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2013年12月03日

体感地震予測の対応地震発生!!報告。

こんにちは(*^^)

本日二度目の記事となります。

昨日、”耳鳴り系体感”を感知したことから、地震予測を掲示、経過観察としていましたが、先ほど対応する地震活動が発生しましたのでご報告を。


◇2日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.6〜M6.5程度(震度3以上)
*3日〜7日まで

上記地震予測に対して下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*3日15時58分頃 千葉県東方沖 M4.7 震度4
131202-2.jpg

期間・地域・規模共に予測想定内のため対応地震活動と判断いたしました。

尚、本日日中も”耳鳴り系の体感”を感知することが出来ています。さほど規模的に大きなものではないと感じていますので、”どうしておこうか・・(^^ゞ”と思っていたところでしたが、上記の地震予測を期間いっぱい経過観察とする中で対応しておきたいと思います。

ただ、規模的には

満月M4.4〜M5.5程度(震度3前後)

と推測しています。

ゆえに実質は

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.4〜M5.5程度(震度3前後)
*3日〜7日まで

で注視しておいていただければと思うのですが・・・もしかしたら、先ほどの地震が「本日体感感知した前兆」に対応するもので、昨日体感感知した前兆に対する地震は、まだこれからという可能性も考えられますからね。(^^ゞ(さすがに、この区別はつかないので)

そういう意味で、両にらみで予測を注視しておいていただけれはど思います。(。・_・。)ノ


【追記】3日 18:28


日中、体感地震予測の対応地震活動が発生したことをお伝えすると共に、本日も”耳鳴り系体感”を感知、新たな地震前兆が生じていたことをお伝えしていましたが、早々に前兆に対応する地震が先ほど発生いたしました。(^^ゞ

■対応地震の発生
*3日18時17分頃 茨城県沖 M5.5 震度3

正直、2つの体感(2つの地震予測)のどちらに対応するものなのか・・規模的に重なっていますので、判断できませんが。仮に規模の大きなほうを、2日の体感感覚に対応する地震として表記すると、結果は下記のようになります。



◇2日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.6〜M6.5程度(震度3以上)
*3日〜7日まで

■対応地震の発生
*3日18時17分頃 茨城県沖 M5.5 震度3


◇3日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.4〜M5.5程度(震度3前後)
*3日〜7日まで

■対応地震の発生
*3日15時58分頃 千葉県東方沖 M4.7 震度4

131202-3.jpg

実は、いまだに・・夕方以降”電磁波系の体感”を感知できるようになっていまして。(^^ゞ
上記地震発生による影響(誘発地震の有無)なども、推移を観察した上で、判断していかなければいけませんので、一応上記地震予測は、双方共に”経過観察”としておきたいと思います。(期間いっぱい)

また、後日推移を観察した上で、新たに判断していきたいと思っています。(。・_・。)ノ




posted by ポッポ at 16:19 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年11月29日

今朝の地震情報及び今後の誘発地震活動の流れ想定。

こんにちは(*^^)

今朝は睡眠にとって一番大切な時間帯(1時〜3時)に地震活動によって目覚めさせられてしまったので・・まだ眠気が・・。(。・_ゞゴシゴシ

るんるんるんるん

前回記事で、「太平洋プレートが新たな変動を見せた」ということをお伝えしていましたが、その動きに関連した中規模地震活動が早速夜中に発生しています。

満月29日01時15分頃 千葉県北西部 M4.8 震度3

上記地震もやや深発系地震であり、太平洋プレートと第五プレート(関東フレグメント)との境界付近で発生した地震活動と考えています。ここ数日「東京・埼玉・茨城周辺」で面的に発生してきている地震活動(ここまで小規模地震)の一連の流れとして発生してきた地震と判断しています。

ちなみに、上記地震は携帯メルマガ上で経過観察としていた下記地震予測の対応地震活動と判断いたしました。

*房総半島南部沖−宮城沖を軸とした楕円形範囲
*M4.4〜M5.6程度(震度3前後)
*26日〜1日まで

■対応地震の発生
*29日01時15分頃 千葉県北西部 M4.8 震度3

るんるんるんるん

今回の地震は規模としては、さほどではありませんので、その影響力も本来は小さめと考えられる程度のものなのですが、現在太平洋プレートの”ズレ”動きが「面的(東京・埼玉・茨城)」に促進されている状況での刺激となりますので、今後誘発地震活動が表面化してくる可能性があるものと推測しています。(^^ゞ

やや欠け月茨城沖・房総半島沖〜茨城内陸部周辺

で誘発地震活動が現れてくる可能性は少し念頭にしておきたいところです。

昨日から今朝にかけても、太平洋プレートの先端部エリアの広い範囲(愛知沖、能登半島周辺など)で大深発系の地震活動が複数発生してきていますので、やはり一昨日から太平洋プレートの動きがやや大きく変動していることが感じ取れます。

現時点では、まだ地震前兆と判断できる要素は感じられていませんが、明日から週末を迎えることになりますので、まずは”揺れる程度”の中規模地震が複数発生してくるものと考えておいていただければと思います。(*^^)徐々に気象環境としても、高気圧環境へと推移していますしね。

るんるんるんるん

ここまでの推移をまとめておくと、下記地域では、”揺れる程度”の中規模地震が複数表面化してくる可能性があるということを念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

やや欠け月東京・埼玉・茨城・茨城沖・房総半島沖周辺
やや欠け月青森沖〜北海道南東部沖周辺
posted by ポッポ at 09:34 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年11月22日

体感地震予測の対応地震活動発生報告。

こんにちは(*^^)

ここ神奈川では今朝は、”秋晴れ(冬晴?)”の眩しい青空となっています。

るんるんるんるん

まずは、現在経過観察中の地震予測に対応する地震活動が発生いたしましたので、ご報告を。

◇18日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京・千葉・茨城・福島沖を含む円形範囲
*M4.3〜M5.4程度(震度3前後)
*18日〜23日まで

上記地震予測に対して下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*21日12時38分頃 福島県沖 M4.8 震度3
*22日04時58分頃 福島県沖 M4.4 震度3

131119-2.jpg

いずれも、期間・地域・規模共に予測想定内のため対応地震活動と判断いたします。基本的には昨日の地震(M4.8)が体感として前兆を示した動きで、今朝の地震はその余震活動という位置付けとなるかと思います。

対応地震が発生いたしましたので、これで予測の経過観察は終了といたしますのでよろしくお願いたします。(*^^)

るんるんるんるん

今朝は、低気圧も東海上へと抜け、日本列島への直接的影響はほとんどなくなりました。今後は徐々に高気圧圏内へと推移していくことになりますので、地震活動としても表面化傾向となっていくものと考えています。

実際すでに、全国的に小規模地震活動が表面化の流れとなってきています。昨日記事でお話したように、今週末にかけて

三日月三陸沖〜北海道南東部沖周辺
三日月房総半島・茨城沖周辺
三日月伊豆諸島・伊豆半島周辺(マグマ活動の促進と小規模地震活動)

上記地域では、地震活動が活発な状態で推移するものと推測されますので、”揺れる程度”の中規模地震は複数表面化する可能性があるものと考えておいていただければと思います。(*^^)

るんるんるんるん

体感的には、特別取り上げるべきものは感じられていません。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 09:15 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年11月10日

体感地震予測の対応地震活動発生報告。

こんにちは(*^^)

今日は、天気もかなり下り坂。風環境での各種自然現象に注意ですね。

るんるん

今朝、現在経過観察中の地震予測に対応する地震活動が発生いたしましたので、ご報告いたします。

*房総半島−新潟を軸とした楕円形範囲及び福島沖周辺
*M4.3〜M5.8程度(震度3以上)
*5日〜10日まで

上記地震予測に対して下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*10日07時38分頃 茨城県南部 M5.5 震度5弱

131105-2.jpg

地域・期間・規模共に予測想定内のため対応地震活動と判断いたします。尚、体感地震予測に関しては、対応地震活動が発生しましたのでこれで経過観察は終了といたします。

今回の地震は太平洋プレート上面周辺で発生したものと考えており、本日を含めて今後多少余震活動及び誘発地震活動が表面化してくる可能性がありそうです。

体感にて明瞭な地震前兆を感知することができたときにはあらためて取り上げていきたいと思っていますが、数日間はそんな地震の可能性があるものと考えておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

posted by ポッポ at 08:09 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年10月26日

福島沖 M6.8地震の発生報告及び今後の見通し。

こんばんは。(*^^)

嫌な時間帯での地震活動がありました。目覚めさせられてしまっていたこともありますので、地震活動のご報告をしておきたいと思います。

るんるんるんるん

先ほど下記のようなやや大きめの地震が発生しています。

かわいい26日02時10分頃 福島県沖 M6.8 震度4

”福島沖”といっても、少々沖合いの「プレート境界付近」での地震活動となっています。深さ約10キロとのことですので、浅めの震源域での地震活動となります。やや沖合いかつ震源位置の浅い地震でしたので、規模と比較して”揺れ”はさほどではありませんでした(揺れる程度の地震活動・震度4程度)ので何よりでしたが・・。「津波の可能性」に関しては十分注意しておいていただければと思います。

ちなみに上記地震は、携帯メルマガ上で経過観察としていた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。

◇22日自然状況からの地震予測

*房総半島東部沖〜宮城沖周辺
*M6.3〜M7.2程度
*台風27号が過ぎ去るまでをひとつの期間目安とします。

■対応地震の発生
*26日02時10分頃 福島県沖 M6.8 震度4

131022-2.jpg

22日に地震エネルギーの放出が感じられていた沖合い地域(A地域)で発生した地震活動で、台風26号による「誘発地震活動」と判断しています。

気象環境的に地震抑制力が存在する環境となっていましたので、表面化するとしたらやや大きめ以上の地震活動に限るものと推測していたものです。

昨日朝の段階では、今週末は台風27号による地震抑制力によって、地震活動は表面化しにくいものと推測していたわけですが・・現在台風27号の進路としては当初予測していたものよりも、南寄り(東寄り?)の海上を通過していることもあって、当該地域(福島沖周辺)ではさほど地震抑制力も強まらない環境となっているのかもしれませんね。

まずは、現在東北・関東沿岸部に津波警報が出ていますので、注意を。

るんるんるんるん

今後の影響に関しては、現時点では判断できる環境ではありません。(台風が通過中という状況がありますので)


震源位置からは、約10キロと浅めの震源位置でしたので、「誘発地震」を及ぼす力にはやや劣るものかとは思っていますが・・・。当初(22日)周辺地域でも地震エネルギー放出が感じられていた地域がありましたので、まずは連動した地震活動及び誘発地震活動が表面化してくる可能性はあるものとして注視しておいていただければと思います。

いずれにしても、台風が過ぎ去った後に、あらためて状況検証していきたいと思っています。(。・_・。)ノ


【追記】

地震規模の修正がなされていたようです。
■26日02時10分頃 福島県沖 M7.1 震度4
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 02:59 | Comment(4) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年10月01日

台風22号の間接的な影響と地震情報。

こんにちは(*^^)

直接的な影響としては、さほど気にする必要はなさそうですが、台風22号の間接的な影響が昨夜から届くようになってきました。

るんるんるんるん

昨日、目だった地震活動としては下記のような動きがありました。

*30日22時37分頃 茨城県沖 M4.4 震度4

ちなみに上記地震活動は、携帯メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.2〜4.8程度(震度3前後)
*28日〜10月3日まで

先週末に地震前兆と推測する要素があり、約3日後の地震発生パターンとなりました。予測の経過観察は終了としています。

るんるんるんるん

上記地震活動が発生してきたように、昨夜から今朝にかけて少々太平洋プレートの動きに変化が現れてきています。(といっても、まだ弱い変化です。)おそらくは台風22号の間接的な影響が届くようになったことに関連して、プレート活動に少し影響が出てきたといった感じのものかと思っています。

*1日08時07分頃 八丈島東方沖 M3.7 震度1

今朝、上記のような地震活動も発生してきていますが、この動きなどはまさに、台風の影響で誘発されてきたものと考えています。

現時点で地震前兆など気になる要素は感じられていませんが、本日・明日と「関東周辺」では”揺れる程度”の地震活動が複数表面化してくるものと考えておくといいのではないでしょうか。(*^^)まあ、無視しておいてもいい程度ですけどね。(^^ゞそんな流れとなっているということだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

るんるんるんるん

今は風月への移行期間ですので、自然エネルギー環境も不安定さといいますか・・変化のやや激しい時期となっています。台風22号だけでなく、すでに台風23号も発生しており、こちらは今週末にかけて直接的な影響が出てくる可能性もありそうな気配。十分今後の推移は気にしておきたいものです。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 10:02 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年09月28日

20日の体感地震予測の結果検証

こんにちは(*^^)

昨日いっぱい様子見していました、地震予測に関して結果検証だけしておきたいと思います。

るんるんるんるん


*房総半島−宮城沖を軸とした楕円形範囲
*M4.5〜5.8程度(震度3以上)
*20日〜25日まで

上記地震予測に対して、下記関連地震活動が発生したいます。

□関連地震活動の発生
*26日02時46分頃 福島県沖 M4.3 震度2
*27日07時37分頃 福島県浜通り M4.3 震度3

結果としては、地震予測規模を少々下回る地震活動であり、予測内容に対応した地震とまではいえない規模の地震活動でした。このことから、体感に対して、少々予測判断(規模判断)が間違っていたものと結論付けておきたいと思います。

これで経過観察は終了といたします。

るんるんるんるん

尚、本日も高気圧圏内であり、少し関東周辺で地震エネルギーの変動が見えつつあります。今日を含めて”揺れる程度”(震度2前後)の地震活動はあるものと考えておくといいかと思います。(*^^)(とはいえ、気にする必要ありませんので、無視しておいてもいいかと)
posted by ポッポ at 09:51 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年09月20日

体感に対応する地震活動報告。

こんばんは。(。・_ゞゴシゴシ

毎度のことではありますが地震発生前から目覚めさせられてしまっていたため・・仕方が無いのでついでに記事をUPしちゃいます。(^^ゞはは。

るんるんるんるん

先ほど下記のような中規模地震が発生いたしました。

満月20日02時25分頃 福島県浜通り M5.8 震度5強

台風18号による影響が懸念されていた地域のひとつ(茨城・福島周辺)で発生してきた地震活動ということから、台風による誘発地震活動といった位置付けとなりそうです。台風の規模(気圧変動)自体はすでにお話しているように、大きなものではありませんでしたが、台風の通過進路が内陸部であったことから、その影響が現れやすかったものだと考えています。

さほど目立った誘発地震活動は無くて済むかなぁ・・と思っていたわけですが、やはり表面化してくることになったようですね。(^^ゞ

実は、昨日午後になって、明瞭でやや強さのある”耳鳴り系体感”を感知することができていました。その体感に対して、携帯メルマガ上ではリアルタイムに地震予測情報(下記)を発信しており、その地震予測に対応する地震活動と判断しています。

◇19日耳鳴り系体感からの地震予測

1)茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.4〜M5.8程度(震度4前後)
*19日〜24まで

上記地震予測に対して下記地震が発生しています。

■対応地震の発生
*20日02時25分頃 福島県浜通り M5.8 震度5強

130919-2.jpg

期間・地域・規模共に予測想定内のため対応地震活動と判断いたしました。ちなみに経過観察はこれで終了としています。

ブログには、20日の記事として朝、地震予測情報を記していこうと考えていたのですが・・早々の対応地震発生となったようです。(^^ゞ(昨日午後新たな記事を記する時間はなかったもので。)

るんるん
るんるん

基本的に本日20日も昨日同様の気象環境・自然環境となりそうです。高気圧圏内ということで、地震がやや表面化しやすい環境です。

”福島周辺”では、先に記した地震の余震活動は複数表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

また、台風による影響を懸念していた下記地域(福島周辺を含めた4地域)でも誘発地震活動(揺れる程度の範囲)及び関連した動きが表面化してくる可能性はあるものとして少々注視しておいていただければと思います。

三日月茨城・福島周辺
三日月宮城沖周辺
三日月長野南部周辺
三日月紀伊半島沖周辺


るんるんるんるん

現時点では、新たな体感感知などはありません。

上記地震活動による影響の有無(誘発地震活動)に関しては、本日推移を観察した上で検証・判断していきたいと思っています。(*^^)

今はまだ夜中・・(^^ゞはは。今後また何か新しい体感などがありましたら、記事として記していけたらと思っています。明日から週末を迎えることになりますからね。(。・_・。)ノ

さあ・・記事を書き終えたので、また寝なきゃ・・。。。。(( T_T)トボトボ (^。ヾ) ネムネムゥー。
posted by ポッポ at 03:34 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年09月13日

地震予測の関連地震活動報告。

こんにちは(*^^)

今朝も気象環境・自然環境共に安定感を感じさせてくれる環境となっています。

るんるんるんるん

現在経過観察中の地震予測に該当する(関連する)地震活動がありましたので、ご報告から。

*栃木・茨城・福島・福島沖を含む楕円形範囲
*M4.6〜M6.5程度(震度4前後)
*10日〜15日まで

今朝上記地震予測に該当する地震活動が発生しています。

□該当地震活動の発生
*13日04時49分頃 茨城県沖 M4.4 震度4
130910-2.jpg

規模こそ予測内容よりも少し小さめですが、”揺れ”の程度・期間・地域は予測想定内の内容となっています。よって予測に該当する(関連する)地震活動と判断いたしました。複数地震の可能性もありますし、上記地震がまだこれから発生してくる地震の前駆的活動の可能性もありますので、引き続き観察継続といたしますのでよろしくお願いいたします。

本日は体感感知があってから、三日後にあたりますので、体感時に地震前兆が現れていたものと仮定すると、最も地震が表面化しやすいタイミングでもあります。気象環境的には、地震抑制力もなければ、誘発力も無いといった中庸な状態ではありますが、予測内容に即した地震活動の有無だけでも注視しておいていただければと思います。(*^^)

るんるんるんるん

昨日は、体感的な情報も少なく、気になる要素はありませんでした。

北海道周辺で、太平洋プレートに関連した地域での深発系地震が発生していますので、太平洋プレートの動きは活発な状態で推移していることがうかがえます。週末を迎えるにあたって、「北海道南西部〜東部沖周辺」にかけて、揺れる程度の中規模地震は表面化してくる可能性があるものと考えておくといいのではないでしょうか。

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:14 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2013年08月10日

地震予測の結果検証及び地震情報

こんにちは(*^^)

今日はさらに火エネルギーが増大。北日本の水エネルギーも弱まりますので、全国的に猛暑となりやすい一日です。地域環境によって、気をつけなければいけない内容は異なりますが・・とにかく、急激な「気温上昇」に対して、十分気を配った行動を心がけていただければと思います。(*^^*)

るんるんるんるん

経過観察していた地震予測に関して、観察期間が過ぎましたので結果検証をしておきたいと思います。

*相模湾を中心とした円形範囲(茨城沖を含む距離)
*M4.6〜M5.8程度(震度2以上)
*3日〜8日まで

上記地震予測に対して、内容合致といえる地震活動はありませんでした。

ただ、上記予測の元となった”耳鳴り系体感”に関しては地震前兆であったようで、関連地震活動として下記のような地震が発生しています。

半月7日06時30分頃 千葉県東方沖 M4.4 震度2

規模が予測よりも少し小さめでしたが、地域・期間に関しては予測内容に対応したものとなっています。梅雨環境が消滅した当日ということもあり、体感感覚に対しての判断が少し過剰となったのかもしれませんね。(規模を少し大きめ傾向へ判断してしまったという感じです。)

いずれにしても、上記予測はこれで観察終了といたしますのでよろしくお願いいたします。

るんるん
るんるん

昨日目だった地震活動としては、下記のような動きがありました。


満月9日11時59分頃 三陸沖 M5.2 震度2

海洋エリアでしたので、規模と比較して”揺れ”は小さめで済んだようですね。(*^^)

ちなみに上記地震は、携帯メルマガ上で経過観察としている下記地震予測(自然状況からの地震予測)に対応した地震活動と判断しています。

*北海道南東沖を中心とした円形範囲
*M4.8〜M6.3程度(震度3前後)
*6日〜12日まで

■対応地震の発生
*9日11時59分頃 三陸沖 M5.2 震度2

まだまだ複数地震の可能性がありますので、期間いっぱい経過観察としていますので、ご参考としていただければと思います。

るんるんるんるん

今日は、火エネルギーのみ主体の自然環境。地震が表面化しやすい環境となっています。急激な火エネルギー増加に伴って、「内陸部での断層型地震」が誘発される可能性もありますので、今週末も”揺れる程度”の中規模地震は表面化するもの・・と思っておくといいのではないでしょうか。(^^ゞ

体感的には弱い電磁波系の感覚を感知することができています。関東周辺で地震活動に少し変化が出てきているのかもしれませんね。
posted by ポッポ at 08:06 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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