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2016年07月28日

本日7月28日の地震活動傾向&昨夜「茨城北部周辺」での地震活動考察。

夏15.jpg

■昨日の地震活動状況。

基本的に昨日も全国的に見ると、地震活動に変化と呼べる要素はありませんでした。ただ、夜中になって「茨城北部周辺」で下記のような中規模地震が発生しています。

満月27日23時47分頃 茨城県北部 M5.3 震度5弱

この地震活動は、26日記事にてお話していた、「睡眠時体感?」「自然状況下の地震予兆」に対応する地震活動と判断しています。気象環境の問題もあって、体感感覚の判断が難しい状況でしたので、ブログ上では、具体的な地震予測とはしませんでしたが、携帯メルマガ上では、下記のような地震予測を掲示する形で推移を観察としていました。

***
*東京・茨城・栃木〜房総半島沖・福島沖周辺
*M4.8〜M6.5程度
*26日〜31日まで。

■対応地震の発生
*27日23時47分頃 茨城県北部 M5.3 震度5弱
***

期間・地域・規模ともに予測想定内のため予測対応地震と判断しています。ちなみに対応地震の発生となりましたので、予測はこれで観察終了としております。(^^ゞ

その後、朝方にも下記のような中規模地震が発生しています。

半月28日05時19分頃 福島県沖 M4.2 震度2

こちらは、「茨城県北部 M5.3地震」によって誘発されてきた地震活動と考えています。後ほどあらためてお話いたしますが、「茨城県北部 M5.3地震」は今後への影響があるものと判断しています。

また、下記のように富士山火山帯周辺において、マグマ活動の促進を示す地震活動も発生してきています。

三日月27日20時35分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.5 震度1

上記地震活動自体は特に気にする必要はありませんが、今後は益々マグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向へなっていくものと推測。来週に向けて、「伊豆諸島・伊豆半島〜静岡・山梨周辺」では、少々地震活動が活発化してくるものと思っています。


■本日の地震活動傾向。

本日は、北海道周辺のみ低気圧の影響下となっていますが、その他地域においては、低気圧の影響は消滅している模様。とはいえ、今気圧環境となっているわけでもありませんので、特別地震誘発要因となる要素は存在することなく推移していくものと考えています。

ただ、昨夜「茨城県北部 M5.3地震」の余波が本日も複数表面化してくる可能性がありそうなんですね。基本的に太平洋プレートを介して、揺れと地震エネルギーが伝達されたものと推察しています。「東京・茨城・埼玉周辺内陸部」では、微小・小規模地震が複数表面化してくるものと考えています。(群発的な地震活動が生じてくる可能性有り)

また、揺れる程度の範囲ではありますが、「茨城・房総半島沖周辺〜福島沖周辺」にて、中規模地震が複数誘発されてくる可能性があるものと推測しています。現時点で、地震前兆などが感じられているわけではありませんが、少なくとも31日日曜日までは、揺れる程度の動きが表面化してくるものと考えておいていただければと思います。(#^^#)

体感感覚で地震前兆を感知したときには、ブログ上でもあらためて地震予測を記載していければと思っています。


■体感感覚に関して

体感感覚としては、昨夜耳鳴り系の体感を感知することが出来ています。その後、早々に「茨城県北部 M5.3地震」が発生しており、この地震前兆を体感で感知していたものと判断しています。(直前前兆)

今朝の時点で、徐々に電磁波系の体感を感知できるようになってきているんですよね。やはり誘発地震活動などが生じつつあるのではないかと思っています。(。・_・。)ノまずは推移を観察ですね。
posted by ポッポ at 10:17 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年07月20日

本日2016年7月20日の地震活動傾向&予測対応地震の発生報告。

ひまわり02.jpg

■昨日から今朝にかけての地震活動状況。

前回記事でお話させていただきましたが、現在太平洋プレートの動きが激しさを有する形で促進中です。大深発系の地震が複数発生しており、「茨城・房総半島・福島沖周辺」での地震活動へと繋がっていく・・そんな流れとなるものと推測していたわけけですが、昨日、早々にそんな地震活動が表面化傾向となってきました。

複数の中規模地震が表面化してきていますが、中でも関東周辺での下記地震が目立つ動きとなっています。

半月19日12時57分頃 千葉県東方沖 M5.2 震度4
半月20日07時25分頃 茨城県南部 M5.0 震度4

いずれの地震活動も太平洋プレートの激しい動きに関連した生じてきた地震活動と考えています。ちなみに、上記2つの地震は、携帯メルマガ上で「地震予測」を掲載する形で推移観察していた動きで、それぞれ予測に対応する地震活動となっています。

「千葉県東方沖 M5.2」の地震に関しては、「18日のメルマガでお伝えした地震予測」に。(まだ、こらちの地震予測は複数地震を対象としており、継続観察中のため、ここでの表記は控えさせていただきます。)

今朝の「茨城県南部 M5.0」地震に関しては、昨夜明瞭な耳鳴り系体感を感知しており、昨夜の臨時メルマガにて下記地震予測を示しておりました。

***
*茨城・房総半島沖・福島沖周辺
*M4.6〜M6.2程度
*19日〜24日

■対応地震の発生
*20日07時25分頃 茨城県南部 M5.0 震度4
***

明瞭に地震前兆と思える体感でしたので、今朝のブログでも予測をお伝えしていこうと思っていたわけですが、早々の地震発生となった次第です。(^^ゞ(ブログには間に合わず)。ちなみに上記地震予測は、対応地震が発生いたしましたので、これで観察終了としています。

上記以外にも

三日月20日03時06分頃 駿河湾 M4.1 震度2
三日月19日16時28分頃 茨城県沖 M4.1 震度3

といった中規模地震が発生しています。まあ、もともと今月の中で中規模以上の地震活動が表面化しやすい時期として、考えていたのが「17日〜20日の期間」(こちらも携帯メルマガ上で、7月の地震注意期間として示している情報のひとつです。)であり、17日以降中規模地震が複数表面化してきている流れは、十分納得のできるもの。もちろん異変などが生じているわけではないと思っています。(#^^#)

「駿河湾 M4.1」に関しては、太平洋プレートの動きというよりも、「マグマ活動の促進」に関連して生じてきた地震活動と考えています。こちらも想定出来ている地震活動の流れに沿った動きであり、今後も「静岡・伊豆諸島周辺」での地震活動が表面化傾向で推移いるものと思っています。


■本日の地震活動傾向。

本日も昨日同様に地震が表面化しやすい気象環境となっています。引き続き、「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」が複数表面化してくる流れで推移するものと推測しています。本日も、昨日・今朝に発生したような揺れる程度の中規模地震が複数発生してくるものと考えておいていただければと思います。

注視対象地域となるのは

やや欠け月茨城・房総半島周辺
やや欠け月福島沖〜岩手沖周辺

現時点で地震前兆と思える状況があるわけではありませんが、少々ここまでの地震活動推移(地震活動状況)からは、気になる要素があります。やや規模のある地震活動が表面化してくる可能性にも念頭に推移を観察しておく必要があるものと思っています。(^^ゞ

とにかく、「太平洋プレートに関連した広範囲なエリア」で地震活動が活発な状態となるかと。

半月愛知・静岡・伊豆諸島周辺(沖合も含む)
半月北海道南部沖・東部沖周辺

も注視対象エリアとしておきたいと思います。


■体感感覚に関して

昨夜明瞭な耳鳴り系体感を感知することが出来ました。すでにお話していますように、耳鳴り系体感に対応する地震活動は今朝発生しています。ゆえに、現時点では、体感感覚で地震前兆と判断できる事象はありません。(。・_・。)ノ

本日も地震活動は活発で推移するものと思われます。地震前兆が表面化してくる可能性もありますので、体感感覚も活用して、しっかり状況を見極めていければと思っています。


posted by ポッポ at 09:22 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年06月27日

本日2016年6月27日の地震活動傾向&地震発生報告(中規模地震)

初夏03.jpg

昨日から天候が回復。気象環境・自然環境共に夏環境へと推移しています。同日に、自然エネルギーの移行もスタート。今週は自然エネルギー環境に激しさのある週となりそうですね。


■先週末から今朝にかけての地震活動状況。

先週末は、多くの地域で土曜日が梅雨環境(雨)で日曜日が晴れとなりました。25日土曜日も地震活動は抑制されるようなことは無く、やや活発な状態で推移。内陸部では下記のような中規模地震も発生しています。

三日月25日13時51分頃 新潟県上越地方 M4.6 震度4

上記は、低気圧に関連した気圧変動によって誘発されてきた地震活動と考えています。これからの夏期間に発生数が増加するものと推測している典型的な内陸断層型地震ですね。(^^ゞちなみに今週後半には、このようなタイプの地震活動が複数表面化してくるものと推測しています。

26日日曜日は天候も回復。夏日を思わせる気象環境・自然環境となりました。そんな中、今朝には下記のような中規模地震が発生しています。

三日月27日07時57分頃 福島県沖 M5.8 震度3

揺れる程度の動きではありますが、規模としては、やや大きめの中規模地震となっています。ちなみに、携帯メルマガ上では、昨日地震予測(下記)を提示する形で推移を観察しており、上記地震はその予測に対応する地震活動と判断しています。前兆感知から地震発生までの期間が短い・・・今年の傾向に合致した地震活動となりました。

***
*東京・埼玉・茨城・千葉〜福島沖周辺
*M4.5〜M6程度
*26日〜30日まで。

■対応地震の発生
*27日07時57分頃 福島県沖 M5.8 震度3
***

ちなみに、上記地震は浅発型ということもあり、今後への影響は少ない地震活動と考えています。(#^^#)


■本日の地震活動傾向。

今朝はすでに夏環境となっています。昨日と比較して地震が表面化しやすい環境へと移行してきており、本日は地震発生数も増加傾向で推移するものと考えています。特に内陸部での地震活動が表面化傾向となるのではないでしょうかね。(^^ゞ

今週は、火エネルギーと金エネルギーが威力を有する中、激しさのある自然環境となるものと推測しています。「マグマ活動の威力増加」「内陸断層型地震の発生」に繋がりやすい自然環境なんですね。今日からその傾向が徐々に表れてくるものと思っています。

内陸部での小規模地震はもちろんのこと、「M4〜M4.5程度」の中規模地震もほとんど予兆が無い状態のまま発生してくる可能性があります。各地で揺れる程度の動きは表面化してくるものと念頭にしておいていただければと思います。(#^^#)

また、本日は地震前兆も表面化してくる可能性がありそうですので、まずはしっかりと推移を観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ


posted by ポッポ at 09:05 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年05月12日

本日2016年5月12日の地震活動傾向。「体感地震予測に対応した地震活動の報告」など

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■熊本周辺での地震活動状況。

昨日は、全国的に強風が吹き荒れる自然環境に。風エネルギーによる活性化が加わってきています。そんな中、熊本周辺においても昨日から今朝にかけても「誘発地震活動」が表面化傾向となりました。現在、熊本群発地震自体は、収束期となっており、反比例する形で「誘発地震活動」が促進される流れとなっています。

三日月12日05時38分頃 有明海 M3.5 震度2
三日月11日09時15分頃 有明海 M3.0 震度1
三日月11日22時43分頃 熊本県天草・芦北地方 M3.7 震度3

上記の地震活動自体は、いずれも小規模地震活動であり、特に影響は無い動きです。ただ、先日もお話したように、「中規模以上の誘発地震活動の可能性が推測できる地域」で生じてきている動きであり、今後活断層への影響なども注視が必要なものとなっています。(^^ゞ

そういう意味では、本日地震が表面化しやすい自然環境となっていますので、突発的な内陸断層型地震の可能性は、常に念頭にしておいていただければと思っています。


■体感地震予測に対応した地震活動の発生。

5月10日の記事にて、記しておりました。体感地震予測に関して、昨日対応地震が発生することとなりました。

*東京・茨城・房総半島沖(南部沖・東部沖)・茨城沖・福島沖周辺
*M4.2〜M5.2程度(震度2以上)
*10日〜15日まで。

■対応地震活動の発生
*11日14時59分頃 茨城県沖 M4.2 震度1

耳鳴り系体感を感知してはいましたが、「気象性の要因」である可能性も十分あったわけですが・・どうやら、地震前兆を体感していたという結果となりました。まあ、予定通りに揺れる程度の動きであり、特別気にする必要も無い地震活動で何よりです。(#^^#)

上記以外にも、「東京湾・茨城南部周辺」で昨日から今朝にかけて多数の微小・小規模地震が群発的に発生してきています。昨日も耳鳴り系体感を感知することが出来ており、こらちの動きも体感感覚へ影響を与える要素となっていたものと考えています。


■本日の地震活動傾向。

今朝、関東周辺では、とても爽やかな風がなびく、自然環境となっています。今日は全国的に高気圧圏内。昨日と比較すると本日は地震が表面化しやすい環境となっています。

まずは、昨日の「風の活性力」による影響が地震活動に表れてくるかどうか・・をしっかりと見極めておきたいと思います。現時点までは、地震前兆と思える状況や気になる要素はあまりありませんが、これから地震活動が促進されていく可能性が十分ありますからね。内陸部で微小・小規模地震は全国的に表面化傾向となるものと考えています。




タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:10 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年04月22日

本日2016年4月22日の地震活動傾向及び「20日〜21日」の地震活動考察。

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昨日は、早朝から外出。一日他県での仕事活動となりましたので、ブログ記事の更新は致しませんでした。(できませんでした)。ゆえに、まずは「20日〜21日」にかけての地震活動推移に関して、お話しておきたいと思います。

■20日〜21日の地震活動推移(地震情報)。

20日のブログ記事で記しておりましたが、20日朝時点で「太平洋プレートの動きに変化」が生じていました。体感的にも電磁波系体感が継続的に感知される状態となっていたんですね。実は、その後午後になって、体感感覚が強まることとなりました。

特に、15時以降になると、体感の感覚も変化。「重さ」も感じられる状況となったことから、中規模以上の地震前兆が生じたものと判断することとなりました。なんといっても、同時に夕方ころの自然状況にも、「地震前兆」と感じさせる要素が存在するようになっていましたからね。

結果としては、、当日夜(20日)に下記のような中規模地震が発生いたしました。

半月20日21時19分頃 福島県沖 M5.6 震度3

ちなみに、夕方過ぎに携帯メルマガ上では、下記のような地震予測を発信。上記地震は予測に対応する地震活動となっています。

*福島〜伊豆諸島(伊豆半島沖)周辺を含む楕円形。
*M5〜M7.2程度。
*20日〜25日まで。

■対応地震活動の発生
*20日21時19分頃 福島県沖 M5.6 震度3

規模の大きな地震の可能性も推測できましたので、上記程度(揺れる程度)の中規模地震で済んだのは何よりだったと思っています。ただ、太平洋プレートの動きに変動が出始めたばかりということもあり、上記中規模地震が「前震的」な地震活動である可能性もわずかながら残されている状況。ゆえに、上記地震予測は、期間いっぱい継続観察としています。


■熊本周辺での地震活動の推移。

熊本周辺での余震活動に関しては、すでに「減衰傾向」となっているものと判断しています。周辺地域(鹿児島・宮崎など)への抑制力が消失してきたこと及び余震発生数・規模ともに減少していることから、そのように判断するに至っています。

ただ、次の段階として、注視しなければいけないのが、「本格的な誘発地震活動」と「熊本地震のぶり返しの動き」「鹿児島・宮崎周辺(霧島火山帯周辺)での火山活動・地震活動の反動」の3要素です。詳細は目遺体メルマガ上でお話しておりますが、「本格的な誘発地震活動の対象エリア」に関しては、前回のブログ記事でお話ししていますので、再度ご確認しておいていただければと思います。

誘発地震活動に関しては、今後「2.3週間」が注視期間の目安となるもの。「熊本地震のぶり返しの動き」は、本日を含めて『22日〜24日』が注視期間となるものと考えています。余震活動は、減衰となったものの、次なる段階要素があることは、念頭にしておいていただければと思います。



■本日の地震活動傾向。

今朝はすでに火エネルギーが増大傾向となっています。本日火エネルギーがとても強い環境となりそうなんですね。この影響で「マグマ活動」がさらに威力を高めることが推測できます。基本的に「火山帯周辺地域」では、マグマ活動が促進され、マグマ活動に関連した地震活動が表面化しやすい状況となるものと思っています。

*熊本・宮崎・鹿児島周辺
*伊豆諸島・静岡・神奈川・山梨周辺
*岐阜・長野周辺
*福島・宮崎・山形内陸部周辺

などか、注視対象エリアとなりそうです。

また、「太平洋プレートの動き」にも変化が生じてくる可能性が。今朝すでに下記のような中規模地震も発生してきているように、太平洋プレートに関連した地域では、揺れる程度の中規模地震が複数表面化してくる可能性もありそうです。

*22日07時59分頃 千葉県東方沖 M4.1 震度3

まずは、地震前兆の有無を中心に推移をしっかりと観察しておきたいと思います。
posted by ポッポ at 09:24 | Comment(5) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年04月06日

本日2016年4月6日の地震活動傾向。「予測対応地震の発生報告」

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私の生活圏においては、どうやら今日が「桜のピーク」を迎えることとなりそうです。桜の姿に変化を感じるようになりましたからね。これから、桜の新芽が一斉に芽を吹き、桜の新緑が楽しめる時期へと変化していくこととなりそうです。(#^^#)


■昨日の地震活動状況。予測対応地震の発生報告。

昨日、記事を書いている途中に耳鳴り系体感を感知。弱い感覚で小規模地震の可能性も含んだ地震前兆と判断し、一応地震予測を記する形としたわけですが・・その後早々に対応地震が発生することとなりましたので、ご報告しておきたいと思います。(#^^#)

*茨城を中心とした円形範囲。
(東京・埼玉・栃木・房総半島沖・福島沖を含む距離感)
*M3.8〜M4.8程度(震度3前後)
*5日〜8日まで

■対応地震の発生
*5日12時55分頃 茨城県沖 M3.7 震度1

小規模地震で、無視しておいても良い程度の動きでしたね。(^^ゞはは。ただ、実際には上記地震を含んで、「茨城沖周辺」で多数の群発的な地震活動が発生することとなっています。その動きはまだ、現在進行形。この群発的地震活動が耳鳴り系体感の要因となったものと判断しています。

今朝も群発的地震活動が継続していることを考えると、これから周辺地域も含んで、中規模地震が表面化してくる可能性も十分考えられます。ゆえに、地震予測は、このまま引き続き継続観察としておきたいと思います。期間いっぱい(〜8日まで)は、上記地震予測を念頭にしておいていただければと思います。


■本日の地震活動傾向。地震が表面化しやすい気象・自然環境に。

本日は、天気も回復。高気圧圏内となってきています。自然エネルギー環境的にも、火エネルギーが増大中。気象環境・自然環境共に昨日と比較して地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。

「太平洋プレートに関連した地震活動」「マグマ活動に関連した地震活動」共に増加傾向となるのではないでしょうかね。本日は、地震前兆も表面化してくる可能性がありそうです。そんな流れとなることを念頭に、推移を観察。まずは地震前兆の有無を中心に注視しておきたいと思います。(^^ゞ

*茨城沖〜岩手沖周辺
*伊豆諸島・静岡・山梨周辺
*沖縄・鹿児島・宮崎・熊本周辺

上記地域では、揺れる程度の地震活動が複数表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ


■体感感覚に関して。

昨日、一度「耳鳴り系体感」を感知することができたわけですが、それ以降は特別取り上げるべき体感感覚はありませんでした。体感自体もほとんど無い状況です。

本日は多少、体感感覚で感知できる要素も増えていくものと考えています。(^^ゞ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:00 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年04月04日

本日2016年4月4日の地震活動傾向&1日の地震活動報告。

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昨日は、関東周辺では残念ながら、一日曇り空&小雨模様のお天気でしたが。東北日本海側などでは、夏日を思わせるような天候となったようですね。そのような地域では、本格的な桜のお花見が楽しめたのではないでしょうかね。(#^^#)


■先週末の地震活動状況。「三重県南東沖 M6.1」

先週末は、まずなんといっても1日金曜日に下記のような中規模地震が発生いたしました。

満月1日11時39分頃 三重県南東沖 M6.1 震度4

やや規模のある中規模地震ですよね。ただ、海洋部&浅発系の地震であったことから、規模と比較すると”揺れ”は少な目の地震活動となりました。揺れる程度の地震活動といった位置づけです。

ちなみに、上記地震は携帯メルマガ上で観察していた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。予測は、対応地震が発生することとなりましたので、観察終了としています。

***
*愛知・岐阜・三重内陸部周辺
(愛知沖を含む円形範囲)
*M5.5〜M7.5程度
*19日〜4月3日まで。

■対応地震の発生
*1日11時39分頃 三重県南東沖 M6.1 震度4
***

問題は、この地震による影響の有無。周辺地域で地震活動が誘発されてくるかどうかがポイントとなっています。震源域が「ユーラシアプレート内部」なのか、それとも「フィリピン海プレート上境界面周辺」での出来事なのかによって、影響の有無に大きな差がでるのですが・・正直、どちらのケースだったのか、微妙な状況で、判別は出来ていません。(^^ゞ

ただ、ここまでの推移を観察する限り、周辺地域で「気になる要素」や「予兆と思える要素」は現時点まで感じられてはいません。(#^^#)それでもまだ、懸念材料が多少は残っていますので、本日を含めて、今後も推移はしっかりと観察しておきたいと思っています。

また、火エネルギーの増加に伴って、マグマ活動が促進傾向となっています。こちらは、予定通りの出来事で、各火山帯周辺でマグマ活動に伴う地震活動(微小・小規模)が表面化傾向となっています。

半月3日17時37分頃 山梨県中・西部 M2.0 震度1
半月3日14時22分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度2
半月2日15時12分頃 八丈島東方沖 M4.1 震度1

地震活動とては、特に気にする必要はない状況です。

また、1日には、マグマ活動の促進に伴い「桜島の噴火活動」が発生しています。噴火活動としてはやや規模の大きなものでした。こちらは、「三重県南東沖 M6.1」の影響があったものと考えています。



■本日の地震活動傾向。

今朝は、北海道周辺を除いて、低気圧&前線の影響下となっています。気象環境的にはやや地震活動が表面化しにくい環境となっています。ただ、地震抑制力はありませんので、基本的には昨日同様な地震活動傾向で推移するものと考えています。

現在、太平洋プレートの動きもやや促進傾向となっています。太平洋プレートに関連した地域では、地震活動が表面化傾向となっており、「北海道周辺」「宮城沖・岩手沖周辺」で複数の地震活動が表面化しています。本日もこれらの地域では、複数の地震活動が生じてくるものと考えています。ただ、現時点では、微小・小規模地震が中心と思っていますので、特に気にかける必要はないかと。(#^^#)

「震度1〜3」の揺れる程度の地震は表面化してくるかも・・程度で認識しておいていただければいいかと思っています。

地震活動に変化が生じてくるとしたら、低気圧&前線が通過してから。今週は新たな自然環境下となりますので、特に週後半には、地震活動にも変化が出てくる可能性もありますからね。そんな流れを念頭に推移を観察しておきたいと思います。


■体感感覚に関して。

体感感覚で感知できる要素はほとんどありません。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 11:00 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年03月31日

今朝の耳鳴り系体感に対応した地震活動に関して。

3月08.jpg

前回記事で、「朝方に耳鳴り系体感を感知したこと」をお伝えするとともに、一応地震予測を記しておきましたが、正午になって、早々に体感に対応する地震活動が発生しましたので、ご報告を。


◇31日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城を中心にした円形範囲。(福島沖、房総半島南部沖を含む距離感)
*M3.8〜M4.5程度
*31日〜4月4日まで

上記予測に対して、下記地震が発生することとなりました。

■対応地震の発生
満月31日11時48分頃 茨城県南部 M4.3 震度3
満月31日12時11分頃 茨城県南部 M3.6 震度2

上記は、本震と余震といった関係性のものです。内陸部での断層型地震で、想定していたように”揺れる程度”の地震活動。無視しておいても良い程度の動きでなによりでした。(#^^#)

体感感知に対する地震は、これで発生済みとなりましたので、上記予測はこれで終了としたいと思います。ただ、本日は地震が表面化しやすい環境となってきているとともに、太平洋プレートの動きにも変化が出つつあるのかもしれませんしね。上記程度の地震活動は、本日これからも複数表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。(。・_・。)ノ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 12:29 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年02月27日

「26日耳鳴り系体感からの地震予測」の対応地震発生。

こんばんは。(#^^#)

昨日、体感地震予測を提示いたしましたが、早速本日朝方に、予測対応地震が発生いたしましたので、ご報告を。

◇26日耳鳴り系体感からの地震予測
*東京・茨城・埼玉・千葉・茨城沖・福島沖(はるか沖を含む)範囲
*M4.3〜M5.5(震度3前後)
*26日〜2日まで

上記地震予測に対して、下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*27日04時58分頃 福島県沖 M4.5 震度1

期間・地域・規模ともに予測想定内のため対応地震活動と判断いたしました。まあ、想定していたように、揺れる程度の地震で何よりでした。(#^^#)上記地震による今後の影響も、特にないものと考えています。ただ、現状の検証などは行えていませんので、一応上記地震予測は、まだ経過観察としておいていただければと思います。(〜29日)(。・_・。)ノ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 19:22 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年01月21日

中規模地震の表面化「根室半島南東沖 M5.1」

こんにちは(#^^#)

今朝は北海道周辺においても、低気圧の影響が薄れ、全国的に良き天気となっています。晴れただ、天候の変化はやや速足のようですね。

るんるんるんるん

昨日記事にて、「北海道北西部沖周辺」で大深発系の中規模地震が発生したこと及びその影響として「北海道南部沖・東部沖周辺」で中規模地震が誘発されてくる可能性があることをお伝えしていましたが、今朝方早々に中規模地震が発生することとなりました。

満月21日06時53分頃 根室半島南東沖 M5.1 震度3

ちなみに、携帯メルマガ上では下記のような地震予測を提示、経過観察をしており、字容器地震は予測に対応する地震活動と判断しています。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)
*北海道南部沖〜東部沖周辺
(青森沖・岩手沖を含む範囲)
*M4.4〜M5.6(震度2以上)
*20日〜26日まで
*複数地震を対象。

■対応地震の発生
*21日06時53分頃 根室半島南東沖 M5.1 震度3 ー(長音記号2)ー(長音記号2)

北海道周辺は、低気圧に伴い地震抑制力を受ける状態が続いていましたからね。低気圧の影響が無くなり、抑制力も消滅したことから、早々に地震活動が表面化してきた・・・そんな流れとなったようです。(^^ゞ

ちなみに、北海道周辺においては、まだこれから複数の地震活動が表面化してくる可能性があります。今後数日間は揺れる程度の中規模地震が表面化してくるものと考えておいていただければと思います。

るんるんるんるん

自然環境的に風エネルギーによる活性化も少々加わってきています。ゆえに、本日は昨日と比較して、内陸部での断層型地震が表面化傾向となっていくものと考えています。小規模地震が中心と思っていますが、今の季節内陸部での地震では、局所的に揺れが規模と比較してやや強く感じられやすいもの。”揺れ”を感じる地震が全国的に表面化してくるものと考えておいていただければと思います。(^^ゞ気にする必要はありませんけどね。そんな流れで推移しているということを認識しておいていただければと。

るんるんるんるん

体感的には特別取り上げるべき要素はありません。(。・_・。)ノ






posted by ポッポ at 10:26 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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