ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2017年07月20日

20170716体感地震予測の対応地震が発生いたしました。

経過観察していた、20170716体感地震予測に対応する地震が発生いたしました。

こちらポッポの体感地震予測日記-肆 にて、結果報告をしております。ご参照いただければ幸いです。
posted by ポッポ at 09:43 | 地震予測の結果検証(過去)

2017年06月05日

本日2017年6月5日の地震活動傾向!体感地震予測の結果報告。(対応地震)

6-05.jpg

自然エネルギーの移行も無事完了となりました。今日から金エネルギー環境が始まります。日差しは眩しく、紫外線の影響力も高い自然環境となります。(*^_^*)


■先週末の地震活動状況&地震予測の結果報告。対応地震の発生。

先週末は、2日金曜日から4日日曜日の早朝まで、低気圧の影響が強い気象環境に。地震活動においても、2日〜4日早朝までは、地震抑制力が存在することとなりました。

昨日、朝方になると、ようやく関東周辺でも低気圧の影響が消滅することに。同時に、抑制されていた太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化傾向へと転じています。

そんな中、経過観察中の地震予測に対応する地震活動が発生しています。(^^ゞ

*茨城・東京・房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.2〜M5.2程度
*31日〜5日まで。

上記、地震予測に対して下記中規模地震が発生することとなりました。

□対応地震の発生
*4日09時56分頃 千葉県東方沖 M4.4 震度3
*4日07時26分頃 福島県沖 M4.2 震度1

いずれも、揺れる程度の動き。特に問題の無い地震活動で何よりです。(*^_^*)

ただ、「千葉東方沖」の地震活動に関しては、本当は、もう少し規模のある中規模地震となる可能性があったようなんですね。(^^ゞ。実際は上記地震を筆頭に複数の地震活動(前震・余震)が発生しています。

三日月4日19時18分頃 千葉県北東部 M2.9 震度1
三日月4日12時10分頃 千葉県東方沖 M2.7 震度1
三日月4日11時10分頃 千葉県東方沖 M4.2 震度3
三日月4日10時23分頃 千葉県東方沖 M2.7 震度1
三日月4日09時56分頃 千葉県東方沖 M4.4 震度3
三日月4日09時15分頃 千葉県東方沖 M3.0 震度1

どうやら、上手く地震エネルギーが分割して発散されてくれた模様。好ましい結果となってくれたようです。(*^_^*)

夜中には、下記のような中規模地震も発生。

半月5日03時46分頃 硫黄島近海 M5.0 震度1

ようやく、太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化の流れとなってきたようですね。(^^ゞ


■本日の地震活動傾向

まずは、本日、表面化傾向へと転じたきた「太平洋プレートの動きに関連する地震活動」に注視しておきたいところです。

現時点で新たな地震前兆などは感じられていませんが、「茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺」などでは、揺れる程度の地震活動が複数生じるものと考えておきたいところ。まあ、揺れる程度の動きと考えますので、あまり気にする必要はありませんが、そんな流れとなっていることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ


■体感感覚に関して

特別取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ

posted by ポッポ at 08:52 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2017年04月18日

本日2017年4月18日の地震活動傾向!予測対応地震の発生報告&強い風の活性力の影響は?!

04-18.jpg

関東周辺では、夜から夜中・明け方まで、風雨が強まる環境となりました。やや暴走気味の風エネルギー環境となっていましたので・・またまた、その影響で眠れず。ONZうーん。夜中に自然エネルギー変動が大きくなるとどうしても、その影響を強く受けてしまうんですよねぇ。(^^ゞはは。(=_=)ネムイ。


■昨日の地震活動状況。

昨日は、西日本(主に九州では)では朝から雨・風強まる環境に。関東周辺では、夕方頃から雨・風のある天候となりました。低気圧が発達しなから、東北・北海道周辺を通過中。低気圧に伴う前線もとても発達しており、広い範囲で雨と風が強まることとなりました。

そんな気象環境となりましたので、地震活動に変化・変動は無く推移しています。

ただ、昨日お伝えしたように、「東京・房総半島・茨城・茨城沖周辺」では、群発的な地震活動が発生中。地震活動が激しい状況となっています。そんな中、経過観察中の地震予測に対応する中規模地震も発生することとなりました。(^^ゞ

***
*東京・茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.8程度
*14日〜18日まで

■対応地震の発生
*18日02時39分頃 千葉県南東沖 M4.3 震度2
***

上記地震も太平洋プレートの動きに伴う地震活動で、ここまでの群発的地震活動の一環に位置づけられる地震と考えています。

ただ、地震活動としては、気にする必要は無い程度の動き。現時点で気になる状況はありません。(*^_^*)

対応地震が発生することとなりましたので、これで上記地震予測は経過観察終了といたします。


■本日の地震活動傾向

強い雨風をもたらした前線は、東海上へと抜けつつあります。低気圧自体は、まだ東北北部・北海道周辺に存在しており、一日東北北部・北海道周辺に影響を残すことになりそうです。

ただ、その他地域においては、特に「強い風の活性力」による影響に注視しておきたいところ。プレート活動及び地震活動がさらに促進される可能性があるからです。昨日から今朝にかけて、「強風」が存在したエリアでは、地震活動も促進・誘発されてくる可能性があることを念頭にしておいていただければと思います。(*^_^*)

現時点では、まだ新たな地震前兆などは感じられていませんが、もともと地震活動が活発な「東京・房総半島・茨城・茨城沖・福島沖周辺」では、本日早々に地震活動が複数誘発されてくる可能性があります。

この地域内にて、とりあえずは、本日、小さ目の中規模地震も含めて、揺れる程度の地震が複数表面化してくるものと考えておいていただければと思います。(^^ゞ 地震前兆が生じてから、早々に地震発生となりやすいパターンですので。

また、九州周辺では、「マグマ活動」にも変動が生じる可能性があるものと考えています。「鹿児島沖・宮崎沖周辺」「熊本・長崎・福岡周辺」で地震活動が活性化。複数の有感地震が表面化してくる可能性も念頭にしておきたいものです。(。・_・。)ノ


■体感感覚に関して

昨日から継続的に電磁波系体感は感知出来ています。これは、東京・房総半島・茨城周辺での群発的な地震活動の影響を受けてのもの。現時点で特別取り上げるべき要素はないものと判断しています。(。・_・。)ノ


posted by ポッポ at 09:07 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2017年03月01日

3月1日体感地震予測の結果報告!対応地震の発生。

1-06.jpg

今朝の記事にて、「1日耳鳴り系体感からの地震予測」を掲示いたしましたが、早々に対応地震活動が発生いたしましたので、ご報告を。

◇1日耳鳴り系体感からの地震予測

1)東京湾周辺・茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺
*M4.8〜M6.5程度
*1日〜6日まで。

2)相模トラフ・伊豆諸島・小笠原諸島周辺
*M5〜M7程度
*1日〜6日まで。

上記地震予測に対して、下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*1日15時43分頃 福島県沖 M4.8 震度3

期間・地域・規模共に予測想定内のため予測対応地震と判断いたしました。今回の地震は、睡眠中に感知した「耳鳴り系体感」に対応する地震と判断しています。地震の仕組み的には、昨日発生した「福島沖 M5.6」の余震活動に位置づけられる動きと考えています。

ただ、今回は「睡眠時体感」を同時に感知していることから、まだ、他の地震活動が推進中の可能性もありますからね。(地震予測を記するときに、お話しています。)予測は引き続き継続観察といたしますので、よろしくお願いいたします。

睡眠時体感に対応する別の地震活動が存在しているとしたら、今回の地震規模よりも、規模は大きなものとなるものと推測しています。念頭にしておいていただければと思います。(*^_^*)
posted by ポッポ at 16:41 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2017年02月28日

体感地震予測(28日)の対応地震発生報告!福島沖 M5.6.

2-13.jpg

今朝の記事で、「28日耳鳴り系体感からの地震予測」をお伝えいたしましたが、早々に予測対応地震が発生いたしましたので、ご報告を。

*東京湾周辺・茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺
*M4.5〜M6程度
*28日〜4日まで。

上記地震予測に対して下記地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
満月28日16時49分頃 福島県沖 M5.6 震度5弱

期間・地域・規模共に予測想定内のため予測対応地震と判断いたしました。局所的に「震度5弱」を観測した地域もあったようですが、基本的には「震度4の地震活動」といった印象です。(^^ゞ

上記地震による今後の影響などに関しては、これから少々推移を観察の上、見極めていく予定。明日のブログ記事にてお話できればと思っています。(*^_^*)

地震予測に関しては、対応地震が発生いたしましたので、これで観察終了といたします。

posted by ポッポ at 17:02 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2017年01月05日

地震活動情報!4日体感地震予測の結果報告。

1-04.jpg

新年あけましておめでとうございます。(*^_^*)
今年は、「土陽年」。昨年以上に地震活動が活発な年となるものと考えています。特に大き目の内陸断層型地震に注意が必要な年と言えますからね。

振り返ると当ブログも形を変えながら、今年で22年目を迎えることとなりました。今年も、これまでと変わりないスタンスで「地震活動そのものは、けして怖い存在ではないこと」「被害の有無は、人側の対応で大きく変化すること」を継続して、お伝えしていければと思っています。

本年もまたよろしくお願いいたします。(o*。_。)oペコッ


■地震活動報告。


通常運営は、明日からを予定しています。本日は夜中に発生した地震活動報告をしておきたいと思います。

夜中に下記のような中規模地震が発生いたしました。

満月5日02時53分頃 福島県沖 M5.8 震度4
満月5日00時44分頃 福島県沖 M5.3 震度4

「前震+本震」パターンの地震活動となっています。分割されなければ、M6以上の地震活動となっていた可能性もありそうですね。そういう意味では、良き方向で推移したものと感じています。(*´▽`*)

実は、昨日1月4日に強めの睡眠時体感を感知していました。地震前兆と判断。携帯メルマガ上では、下記のような地震予測をお届け、注視・観察していました。上記地震活動は、その予測に対応する地震活動と判断しています。

***
*千葉東方沖・茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺
*M5〜M7.5程度
*4日〜10日まで。

■対応地震の発生
*5日02時53分頃 福島県沖 M5.8 震度4
*5日00時44分頃 福島県沖 M5.3 震度4
***

今朝も電磁波系体感を感知することが出来ていることも踏まえ、まだ後続の地震活動が存在する可能性も念頭にしておきたいと思っています。(余震活動及び誘発地震活動)上記地震予測は、期間いっぱい継続観察としておりますので、注視対象として念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ








posted by ポッポ at 10:07 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年12月31日

「29日耳鳴り系体感からの地震予測」の結果報告。(地震情報)

12月31.jpg

早朝に、経過観察していました地震予測に対応する地震が発生いたしましたので、ご報告だけ。

◇29日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城・千葉北部・茨城沖・福島沖・千葉東部沖周辺
*M4.7〜M5.8
*29日〜2017年1月3日まで。

上記地震予測に対して、下記対応地震が発生いたしました。

■対応地震の発生
*31日05時08分頃 福島県沖 M5.6 震度4

地域・期間・規模ともに予測想定内のため予測対応地震と判断いたします。体感で感知した地震前兆の対応地震が発生いたしましたので、予測はこれで観察終了といたします。m(_ _"m)

尚、まだ周辺地域(茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺)では地震エネルギーの存在が感じられる状況。本日を含めて、三が日は、揺れる程度の中規模地震が発生してくる可能性はがあることは、念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ。


良き年越しを迎えられますように。(*´▽`*)
posted by ポッポ at 07:40 | Comment(2) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年12月29日

本日2016年12月29日の地震活動傾向!「茨城北部 M6.3」地震の検証。

12月29.jpg

■昨日の地震活動状況&「茨城北部 M6.3」地震活動の検証。

昨日、気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化する中、日中はそれほど地震活動の変化を感じることはありませんでしたが、夕方以降になると、強い電磁波系体感を感じたりと、地震活動の変動が生じることとなりました。

そんな中、夜になってやや規模のある中規模地震が発生することとなりました。

満月28日21時38分頃 茨城県北部 M6.3 震度6弱

内陸断層型地震と判断しています。太平洋プレートの動きが再び促進される中、一昨日の強い自然エネルギー変動(火エネルギーと風エネルギーの影響)によって、誘発されてきた地震活動と考えています。

結果から振り返ると、26日夜から27日朝方にかけて、睡眠時体感を感知していたことをお伝えしていましたが、その時に上記中規模地震の前兆が生じていたものと判断いたしました。ちなみに、携帯メルマガ上では、下記のような地震予測を記する形で推移を観察。今回の地震が予測対応地震活動であったものと判断しています。

***
◇27日睡眠時体感からの地震予測
*房総半島沖・茨城沖・福島沖・三陸沖周辺
*M4.8〜M6.5程度
*27日〜31日まで。

■対応地震の発生
*28日21時38分頃 茨城県北部 M6.3 震度6弱
***

27日は、自然エネルギー変動が激しい自然環境となっていましたので、その影響を睡眠時体感として感知していた可能性が高いものと考えていましたが、そこに、地震前兆体感も含まれていたこととなります。(^^ゞ
また、直前前兆も生じており、強い電磁波系体感として感じられることとなりました。

また、同じく自然エネルギー変動の影響にて、下記のような中規模地震も発生しています。

満月28日22時46分頃 硫黄島近海 M5.3 震度1

こちらは、マグマ活動が促進された(火エネルギー変動によって)ことから、誘発されてきた地震活動と考えています。特に、今後の影響はないものと思っています。



■本日の地震活動傾向&「茨城北部 M6.3」の今後の影響。

「茨城南部・茨城北部・茨城沖周辺」は、私の居住エリアにおいて、最も明瞭&ダイレクトに地震予兆などが体感にて感知できるエリアとなっています。ゆえに、「M6.3程度」ながら、痛みを感じるほどの強め電磁波系体感として感知されたのは、十分納得ができるものなんですね。

自然エネルギー変動によって、誘発されてきた動きであることも、わかっていますので、不明要素はありません。直接的に地震エネルギーや揺れによって、今後新たな地震活動が誘発されてくる可能性は低いものと考えています。

ただ・・。(^^ゞ

昨夜の地震発生後、今朝の時点においても、電磁波系の体感をはっきりと感じられる状態が継続しています。まあ、余震活動も継続していますので、基本的には、その影響を体感にて感知しているものと考えています。

しかし、わずかな可能性であっても、少し念頭にしておきたいのが、「前震+本震」パターンの可能性です。

自然エネルギー環境的には、今後しばらく地震が表面化しやすい環境が継続するものと推測しています。そんな環境下で、今回の地震が”前震”であって、この後に”本震”が控えているということも、少しは注視しておいて損は無いかなぁと思っている次第です。(。・_・。)ノ

電磁波系の体感が地震発生後も続いていますし、実は自然状況からも地震活動の予兆が感じられていたりするんですよね。(^^ゞ

先ほど記したように、これらは「余震活動の影響」である可能性が高いわけですが、「前震+本震パターン」に関しても、心構えはもっておいて損は無しかと。ちなみに、このパターンの時には、当然前震よりも規模の大きな地震が本震の対象となります。

本日を含めて、五日間程度(〜2017年1月2日まで)は、少し気にかけておいていただければと思います。(。・_・。)ノ


本日も、「茨城周辺」では余震活動が継続するものと考えています。また、「北海道東部周辺」でも太平洋プレートの動きの影響による地震活動が活発な状態。こちらでも、揺れる程度の動きが表面化するものと考えておいていただければと思います。

マグマ活動も威力を増しています。今日も

*九州周辺
*伊豆諸島・静岡・神奈川西部・山梨周辺
*岐阜・長野・群馬周辺

の動向には、注視しておたきたいと思います。(*^_^*)
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:20 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年11月21日

本日2016年11月21日の地震活動傾向&18日体感地震予測の結果報告。

秋010.jpg

11月も後半を迎えつつあります。先週末は、さすが火年(^^ゞ。11月後半を迎えるこの時期でも、暖かさ感じる気温となりましたからね。20℃くらいあると、なんとなく半袖でも過ごせるような気がしますので。(*´▽`*)


■先週末の地震活動状況。

先週末は、太平洋プレートの動きが促進していたこともあって、地震活動が表面化傾向となりました。想定していたように、全国的に内陸部での断層型地震(大半が微小・小規模地震)が多く発生することとなりました。

そんな中、目立った動きとして、下記のような中規模地震が発生しています。

やや欠け月19日11時48分頃 和歌山県南部 M5.4 震度4

この地域(紀伊半島西部周辺)は、もともと今月初めに発生した「鳥取南部での地震」の余波で地震が発生しやすい状況が存在していました。地震エネルギーの動きも感じられていたエリアともなっていました。ある意味、ようやく鳥取南部での地震の影響として、地震活動が誘発されてきたと考えることもできそうです。

西日本エリア〜東海エリアで中規模地震が発生すると・・すぐに「東海沖・東南海沖での地震活動」と連動・想像させるような論調の情報が乱れ飛びますが(笑)。東海・東南海沖で懸念されている地震活動は「プレート境界型地震」。フィリピン海プレートの境界面周辺などでの地震活動であれば、予兆となりうることもありますが、それらの動きがない状況下で発生する内陸部での断層型地震は、プレート境界型地震とは直接的な関連性はないものです。(*´▽`*)

今回も、同様ですので。(。・_・。)ノ

それよりも、ポイントとなるのが「紀伊半島西部周辺での地震活動と茨城沖・房総半島沖周辺での地震活動との連動性」です。これは過去に何度もお話している要素ではありますが、この両エリアは同じ自然路上に位置しています。そんな環境があるからでしょうかね・・紀伊半島西部周辺で地震活動が活発化すると、その後に茨城沖・房総半島沖周辺で地震活動が促進されてくるという傾向があるのです。


■体感地震予測の結果報告。

で・・「19日和歌山県南部 M5.4」が発生して以降、次は茨城沖周辺・房総半島周辺で地震活動が表面化してくるものと考えていたわけですが、今朝早々にそんな地震活動が発生することとなりました。

満月21日06時59分頃 茨城県沖 M5.3 震度3

茨城沖での中規模地震です。紀伊半島西部周辺での地震活動に連動する形で発生してきたわけですが、上記地震活動は同時に現在経過観察中の下記地震予測に対応する地震活動となっています。

***
◇18日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城内陸部・茨城沖・房総半島東部沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.6程度
*18日〜22日まで。

■対応地震の発生
*21日06時59分頃 茨城県沖 M5.3 震度3
***

先週18日の記事に記した地震予測。その時点ですでに地震前兆が生じていたものとなります。先週後半から太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発な状態となっていましたからね。紀伊半島西部周辺と茨城沖周辺での地震活動が連動性を持つ形でそれぞれ表面化してきたものと判断しています。


■本日の地震活動傾向

今朝は関東から西のエリアでは、すでに天気が下り坂となっています。雨雲に広く包まれる気候となっており、関東〜西日本では、地震がやや表面化しにくい気象環境となりそうです。

対して、「東北・北海道周辺」では、雨雲の影響は無く、関東・西日本で地震活動が抑制傾向となるようだと、逆にその反動という形で地震活動が表面化しやすい環境となる可能性があります。

*茨城沖・福島沖周辺
*岩手沖・北海道南部沖・東部沖周辺
*秋田周辺

などで地震活動が複数表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。まあ・・あくまでも揺れる程度の地震活動が対象ですけどね。(^^ゞそんな流れで地震活動が推移していくということだけでも認識しておいていただければOKかと。(*^_^*)特に・・。

*茨城沖・房総半島沖周辺

では、まだ地震エネルギーの動きが感じられていますので、本日も揺れる程度の中規模地震が発生してくる可能性はあるものと考えておいていだたければと思います。


■体感感覚に関して

昨夜から今朝にかけて・・ほとんど一睡もできないような状況でした。(^^ゞ 睡眠時体感を感じることとなったんですね。でも今朝早々に茨城沖で中規模地震が発生。この地震活動の影響を体感で感知していたものと判断しています。


posted by ポッポ at 09:45 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

2016年08月16日

本日2016年8月16日の地震活動傾向&中規模地震発生報告。

夏23.jpg

今日までお盆休みの方。今日から出勤という方・・今日は、多様な社会状況の一日となりそうですね。気象環境的にも、北海道では、昨日台風6号の直接的な影響として大雨となった地域もありましたが、今は台風6号も消滅。気象環境も大幅に変化してきています。

対して、東海・関東周辺では、現在台風7号が接近中。今朝は、すでに微弱ながら台風エネルギーが感じられるようになっています。今後、徐々に台風の直接的な影響が強まっていく環境に。今日は、様々な”混沌”が存在する日となりそうですね。


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動は表面化傾向が継続することとなりました。

まず、太平洋プレートの動きに関連した地震活動として下記のような中規模地震が発生しています。

半月15日16時04分頃 福島県沖 M5.5 震度4

この地震は、昨日記事で取り上げた、「15日03時49分頃 福島県沖 M4.4 震度3 」に継続して発生した本震と考えています。前震+本震という形の地震活動ということですね。

ちなみに上記地震に関して、携帯メルマガ上では、地震予測を掲示する形で観察。地震予測に対応する地震活動と判断しています。

***
*福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)
*M5.5〜M7.3程度
*14日〜17日

■対応地震の発生
*15日16時04分頃 福島県沖 M5.5 震度4
***

「福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)」で地震エネルギーの存在が感じられていたことから、少々懸念要素となっていました。そのエリアで地震活動が表面化してきたこととなります。今後、再び台風7号の影響も受ける可能性があることから、引き続き、「福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)」の動向は注視・観察していきたいと思っています。

半月16日00時28分頃 宗谷東方沖 M4.4 震度2
半月15日13時36分頃 伊予灘 M4.3 震度3

また、他にも上記のような中規模地震が発生しています。「北海道周辺」では、台風6号による余波という形で地震活動が表面化傾向となってきたものと考えています。本日も、同様に揺れる程度の地震活動が複数表面化してくる可能性があるものと考えています。

後者は「大分沖周辺」で発生した中規模地震。先日 伊方原発(愛媛県)が再稼働してから、四国北部での中規模地震に続き、大分沖周辺でも地震活動が表面化してきたこととなります。伊方原発近くのの大断層周辺での地震活動が活性化してきているのかもしれませんね。(ーー゛)


■本日の地震活動傾向。

本日も少々推測しにくい気象環境となっています。台風7号の進み具合によっては、早々に関東周辺で地震抑制力が生じてくる可能性もあるんですよね。ただ、基本的には昨日の流れが継続する形で地震活動は表面化傾向となるものと考えておきたいと思います。

*青森・岩手・北海道周辺
*茨城沖〜福島沖・宮城沖周辺

前者では、台風6号による誘発地震活動が。後者では、太平洋プレートの動き促進に伴う地震活動が表面化傾向となるものと考えておきたいと思います。いずれも、揺れる程度の動きが複数発生するものと念頭にしておいていただければと。(#^^#)

8月も丁度半ばを迎えています。今後、後半はさらに「火陰エネルギー」が増していく流れとなるものと考えています。これから来月(火陰月)へ向けて、本格的に火陰エネルギーに関連した自然現象(マグマ活動、火山活動など)が威力を増し、表面化してくることとなるものと考えています。


■体感感覚に関して

すでに、台風7号のエネルギーが感じられるようになってきていますので、台風7号の影響が無くなるまでは、体感感覚はあてにならない(上手く活用できない)ものと考えています。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 10:01 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所