「生命の安全(人も他の生命体も)」よりも優先されるべき要素なんで無いはずなんですけどね。

昨日、「敦賀原発」の下に活断層が存在するという調査結果が発表されました。まあ・・当たり前の事といいますか、こんな話は数十年前からわかっていたことだと思います。(^^ゞ

それどころか、他の原発下にも全て「断層」と呼べるものは存在していると考えるのが、日本の自然環境では当然であり、実際、佐賀の一箇所を除いて他原発にはすべて活断層があるといわれています。「断層」なんて、人が認識しているもののほうが少ないもの。実際には、認識できていない断層が多数存在してるのが、日本という自然環境の特徴なのです。

原発を再稼動させる政党は、”そういう場所での大地震はすぐには来ない”とでも思っているのでしょうかね。それとも、現在起きている「放射性物質による被害」を”たいしたことのないもの”とでも思っているのでしょうか・・。

いずれにしても、「原発に対する考え方」は、日本の自然界全ての生命体にとって重要な要素となります。

そういう視点で考えれば

民主党
自民党
維新の会
公明党
国民新党

は、過去の実際の行動も含め、現在の政策などからも、「原発維持」となります。ごまかすような言葉を使っている政党も多いのですが、上記4政党は「放射性物質に対する被害」を軽んじていると判断します。

選挙で政党を選ぶ国民としても、上記政党を選択するのであれば、「原発維持」の一翼を担うという責任が生じることを忘れてはいけません。”そういうつもりはなく、他の理由で選んだ・・”ということであっても、責任は付随してくる覚悟が必要です。

原発再稼動は無し
原発廃止

ということなら

日本未来の党
みんなの党
社民党
共産党
新党大地

からの選択となります。

他にも小政党がありますが、姿勢が曖昧なので、上記5つの党が本当の意味で「原発を稼動しない・廃止する」意思のある政党なのです。

私はちなみに 「人の生命(原発)」「自然エネルギーの活用方針」という意味から・・

「未来の党」

を選択します。

人側が、自然と共生する意識を持った社会づくり・行動を育んでいるならば、自然現象(地震・火山・台風などなど)はさほどの脅威とはならないもの。

自然界に反した、行動・社会環境を作っていくと・・ちょっとした自然現象が大きな脅威となってしまうのです。

そういう意味で、今週末の選挙は、日本の自然界(もちろん人の生活も含んでいますよ)にとって大切な岐路を迎えているように思います。

ぜひ、棄権することなく、自分の意思を「選挙」という形で示してくださいね。ヽ(=´▽`=)ノ

選挙に行かない・・という行動は、どんな理由があるにせよ(行きたくても行けない人は別ですよ)「あきらめ」「怠惰」など”負のエネルギー”に繋がる要素となりますので、そういう意味でも・・自分なりに”責任を担う”意識を忘れずに、政党を選び・・投票していただければと思います。ヽ(=´▽`=)ノ

投票率が”低い”中で・・新しい政党・政権が決まってしまうほど・・悲しいことはありませんからね。(^^ゞ
タグ:防災
posted by ポッポ at 11:35 | Comment(2) | 地震防災対策など

2012年10月04日

「天気」への意識を「自然」への意識に拡大。

本日二度目の記事となります。(*^^)

ちょっと、”地震”に関連したことで日頃思っている要素をひとつ・・お話してみたいと思います。

毎日多くの人が「天気」を気にかける(意識する)ことをしているのではないでしょうかね。でも、”天気”といっても「晴れor雨」といった単純な意識から、「気温、湿度、風の強弱、陽射しの有無など」複数の要素を意識対象としている人もいるものと思います。人それぞれに生活内容(仕事・室内・室外での行動など)が大きく異なりますので、その人にとって必要と思える範囲で天気を意識しているのでしょうね。

私としては、そんな「天気」という要素に関して、できればもっと広義な範囲を含めて「自然」を意識するという感覚となるといいのになぁ〜と思うのです(^^ゞ。その「自然」という要素の中には、”地震””台風””竜巻”などの他、”花粉飛散””黄砂””光化学スモッグ”などなどの要素も含んだものとしています。

何故このような話をするのかというと・・。

何故か世の中・・「地震」という自然現象だけがとても特別な存在であるかのように語られ、捉えられていることが多いと感じるからなんですよね。本当は「地震」という自然現象は、”雨””風”と同じくらい自然界にとって当たり前であり、無くてはならない自然現象なんですもの。地球上から”地震”が無くなるということは、地球自体が活力を無くして・・死滅してしまった状態を意味するのですから。(^^ゞ

そんな”地震”だけをピックアップしてしまい、特別な要素として考えてしまうことには大きな無理があるのではないかと思うんですよね。特別視してしまうと、本質が見えなくなり・・地震に対する幻想(間違った思考)を抱く要因となってしまいます。

ですから、そうならないためにも、「天気」というよりも「自然(環境)」への意識に換えるといいと思うんですね。(*^^)

単に明日の天気は・・晴れor雨?

と考えていたものを季節に合わせてもう少し要素を増加。

明日は陽射しはあるのかな?
湿度は高いか低いか。
気温は高いか低いか。
風は強いか弱いか。
地震が表面化しやすい日かそうではないか。
突然の豪雨の可能性はあるのかないのか。

季節要素としては
紫外線・黄砂・雪・花粉などの有無(多いor少ない)も付加要素とするといいですよね。

こんな感覚で、”複数の自然要素”の1要素として”地震”も捉えておくことが望ましいと思うのです。(*^^)こういう感覚の中からは、余計な「恐怖心」「迷い」といったものは生まれにくいもの。”地震”と比較して”台風”に対する意識があまり恐怖の対象、心の動揺の対象となっていないのは、「天気」といった要素の中に含んで意識しているからなんだと思っています。

ぜひ、「天気」への意識を日々の「自然」への意識に変えてみてはいかがでしょうか。(^^ゞ



タグ:自然 思考
posted by ポッポ at 15:34 | Comment(5) | 地震防災対策など

2012年08月30日

地震災害「被害想定」の活用ポイント

本日二度目の記事となります。ヽ(=´▽`=)ノ

先日「南海トラフの巨大地震に関する被害想定」といった情報が各種メディアを通じて発表されました。目にされた方も多いのではないでしょうかね。(^^ゞ

ただ
こういった「地震災害などの被害想定」に関しては、取り扱い注意・・といいますか(^^ゞ、情報をそのまま受けとるのではなく、”無視する(気にしない)要素”と”参考とする(覚えておく)要素”をきちんと見極め理解しておくことが大切なんです。

どうしても時間の都合なのかどうかはわかりませんが・・このような情報発信されるときには「被害の大きさ」「想定死傷者数」といった要素ばかりが目立つように報道される傾向があります。すると、受け取る側は、単に「危険だ」「恐怖」といった”思い”ばかりが印象として残ってしまう人が多くなるもの。(^^ゞそれでは、”被害想定”というシミュレーション情報がまったく活かされないこととなってしまいますからね。

そういう意味で、簡単に「被害想定情報の活用ポイント」ということについてお話しておきたいと思います。

まず、理解しておいていただきたいのが、大抵このような自然災害シミュレーションは、”何か被害が起きた後”の後追い検証であることがとても多いということ。今回も、東北太平洋沖地震が発生したことで、それまでの”被害想定”などが大きく覆されたことを発端として検証された”被害想定情報”です。

ですから・・あるメディアなどでは「この被害想定がMAX(最悪の状況分析)だから・・」といった話方をしているところがありましたが、そのように理解するのではなく、検証された「被害想定情報」を基準として、それよりも被害範囲拡大する可能性を念頭に情報を受け留め活用する気持ちが大切なのだと思っています。

次に
「被害想定情報」の中で、無視しおいて良い要素があります。それが「死傷者数」「建物倒壊数」といった”数値的要素”。これらは行政機関など、救助活動などの対策を検討しておく上では必要な情報となりますが、一般の生活者にとっては”気にしない(無視)要素”と考えておきたいものです。正直、「死傷者数」などを見て・・単に”恐怖の気持ち”を増してしまうだけの要素となってしまうことも多いでしょうからね。(^^ゞ

実際には、当ブログでも何度もお話していますが、”被害(死傷者数)”は人の対応・心がけ次第で、大きく減少することも出来れば、逆に増やしてしまうことても出来る要素なのです。ようは、M9規模の地震が来れば・・”32万人”もの死傷者が出てしまうというものではなく、極端に言えば「0人」もあれば「60万人」もありえるということ。M5程度の地震であっても、人側の対応が悪ければ、死傷者が”数100人”出ることだってありえるのです。

ですから、まずはこのような数字(死傷者数、建物倒壊数)といったものは、気にしない要素であると理解しておくといいかと思います。(*^^)


では、何を活用要素とするのか・・ということですが・・。

まずは、”被害想定情報”を自然現象ごとに分割して理解することが最初の段階となります。

具体的に言えば、「地震」「津波」「火災」といった3つの自然現象を分けて捉えるということが大切なのです。

その上で、「地震」であれば、”震度想定MAP”を参照。どの地域でどの程度の”揺れ”の可能性が推測されているのかを参考とします。続いて、自分の生活地域がどんな”揺れ想定”となるのかを把握して、個別の対処を想定しておくといいのではないでしょうか。大抵、「震度6弱」までの揺れであれば、損傷は想定しても”建物倒壊”は無いものと考えておいて良いものです。

続いて
「津波」に関しても”津波浸水エリア”がどの様になっているかを把握。「火災」に関しても”火災発生エリア・規模”がどの様になっているかを認識しておくのです。

3つの要素(地震・津波・火災)をそれぞれ別々に被害想定内容を把握した上で、最後に、それを合算。その上で「避難の有無」「避難計画(場所など)」を個々に想定しておく・・こんな流れで情報を活用することが大切なのです。

同じM8規模の地震であっても、”発生場所””地震の仕組み”などが異なれば、被害の内容が異なるもの。被害を割合で現すと”地震8:津波0:火災2”というケースもあれば、”地震1:津波9:火災0”というケースも含めて、多様なパターンがあるのです。

ですから、まずは”地震””津波””火災”はそれぞれ別の自然現象として、理解しておくことが重要なこととなるんですね。(*^^)ちなみに今回の「南海トラフ巨大地震の被害想定」においては、ほとんどが”津波”による被害が多いものとなっています。M9規模の地震想定ではあっても、”地震”そのものによる影響は少ないと想定できることになるんですね。そういう意味では、”津波”に対する意識と個々の準備対応が被害の大きさを決める最も大きな要素となるものと思っています。


後・・自然現象ではないのですが・・。教訓を活かして考えると・・。

南海トラフに面した(太平洋側地域)地域にある「原子力発電所」の損壊、放射性物質の拡散の可能性も残念な話ではありますが・・想定しておかなければけいない人的災害要素となります。この場合「震度6弱以上」の”揺れ”が想定されているエリアに存在している原発は、そのような災害の可能性があるものと想定しておくことが必要となりそうです。
posted by ポッポ at 14:52 | Comment(2) | 地震防災対策など

2012年07月19日

住宅地での大きな地震に対する準備「基本編01」

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

基本的に災害・非常時に対する「準備」は”地震”に特化させてしまうのではなく、様々な非常事態を想定した上で、共通要素となるものを準備しておくことが大切です。とはいえ、”地震”に関して特有の要素もあるのも事実。そこで「基本編」として住宅地域(自宅で地震に遭遇)で大きな地震に遭遇した場合を想定した、”準備””心構え”について簡単にまとめておきたいと思います。

るんるんるんるん

”地震”という自然現象において、概ね「住宅建物」は損傷はあっても、崩壊しないものと考えていいものです。誤解を恐れずに言えば”震度6強”だって崩れ落ちるということは無いもの。地震の”揺れ”によって、生命の危機となるのは「家具・家電製品の転倒、下敷き」によるもののみと考えていいものです。

逆に言えば「地震の揺れによる生命の危険」を無くすためには

1)家具・家電製品の固定

がすべてといってもいいのかもしれません。(^^ゞ

”家具の固定”は多くの人が行っている対処だと思います。「突っ張り棒」などを活用しているお宅も増えています。でも、注意が必要なのが「効果的に固定できているかどうか」ということ。近年の住宅は、壁下地・天井下地など”石膏ボード”と呼ばれる衝撃に弱い素材が使用されています。それゆえに、下地の強度・天井材の堅さの有無などによって、”突っ張り棒”が上手く機能しないという場合も多々あるもの。同時に、”突っ張り棒”は壁寄りに設置しないと効果がありませんので、設置方法なども正しく行われているかどうかは確認しておくことが大切です。

現在、地震に対する各種試験データなどを比較すると現代の住宅(一戸建て、マンション)では下記の順番で「家具固定力」が高い(効果的)ものと考えています。

一位:緩衝剤付き家具転倒防止器具
FFT-011 スーパーホールド<不動王>(2個1組)など)

二位:L型金物による固定(壁下地への固定)

三位:突っ張り棒

るんるんるんるん

”揺れ”による生命の危険が回避できれば、まずは一安心ではありますが・・。呆然と自宅に居るだけではいけません。「部屋の片付けなど」を初めてしまう人も多いかと思いますが、地域・土地環境によっては、「地震」以外の危険の有無を確認する必要があります。大切なのが・・。

2)地震後の被害・自然現象に関する情報収集

なのです。注視が必要な要素としては下記。

かわいい津波
かわいい火災
かわいい洪水(川の決壊)

案外、見過ごされてしまいやすいのが、3つ目の「洪水、河川の決壊」ではないでしょうか。関東都心部などでは、海や川よりも標高が低い土地・地域が多々存在しています。(特に荒川周辺地域)河川の水位状況によっては、地震の揺れで堤防が決壊してしまうという可能性も想定しておくことが必要です。豪雨だけではなく、地震によっても”洪水”の危険があることは忘れないようにしておきたいものです。

いずれにしても、地震の揺れが治まったら、まずは上記3要素(津波・火災・洪水)の発生有無など情報収集をすることが大切。まずは「津波」の場合は、”1分”の時間判断が生死を分けることも十分ありえます。”津波の可能性がある地域”かどうかは、かならず把握しておくことが必要です。

「火災」に関しては、地震直後よりも・・一時間後〜数時間後から出火、火災が拡大していくというケースも十分考えられること。大きな地震発生後は、「継続的な情報収集」をすることを忘れないようにしたいものです。

そのために、必需品となるのが「簡易AMラジオ」。IT機器などの情報手段は、使用できればラッキー程度に考えておくことが大切。最も効果的なツールとなるのが、持ち運び可能な”簡易AMラジオ”なのです。


安全が確認できたら、初めて、その後の生活を組み立てていくことになります。基本的には、”余震”はかならずあるものと考え、そんな余震が来ても大丈夫な建物状態であるかどうかは確認しておくことが大切です。(*^^)その上で、地域の安全・住宅建物の安全が確保できるようであれば、基本としては「自宅で生活」を組み立てることを一番に考えましょう。

地域の安全(インフラなどが活用できる状況など)が確保できるものの、自宅建物の損傷がやや大きいと考えられるようであれば、「避難所での生活」を選択することになります。ただ、個人的にはこのケースで・・小さなお子さんがいる家庭であったり、他地域への移動手段が確保できる状況(交通網の有無、道路状況など)であれば、1週間〜10日間程度を目安に地震被害の無い「他地域での生活」を組み立てたほうがいいように思っています。

”余震”などによる精神的不安・衰弱、厳しい”避難所生活”で体力の消耗などを考慮すると都心部での避難所生活は避けて、他地域で一週間程度生活基盤を構築(親戚・実家・宿泊施設など)、精神的・身体的な衰弱をもたらさないようにした上で、適宜”自宅復旧など”に通うという方法のほうが良いと思うからです。こんな考え方も、ひとつの選択枝としておくといいのではないでしょうか。

避難・地震後生活において、必須準備要素となるのが・・。

かわいい水の確保
かわいいトイレ問題への準備
かわいい高機能マスクの準備

です。

食料は無くとも、”水”があれば十分な期間生存していけるもの。逆に”水”が無いのは致命的な要素となります。経験的には、「一週間分/一人」の水を確保しておくのが望ましいものとなります。

次回へ続く。(。・_・。)ノ

タグ:防災情報
posted by ポッポ at 16:46 | Comment(0) | 地震防災対策など

2012年07月09日

「防災」「省エネ」「自然共生」は一体の存在として意識。

当ブログは”地震関連情報”が主となっていますので、どうしても”地震防災対策など”が話として目立つことになるのかもしれませんが・・。本当は”地震に特化した防災意識”とはしないほうが良いものと考えているのです。

というのも・・。
そもそも自然現象だけでも”地震”に限らず”津波””火山活動””落雷””突風・竜巻”など沢山の自然現象が存在していているわけですよね。さらに、「災害」という意味では”人為的災害”なども存在しています。

ですから、”地震”といった狭い視野で対策・心構えを構築してしまうのではなく、様々な災害・非常時要素を対象とした「防災対策」「心構え」を有していくほうが実用的なものとなるんですよね。(*^^)

さらに言うと・・。

「防災意識」「省エネルギー」「自然との共生」

といった3つの要素を一体としたものと捉えていくとより実践的で有用な”対策””心構え”を構築していくことができるものと思っています。一般的には、この3要素をどうしても別々のものとして取り扱いやすい・・そんな傾向があるんですよね。(^^ゞ

でも・・そもそも。

”省エネルギー”という要素を考えていくと、「自然の力」「自然環境」を活かしていくことが重要な要素であることに行き着いたりします。今夏のように”節電”を強く意識しようとすれば、自然環境・気象状況にあわせて”風を上手に取り入れる工夫”であったり、”打ち水効果”による涼感を得られる工夫をしたりと・・自然環境と上手に共生していく意識へと繋がっていくものなのです。

さらに、そんな”自然との共生”の気持ちを上手に育んでいくと・・いつのまにか自然の変化(天気の変化、変調など)にも気がつくようになっていたり(自然の準備、心構えができる)・・自然との共生が育まれている生活環境というものがいつのまにか、自然現象に対して対応力のある環境(豪雨に対する水はけ、排水の良さなど)へと育っていたりするのです。

個々の要素を単独で考えてしまうと、それぞれの繋がりが”見えない(気が付かない)”ものとなってしまうんですよね。(^^ゞですから、常に3つの要素は一体のものとして意識しておくことが本当の意味での「防災対策・心がけ」を創出することになるものと思っています。

こんな気持ちが持てるようになると・・。

”節電”=”我慢”といった意識はなくなってくるのではないでしょうかね。もともと”節電”というのは、我慢をするべきものではないと思っています。あくまで本当に必要としているもの以外の電力は使用しないように心がける・・ということであって、必要な電力はきっちり活用すべき要素なのです。節電の話となるとついつい”エアコン”などが悪者となってしまいますが(^^ゞ・・広い部屋(リビングなど)で使用するのではなく、狭い部屋で活用すれば効率的なんですよね。エアコン効率の良い部屋で”過ごす”といった、ちょっとした生活行動を変化させるだけで良かったりするものなんですから。

*省エネルギー、節電は我慢ではない
*地震に特化させた防災対策とはしない
*「省エネルギー」「自然共生」「防災対策」は一体要素

であることだけでも、覚えておいていただければ幸いです。(。・_・。)ノ

おすすめの省エネルギー要素紹介(夏の節電、暑さ対策など)
タグ:自然 防災
posted by ポッポ at 16:28 | Comment(4) | 地震防災対策など

2012年07月08日

非常時対策及び自然エネルギー発電促進に寄与する「太陽光発電システム」





地震災害・人為的災害など非常時の大きな課題となるのが「インフラ設備」の断絶です。

中でも、”電力”に依存している割合が多くなっている現代社会において、「停電」「電気配線断絶」といった出来事は「給排水設備」とともに非常時最大の課題となる要素です。

こんな状況に役立つ新しい家庭用太陽光発電システムとして注目しているのが、太陽光発電DMMソーラーサービス
です。

通常、家庭用太陽光発電システムを独自で設置しようとした場合は、補助金などもありますが、基本的に”200万円程度”の初期投資が必要となるもの。それに対して、上記「DMMソーラーサービス」は、各家庭(個人)と発電企業(DMMソーラー)が共同で太陽光発電を設置するといった、新しい内容となっているのです。


個人(家庭)が設置場所を提供、企業が太陽光発電設備を設置するといった役割分担で電力を「個人(家庭):発電企業」が「2:8」の割合で使用するといったシステムなんですね。このシステムの大きなポイントを記すると下記のような要素があります。


1)家庭用太陽光発電設備を「約8万円程度(見積もり・シミュレーションの結果で違いがあります)」の費用で設置できる。

2)発電量の”2割”ではありますが、太陽光発電電力を家庭で使用可能。日常的な「節電」に寄与するだけでなく、災害・非常時には「独自電力(非常時電力の確保)」として利用できます。

3)太陽光発電電力の増大に寄与。自然エネルギー発電(太陽光)を広めることに貢献(社会的貢献)することになります。

4)設置後11年目以降は、実質発電電力の100%を個人(家庭)で利用できるシステムとなっています。


正直、発電量の2割は、微々たる電力と感じるかもしれませんが初期投資(約8万円)は十二分に回収できるものであり、なんといっても非常時に大いに活かせる設備となるのが魅力ではないかと思っています。

興味のある方は、下記から設備導入に関する「無料シミュレーション(設置費用及び電力量など)」を申し込むことができます。きちんと現地(家の状況・大きさなど)を調査してくれた上で正確な診断(無料見積もり)をしてくれるものですので気軽にかつ役立つ情報としてご活用してみてはいかがでしょうか。

太陽光発電DMMソーラーの設置無料シミュレーション(無料見積もり)
はこちらから。
タグ:防災 発電
posted by ポッポ at 21:51 | Comment(0) | 地震防災対策など

2012年07月06日

自然災害(地震など)への備え必須アイテム01

地震防災という観点で「地震対策」をすることも有用ではありますが、それよりも「非常時の備え」という視点で”防災対応・備え”を考えておくことのほうが有効な対策となるものと思います。

”地震”であっても、その他の自然災害であっても・・人為的な災害であっても、いずれにおいても「ライフラインの寸断」及び「避難計画」という2つの要素に対して”備え”をしておくことが基本となるからです。ここではそんな視点から「防災対応・避難対策」に役立つアイテム・情報をご紹介したいと思います。

1非常時の必須アイテム「高機能の使い捨てマスク」

各種感染症(インフルエンザなど)、粉塵、花粉、放射性物質、黄砂、火山灰、避難所生活、口内乾燥予防など様々な非常時において役立つ必須アイテムとなるのが「マスク」です。防災・非常時用ということでは、ウイルスも防止する高機能性多層マスクであることが重要です。

「N99規格準拠」エースレギュラーマスク50枚入り レギュラーサイズ(大人用)

1.「N99規格準拠」エースレギュラーマスク50枚入り レギュラーサイズ(大人用)の詳細・購入はこちら。

【子供・女性用マスク】3層不織布マスク 100枚セット(50枚入り×2)

2.「子供・女性用マスク」3層不織布マスク 100枚セット(BFE95規格) の詳細・購入はこちら。
タグ:防災
posted by ポッポ at 21:35 | Comment(0) | 地震防災対策など

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

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美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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