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2016年01月14日

予測対応地震の発生。「浦河沖」でのやや規模のある中規模地震。

本日二度目の記事となります。

今朝の記事にて、地震活動が表面化傾向へと推移していることをお話していました。火エネルギーが増加傾向となっていることも、地震活動の促進要因となるものと思っています。ただ、今朝の時点では、まだ「北海道周辺」には低気圧が位置していましたので、今日の気象環境だけを考えれば、日中まだ目立った動きは表面化してこないのかなぁ〜と思っていたのですが・・。反して、午後になって早々にやや規模のある中規模地震が発生してきました。(^^ゞ

満月14日12時25分頃 浦河沖 M6.7 震度5弱

上記地震は、太平洋プレート境界面(上面)周辺で発生した地震と判断しています。一昨日から、大深発系地震が複数表面化しており、太平洋プレートの動きが促進されてきている中、発生した地震活動と捉えています。

ちなみに、12日の地震活動状況から携帯メルマガ上では下記のような地震予測を提示する形で推移・観察していました。


***
◇12日地震状況からの地震予測
*北海道南部沖〜東部沖周辺
(青森沖・岩手沖を含む範囲)
*M4.6〜M6.8(震度2以上)
*12日〜18日まで
*複数地震を対象。

■対応地震の発生
*14日12時25分頃 浦河沖 M6.7 震度5弱
***

上記のように、先ほど発生した地震は、予測に対応した地震活動と判断しています。基本的に12日時点の予測にて、複数地震の可能性を視野に入れています。ゆえに、上記予測は期間いっぱい引き続き継続観察としています。

るんるんるんるん

■「浦河沖 M6.7」の影響の有無に関して。

太平洋プレート境界面周辺で発生した地震活動と考えていることから、「揺れ」及び「地震エネルギー」の伝搬による影響(誘発地震活動)に関しても注視が必要なものと思っています。ただ、現時点ではまだ、「影響の有無」「影響の形」など判断できる状況にはありません。少なくとも、本日いっぱいは推移を観察した上で、見極めていければと思っています。

現時点では、いずれにしても、「余震」「誘発地震」の可能性はあるものと考えておいてほうが良いもかと。余震は、本日・明日は最低限注視。誘発地震活動に関しては、今後一週間くらいの間は、注視期間となるものと思っています。(^^ゞ


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 14:55 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年11月22日

「21日自然状況からの地震予測」の対応地震発生報告。

おはようございます。(#^^#)

昨日、自然状況から推察した地震予測を提示させていただきましたが、早速、予測に対応する地震活動が発生いたしましたので、ご報告いたします。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)
◇21日自然状況からの地震予測

*房総半島を中心とした円形範囲
*M4.7〜M6.2程度(震度2以上)
*21日〜26日まで。

■対応地震の発生
*22日08時20分頃 茨城県沖 M4.7 震度4
151121-2.jpg

ー(長音記号2)ー(長音記号2)

上記のように、先ほど茨城沖で予測対応地震が発生いたしました。期間・地域・規模ともに予測想定内のため、地震予測に対応する地震活動と判断いたします。尚、複数地震の可能性もありますので、予測は期間いっぱい、引き続き経過観察といたしますので、よろしくお願いいたします。

尚、この地震は、太平洋プレートの動きが促進されたことによって、もたらされた地震活動と考えています。先週初めに太平洋プレートの動きが促進されたわけですが、その余波が地震活動として現れてきた・・そんな流れのひとつと考えています。(^^ゞ

この地震による、今後の影響などは特にないものと考えています。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 08:36 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年06月24日

小笠原諸島周辺でのやや大きめ地震発生と太平洋プレートの変動!

こんにちは(#^^#)

天候に不安定さがある環境は続いていますが、本日は晴れ。晴れ気温も上昇傾向となっています。

るんるんるんるん

昨日、小笠原諸島周辺でやや大きめの地震が発生いたしました。

満月23日21時19分頃 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度4
満月23日21時23分頃 小笠原諸島西方沖 M5.3 震度2

前者が本震で後者は余震と考えています。(^^ゞ

上記地震は、携帯メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。

*小笠原諸島(遠方)〜伊豆諸島周辺
*M5.5〜M7程度
*17日〜23日まで

■対応地震の発生
*23日21時19分頃 小笠原諸島西方沖 M6.9 震度4
*23日21時23分頃 小笠原諸島西方沖 M5.3 震度2

上記地震の揺れ及び地震エネルギーは関東周辺にも届いています。この揺れなどによる影響(地震の誘発)もあるかもしれませんね。まずは、誘発地震の有無に関して、本日推移を観察した上で判断していければと思っています。(#^^#)

昨日、朝方に明瞭な耳鳴り系体感があったことから、地震予測をお伝えしていますが・・。もしかしたら、この耳鳴り体感は上記地震の直前前兆だった可能性がありそうです。エリア的に体感感知可能な地域(A区域)ですし、上記規模であれば、体感感覚と距離感から考えて妥当なものと言えますしね。(^^ゞ

まあ、それでも一応昨日示した地震予測はそのまま経過観察でお願いいたします。

るんるんるんるん

というのも・・。
昨日も、大深発系の地震が発生継続しています。広範囲で、太平洋プレートの動きが変動しているようなんですね。先ほどの「小笠原諸島M6.9」も太平洋プレートの変動に伴って生じた地震と言えそうです。

本日は、昨日同様に高気圧圏内。さらに自然環境的には火エネルギーが増加傾向となっています。そのことから昨日以上に地震が表面化しやすい環境となりそうなんですよね。(^^ゞ基本的に太平洋プレートに関連した地域(小笠原諸島・伊豆諸島周辺〜関東周辺〜茨城沖〜宮城沖周辺)では、地震発生数も増加、揺れる程度の中規模地震も発生してくる可能性はあるものと考えておいていただけれはど思います。といっても、あくまで揺れる程度の動きが対象。こんな地震活動の流れとなっていることだけでも念頭にしておいていただければOKかと。(^^ゞ

るんるんるんるん

火エネルギーの増加にともなって、本日はマグマ活動にも少々変化が出てくるかもしれませんね。

*沖縄・鹿児島周辺
*伊豆諸島・静岡周辺

などで、マグマ活動に関連した地震活動(小規模地震が中心)が表面化してくるかもしれません。こちらも推移をしっかり観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ


***経過観察中の地震予測***

◇23日体感からの地震予測

*静岡沖−福島沖を軸とした楕円形範囲
(主に房総半島沖周辺)
*M4.5〜M5.8程度
*23日〜28日まで
posted by ポッポ at 09:27 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年06月09日

地震予測の対応地震活動発生のご報告。「茨城南部M4.7」など

こんにちは(#^^#)

どうやら、関東周辺も梅雨入りの環境となったようですね。これからは、こんな雨模様も楽しめるような生活を心がけていきたいものです。小雨

るんるんるんるん

今朝、経過観察中の地震予測に対応する地震活動が発生いたしました。

*東京・茨城・埼玉・栃木・千葉(沖合)を含む範囲
*M4.5〜M6.3程度(震度3以上)
*4日〜9日まで

上記地震予測に対して下記地震が発生しています。

■対応地震の発生
*9日05時44分頃 茨城県南部 M4.7 震度4

早朝の時間帯の地震は、睡眠が邪魔されたり、揺れも感じやすいので嫌なものなんですよねぇ。(^^ゞまあ、それでも、先週の体感感覚(地震前兆)に応じた動きが表面化してきたことは、良いこと。この地震が発生したことで、ここまでの自然環境推移(地震活動推移など)には、異常な要素など無く、自然な流れで推移していることを、あらためて確認することが出来ましたので。(#^^#)

これで予測対応地震が発生したわけですが、複数地震の可能性があるものとして経過観察しているもの。一応本日いっぱいは、予測を継続観察といたしますのでよろしくお願いいたします。

また、昨日下記のような中規模地震も発生しています。

三日月8日15時01分頃 青森県東方沖 M5.5 震度4

上記は、携帯メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。

*北海道南部沖〜東部沖周辺
*M4.5〜M6程度
*3日〜8日まで。

ちなみに、予測はこれで観察終了としています。

るんるんるんるん

あらためて、ここまでの自然状況をおさらいしてみると、ここ数日大深発系の地震が複数発生しており、太平洋プレートの動きが少々促進されていたことがわかります。特に「フィリピン海プレート周辺(方向)」と「北海道周辺」で太平洋プレートの動きに少々変動があったかと。

その一環として、昨日「青森県東方沖 M5.5」が発生したものと考えています。

そういう意味で、今後太平洋プレートの動きが促進されていくようなら、「伊豆諸島・小笠原諸島周辺」「神奈川・東京・房総半島沖周辺」で地震活動が表面化傾向となっていくのかもしれませんね。現時点では、特に気になる変化はありませんので、天候変化となったタイミングで、どのような変化が生じてくるかどうかを見極めていければと思っています。(。・_・。)ノ

るんるんるんるん

梅雨入り環境となるとともにどうやら梅雨エネルギーの影響を受ける状況となったようです。(^^ゞ現在継続的に感知している体感感覚も、梅雨エネルギーの影響を受けていそうなんですよね。そうなると、体感感覚をしばらくは地震前兆の見極めに活用できない(難しい)状況となったかと。

今後は、あまり体感感覚に捉われることなく、自然環境の推移及び地震活動推移などから、地震前兆の有無なとを見極めていければと思っています。(#^^#)

**経過観察中の地震予測*****

◇4日体感感覚からの地震予測

*東京・茨城・埼玉・栃木・千葉(沖合)を含む範囲
*M4.5〜M6.3程度(震度3以上)
*4日〜9日まで

■対応地震の発生
*9日05時44分頃 茨城県南部 M4.7 震度4

□関連地震活動
*6日16時28分頃 八丈島近海 M4.6 震度1
posted by ポッポ at 10:02 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年05月30日

予測対応地震の発生。小笠原諸島周辺での深発系大規模地震の発生に関して。

こんばんは。(。・_・。)ノ

本日二度目の記事となります。

先ほど、全国的にゆれをもたらすこととなった大規模深発地震が発生いたしました。

満月30日20時24分頃 小笠原諸島西方沖 M8.5 震度5強

深さ約590キロという、大深発地震でしたので、津波の発生もありませんでしたし、規模のわりには揺れも小さ目で済んだようです。

この地震は、携帯メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震となっています。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)
*小笠原諸島周辺(はるか南方を含む)
*6以上(深発系)
*27日〜2日まで

■対応地震の発生
*30日20時24分頃 小笠原諸島西方沖 M8.5 震度5強
ー(長音記号2)ー(長音記号2)

期間・地域・規模ともに予測想定内のため対応地震活動と判断いたしました。ここまでの推移としては、まず、27日に少々特殊な耳鳴り系体感を感知いたしました。体感としては、一日の中で数回(3.4回)感知することが出来ています。ただ、その時の気象状況や体感感覚が特殊な感覚だったこともあり、地震前兆以外の可能性もあるものと考えた上で、上記のような地震予測を推測していました。

基本的には、「遠方での大き目地震」の可能性が推測されたことから、予測地域のひとつとして、「小笠原諸島周辺での深発系地震(やや大きめ以上)」の可能性を想定、推移を観察してきました。

結果としては、やはり特殊な体感感覚は「遠方」「深発」「大き目地震」を示すものだったようです。

るんるんるんるん

さて、問題となるのはここから。(^^ゞ

やはり今回の地震による影響に注意が必要となりそうです。具体的な検証は現時点で行えていませんので、あくまでも注視目安となりますが、まずは「関東周辺での中規模地震」が誘発されてくる可能性に注視しておいていただければと思います。(30日〜3日の期間)

現時点では少し規模のある地震の可能性も含んで考えておく必要がありそうです。(^^ゞ

また、数か月単位の要素となりますが、今回の地震の影響のひとつとして「伊豆諸島・箱根山・富士山周辺での火山活動」に注意が必要となるものと考えています。噴火活動を含めて、火山関連の各種自然現象(火山性物質の噴出、火山性地震、水蒸気爆発、噴火、土地陥没・隆起など)が表面化してくる可能性が考えられます。

今年の夏期間(7月〜10月)が本格的な対象期間となりますが、まずは、短期的に「30日〜3日」の期間も注視の気持ちは有しておきたいところ。そんな流れとなっていることだけでも念頭にしておいていただければと思います。今後詳細は携帯メルマガ上でお伝えしていく予定です。(。・_・。)ノ

誘発地震の検証などは1日月曜日の記事で推移をお話できればと思っています。
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 21:24 | Comment(7) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年05月15日

13日耳鳴り体感からの地震予測の結果報告。対応地震の発生!

本日二度目の記事となります。

先ほど、福島沖で下記のような中規模地震が発生いたしました。

満月15日12時30分頃 福島県沖 M5.1 震度4

上記地震は、経過観察している下記地震予測に対応する地震活動と判断いたしました。

*茨城南部を中心とした円形範囲
(福島沖、房総半島東部・南部沖を含む距離感)
*M4.5〜M6(震度2以上)
*13日〜17日

■対応地震の発生
*15日12時30分頃 福島県沖 M5.1 震度4 150513-2.jpg

期間・地域・規模ともに予測想定内たの対応地震と判断いたします。これで対応地震活動が発生いたしましたので、予測の経過観察は終了といたしますのでよろしくお願いいたします。(#^^#)

13日宮城沖M6.6地震から三日後に差し掛かってきたところですからね。誘発地震活動が丁度表面化してきやすいタイミングとなってきたものと考えています。

posted by ポッポ at 13:01 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年05月14日

13日地震予測に関連する地震活動の発生。

こんにちは(#^^#)
昨日は関東でも30℃超えとなりましたが、本日はさらに暑い一日となりそうです。晴れ

るんるんるんるん

地震活動の推移を観察する間もなく、体感で地震前兆と思える感覚を感知したわけですが、昨日早々に体感に関連した地震活動が発生しています。

満月13日22時45分頃 茨城県北部 M4.2 震度3

予測としては、下記のように推測していましたので、上記地震は規模が予測よりも小さ目となっています。地震発生エリアとしては、最も可能性がありそうだと推測していた地域(茨城周辺)ですので、単純に予測をする上で規模想定を誤った(少々規模を大きめに推測してしまった)のかもしれません。(^^ゞ

*茨城南部を中心とした円形範囲
(福島沖、房総半島東部・南部沖を含む距離感)
*M4.5〜M6(震度2以上)
*13日〜17日

ただ、もちろんまだこれから予測に対応するような内容の地震が発生してくるのかもしれませんので、経過観察は引き続きよろしくお願いいたします。

るんるんるんるん

昨日、地震活動は予定どおりに増加傾向となっています。ただ、ここまでは地震活動の変動と思えるような状況はなく、体感的にもまだ変化と呼べるような状況にはありません。でも、今朝になって少しずつ電磁波系の体感が感知できるようになってきていますので、本日これから地震活動に変化が生じてくることになるのかもしれませんね。

るんるんるんるん

宮城沖M6.6の地震発生以降の推移としては、さほど変化と呼べる状況は無いことになります。ただ、同時に気になることもあって、宮城沖周辺での余震活動が少ないことが気にかかっています。(・_・;)地震規模などから考えれば、中規模の余震が複数発生してくるのが当たり前の状況なんですけどね。

この状況に関する見解は携帯メルマガ上でお話しておりますが、地震活動に変化が無い中でも、気になる状況が存在していることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

るんるんるんるん

今日は急激に気温上昇することになりそうですので、地震活動などにも影響が出てくるかもしれませんね。本日もしっかりと推移を観察して、地震前兆の有無を見極めていければと思っています。(#^^#)


posted by ポッポ at 09:02 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2015年02月24日

地震予測の結果報告と地震活動は表面化傾向へ。

こんにちは(*^^)

昨日は予定していたように急激に火エネルギーが増大しました。西日本では金エネルギーも同時に増大しています。季節変化(第二段階の春)が訪れてきたようですね。

るんるんるんるん

昨日も低気圧環境が続いていましたので、全体的には地震活動に変化はありませんでした。現時点までは地震活動も表面化傾向とはなっていません。

ただ、関東周辺では急激に気温が上昇(20℃超えとなった地域もありました。)、前日との比較で気温変動がとても大きくなりました。そんな要素が地震誘発要因となったことで下記のような中規模地震が発生しています。

半月23日17時00分頃 千葉県北西部 M4.5 震度3

上記地震は経過観察としていました下記地震予測に対応する地震活動と考えています。(^^ゞ

***
*茨城南部を中心とした円形範囲
(福島沖、房総半島南部沖を含む範囲)
*M4.6〜M5.8程度(震度3前後)
*15日〜22日まで
***

といっても、正確には昨日お話しましたように、上記予測に関連した地震エネルギーは断続的な地震抑制の訪れ(繰り返し)によって、群発的な地震活動として分散放出されているものと考えています。茨城南部・東京湾周辺で微小・小規模地震が群発的に発生しており、その流れの一環として上記中規模地震も発生してきたのだと判断しています。(*^^)

ゆえに、本来は「M5程度」の中規模地震として発生するような地震活動が小出しに分散されたといった感じでしょうかね。(^^ゞいずれにしても、予測の経過観察はこれで終了といたします。

るんるんるんるん

最初に記したように、中規模地震が発生はしましたが、現時点で地震活動には変化はありません。ただ、今朝になってようやく低気圧及び前線の影響が無くなりましたので、これから徐々に高気圧圏内へと推移していくことになりそうです。地震活動が表面化しやすい気象環境へと移行していくことに。

ゆえに、本日・明日と地震活動に変化・変動が生じてくるものと推測しています。(*^^)今朝も電磁波系の体感を感知することができていますからね。火エネルギーの増加に伴い、本日午後からは本格的に地震活動にも影響が現れてくるものと考えています。

*茨城・東京・千葉周辺
*福島沖・宮城沖周辺

などて、まずは地震活動が活性化してくるのではないでしょうか。(*^^)

るんるんるんるん

また、これも昨日記事にてお話していましたが、火エネルギーの増大によって「マグマ活動」も再始動となるものと考えています。実際昨日、巻頭周辺で急激な火エネルギーの増大があったことから、『草津白根山』周辺でのマグマ活動に変化が生じてきたようです。

火山性の微震動が急激に増加したとのことで、火山活動に対する注視の気持ちが必要かと。今年は火エネルギー年であり、本格的に火山活動(噴火活動)に注意が必要な期間となっています。「草津白根山」もそんな対象のひとつとして、年頭に取り上げている地域(火山)のひとつ。注視の目はしばらく継続しておいていただければと思います。

るんるんるんるん

マグマ活動の再始動予兆が出てきていますので、これから下記地域でのマグマ活動に関連した地震活動にも注視しておきたいところ。

*鹿児島・宮崎・沖縄周辺
*伊豆半島・伊豆諸島周辺
*長野・群馬周辺

また、今後数ヶ月単位の期間において、火エネルギーの増大が東北地域へと広がりを見せるとともに、下記地域での火山活動及び関連地震活動にも注視が必要となっていくものと考えています。

*福島・山形・秋田周辺(火山&内陸断層型地震)

特に、今月発生した三陸沖M6.9地震の影響も上記地域に及んでいることが推測できますからね。常に念頭にはしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 09:16 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2014年12月10日

高気圧圏内へ移行中。予測対応地震の発生と地震活動の表面化傾向。

こんにちは(*^^)

今朝は昨日以上にお天気が安定しているようです。金エネルギー環境らしい、眩しさを感じる昼空となるのではないでしょうかね。

るんるんるんるん

高気圧の移動速度が思ったよりも遅かったようで、今朝の段階でもまだ高気圧の中心部は日本海上に位置しています。でも、高気圧圏内には包まれており、昨日から徐々に地震活動も表面化傾向となってきています。

そんな中、経過観察中の地震予測に対応する地震も発生しています。

*房総半島を中心とした円形範囲
(静岡・伊豆諸島・福島沖を含む距離)
*M4.2〜M6.5程度
*6日〜10日まで

上記地震予測に対して、下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*9日20時11分頃 茨城県沖 M4.2 震度2

複数あった地震前兆の中で、近距離圏(茨城周辺)での小さめ中規模地震の可能性が推測されたものに該当する地震が発生したものと判断しています。地震前兆を体感感覚で感知してから三日後ですからね。丁度地震が表面化しやすいタイミングとなっています。

本日はさらに昨日よりも地震が表面化しやすい環境へと推移するものと思っています。引き続き上記地震予測は経過観察となりますのでよろしくお願いいたします。(*^^)

るんるんるんるん

現時点まで、地震活動に気になる状況はありません。

気象環境的にやや地震が表面化しやすい環境となってきていることから、内陸部では全国的に浅発小規模地震が多数発生してきています。これは、ひび割れ感覚の出来事でここまでの自然環境推移を考えれば当然の事象。特に気にする必要はありません。(*^^*)

また、伊豆諸島周辺でやや深発系の地震が複数発生してきています。再び太平洋プレートがフィリピン海プレート方向に動きを促進させてきたということですね。これらの動きは現在経過観察中の地震予測とも関連がありますので、ますば推移をしっかり観察しておきたいと思います。

るんるんるんるん

気象環境の変化に伴って、本日午後(主に夕方以降)になると地震活動に変化・変動が生じてくる可能性がありそうです。そんな視点を持って、こちらも推移観察ですね。(。・_・。)ノ

体感的には特別取り上げるものはありません。

posted by ポッポ at 09:19 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2014年11月12日

11日体感地震予測の結果報告。対応地震の発生!

本日二度目の記事となります。

先ほど、現在経過観察中の地震予測に対応する地震活動が発生いたしました。

*東京湾・千葉北部を中心とした円形範囲
(福島沖を含む距離圏)
*M4.2〜M5.5(東京・茨城南部周辺)
*11日〜16日まで

上記地震予測に対して、下記地震が発生しています。

■対応地震の発生
*12日09時53分頃 茨城県南部 M4.7 震度4
141111-02-2.jpg

期間・地域・規模ともに予測想定内のため、対応地震活動と判断いたしました。

昨夜の睡眠時体感感覚の話もしていたように・・やっぱり「茨城南部周辺」での中規模地震活動だったんですね。(^^ゞ 納得の状況です。

上記の地震予測はこれで観察終了といたしますが、今朝の記事に記したように、太平洋プレートの変動が生じている最中ですので、他にも揺れる程度の中規模地震はあるものとまずは、考えておいていただければと思います。



posted by ポッポ at 10:30 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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