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2013年11月18日

先週末の地震情報と体感地震予測。

こんにちは(*^^)

今日は日本海側で少々天候が崩れそうです。雷も発生するかもですね。

るんるんるんるん

前回記事でお話したように、先週末は関東周辺で地震活動が表面化傾向となりました。これは、太平洋プレートの動き方向が関東周辺において、変化(伊豆諸島方向へとプレートの動きが変化)したことで、地震が誘発されてきたものと考えています。多数の小規模地震・中規模地震が発生しましたが、推測していた”やや深発系の中規模地震”として目立ったものに下記地震があります。

半月16日20時44分頃 千葉県北西部 M5.4 震度4

この地震はやや深発系の地震で太平洋プレートの上境界面付近で発生したものと考えています。プレートのズレ動きに伴って表面化してきた地震活動ということですね。(^^ゞ

ちなみに、携帯メルマガ上で経過観察としていた下記地震予測に対応する地震と判断しています。

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.3〜5.8程度(震度3前後)
*12日〜18日まで

■対応地震の発生
*16日20時44分頃 千葉県北西部 M5.4 震度4
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るんるんるんるん

上記地震はやや深発系の中規模地震ですので、今後誘発地震をもたらす影響がありそうです。すでに余震活動は多数発生していますが、周辺地域で複数の中規模地震(揺れる程度)が今後発生してくることになりそうですね。

そんな中、今朝早朝に”耳鳴り系の体感”を感知することができました。地震前兆によるものと判断しています。基本的に”揺れる程度”の地震活動と考えていますので、あまり気にする必要はないかと思いますが、体感感知した要素ですので、下記に地震予測を記しておきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。(*^^)


◇18日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京・千葉・茨城・福島沖を含む円形範囲
*M4.3〜M5.4程度(震度3前後)
*18日〜23日まで

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posted by ポッポ at 08:50 | Comment(4) | 体感地震予測情報

2013年11月05日

5日耳鳴り体感からの地震予測

こんにちは(*^^)

本日二度目の記事となります。

先ほど、耳鳴り系の体感を感知することができました。現在の気象環境を考えると、地震前兆の可能性がありそうです。

少し判断が難しいのが・・。
”近距離圏”であれば小さめの中規模地震の可能性がありますが、”中距離圏”での地震前兆の場合はやや規模のある中規模地震の可能性も考えられる内容でした。あくまでも感覚的な要素ではありますが・・”中距離圏”での地震前兆の可能性のほうが高いような気がしています。

また、内陸部での地震活動の可能性もありそうな感覚でしたので、規模としては大したことが無くとも、”揺れ”はややしっかりと感じられるエリアも出てくる可能性もありそうです。

いずれにしても、近距離圏・中距離圏双方の可能性を含めた形で目安となる地震予測を下記に記しておきたいと思いますので、ご参考にしていただければ幸いです。(*^^)(予測エリアは下記のように絞って判断しましたが、海洋部の地震前兆で自然路からの体感と考えたときには、”宮城沖周辺”までの可能性もあることは念頭にしておいていただければと思います。)


◇5日耳鳴り体感からの地震予測

*房総半島−新潟を軸とした楕円形範囲及び福島沖周辺
*M4.3〜M5.8程度(震度3以上)
*5日〜10日まで

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タグ:地震予測
posted by ポッポ at 17:44 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2013年09月20日

20日耳鳴り系体感からの地震予測

本日二度目の記事となります。

つい先ほど、明瞭かつやや強めの耳鳴り系体感を感知することができました。この体感感覚は、昨日感知したものと同じような感覚のもの。内陸部であれば、ややしっかりと”揺れ”を感じることができる地震活動を示す地震前兆ではないかと推測しています。

夜中に発生した「福島内陸部 M5.8」による影響(誘発地震活動)である可能性もあるものと考えています。

地震予測を下記に記しておきますので、ご参考の上、注視しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

るんるんるんるん

◇20日耳鳴り系体感からの地震予測

*房総半島−宮城沖を軸とした楕円形範囲
*M4.5〜5.8程度(震度3以上)
*20日〜25日まで

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posted by ポッポ at 17:08 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2013年07月11日

11日耳鳴り系体感からの地震予測

本日二度目の記事となります。

太平洋プレートの動きが促進されていることは今朝の記事で記していましたが、やはり徐々に地震活動も表面化傾向となってきたようですね。

先ほど、わりと明瞭な耳鳴り系体感を感知することができました。状況から、地震前兆と判断しています。基本的には、”揺れる程度”の中規模地震と想定。下記に地震予測を記しておきますので参考としていただければと思います。(*^^)


◇11日耳鳴り系体感からの地震予測

*房総半島東部沖を中心とした円形範囲
*M4.5〜M5.8程度(震度3前後)
*11日〜16日まで

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ちなみに明日は、早朝から外出(帰宅は夜)。定期的なブログ更新は、週明け「16日火曜日」となりますので、よろしくお願いいたします。(土日に何か気になる変化・変動があったときには、要点の記事UPは想定しています。)

posted by ポッポ at 14:29 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2013年06月08日

8日耳鳴り体感からの地震予測

おはようございま〜す。(。・_ゞゴシゴシ

早朝4時に・・起こされ検証してました。(^^ゞ

るんるんるんるん

昨日、耳鳴り体感があったことから地震予測を提示、経過観察中としていますが、今朝(4時ころ)新たに耳鳴り系体感を感知することができました。

昨日の体感感覚と比較すると”規模感覚”に違いがあるため別の地震前兆が現れてきたものと判断しています。

今回の耳鳴り系体感からを検証すると「内陸部」での地震の可能性がありそうです。規模感覚としても少し規模のある中規模地震の可能性も含んでいます。内陸部での地震となった場合、規模に対して”揺れ”がややしっかりと感じられる地域も出てくるかもしれません。”海洋部”での地震活動であれば、やや規模のある中規模地震の可能性も視野にしています。

現在経過観察中の地震予測と内容的に重なることとなりますが、あらためて地震予測を記しておきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。(*^^)


◇8日耳鳴り体感からの地震予測

*茨城南部を中心とした円形範囲(房総半島沖含む距離)
*M4.8〜M6.5程度(震度4前後)
*8日〜13日まで

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***現在経過観察中の地震予測

満月7日耳鳴り系体感からの地震予測
*伊豆半島−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.4〜M5.4程度(震度3前後)
*7日〜11日まで

満月8日耳鳴り体感からの地震予測
*茨城南部を中心とした円形範囲(房総半島沖含む距離)
*M4.8〜M6.5程度(震度4前後)
*8日〜13日まで
posted by ポッポ at 05:22 | Comment(5) | 体感地震予測情報

2013年06月07日

7日の体感地震予測

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

本日、耳鳴り系の体感を感知することができています。状況から地震前兆と判断、基本的には”揺れる程度”の中規模地震と推測しています。週末へ向けて、やはり中規模地震活動が表面化傾向となってきたようですね。(^^ゞ

地震予測を記しておきますのでご参考としていただければと思います。


◇7日耳鳴り系体感からの地震予測

*伊豆半島−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.4〜M5.4程度(震度3前後)
*7日〜11日まで

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posted by ポッポ at 17:16 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2013年06月02日

1日睡眠時体感からの地震予測「修正」

こんにちは(*^^)

・・・

昨日、時間がなかったので、大急ぎで「地震予測」だけでもUPしておいたのですが・・・。

まさか
まさか・・

間違って、古いブログのほうに記事UPしてました。_| ̄|●il|li 

今気がついたので、こちらに再UPしておきます。(^^ゞ

***

昨日から地震がやや表面化しやすい気象環境となっていたからでしょうか・・。

今朝は、3時ころから「強制目覚め」(^^ゞ。
同時に、耳鳴り系の体感も感知することができました。

近距離圏での中規模地震(揺れる程度)前兆と判断いたしました。下記に地震予測を記しておきますので、ご参考にしていただければと思います。


◇1日睡眠時体感からの地震予測

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.6〜M5.8程度(震度3前後)
*1日〜7日まで

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posted by ポッポ at 17:06 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2013年05月20日

20日耳鳴り体感からの地震予測

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

先ほど記事更新したばかりだったのですが・・。(^^ゞ

その直後あたりで、まさかの”耳鳴り系体感”を感知することになりました。気象的な要素はなさそうなので、地震前兆と判断しています。

当方地域では、まだ雨が残る環境にも関わらずの体感感知ということもあり、「近距離圏での地震活動」or「やや規模のある中規模地震活動」の可能性が推測できそうです。”雨の影響”を加味して規模想定しなければいけませんので、少し規模予測が難しいものに。(体感で感じた感覚に対して、少し規模を増して考える必要があるからです。)予測に対して、少し規模は前後する可能性があるものと考えておいていただければと思います。(*^^)


◇20日耳鳴り体感からの地震予測

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.4〜M5.6程度(震度3前後)
*20日〜25日まで

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posted by ポッポ at 09:15 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2013年05月04日

4日耳鳴り系体感からの地震予測

こんばんは(*^^)

取り急ぎ、地震予測情報のお知らせです。

本日夜になってから、明瞭な耳鳴り系体感を感知することができました。ただ、外出時での出来事であり、体感内容を検証する上でやや不確かな要素があります。それでも状況から地震前兆と判断いたしました。

「場所の想定」をする上で少し情報不足な部分がありますが、内陸部での震源となった場合には、局所的にややしっかりと”揺れ”を感じることができる地震活動となるものと推測しています。規模的にもやや大きめな中規模地震の可能性も想定しています。

まずは、地震予測を下記に記しておきますので、ご参考にしていただければと思います。(。・_・。)ノ


◇4日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.8〜M6.5(震度3以上)
*4日〜9日まで

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posted by ポッポ at 21:19 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2013年04月22日

地震活動情報と体感地震予測

こんにちは(*^^)

昨日は東北各地で降雪。様々なスポーツイベントなどが中止となるほど雪景色となったようです。

るんるんるんるん

昨年末から繰り返しお話していることではありますが・・今年は「水エネルギーと火エネルギーが拮抗」している状態での風エネルギー環境となっています。先週中ほどに25℃を超える火エネルギー活性化環境がありましたので、先週末は一転して、降雪があるほどの水エネルギー活性化環境となったわけです。

で・・・さらにいえば

当然、本日以降数日間は再び火エネルギーがゆり戻される形で活性化されますので、気温も上昇しますし、短期間での”気温変動”が生じることになりますので、再び地震誘発要因が発生することになるものと考えています。(^^ゞ

そんな自然状況を推測すると今週末(26日〜28日)は地震活動が表面化しやすい期間となるものと思っています。

ちなみに、今週は自然エネルギー環境に大きな変動が現れる期間。自然エネルギーの推移に関しては、こちらのブログ記事(今週の自然エネルギー状況)に記していますので、ご参照いただければと思います。

るんるんるんるん

先週末は、複数の目だった地震活動が表面化しています。

*20日15時22分頃 鹿児島県薩摩地方 M2.2 震度1
*20日19時06分頃 熊本県熊本地方 M3.3 震度2

上記地震活動は、マグマ活動が活発傾向となることを予測していた「鹿児島〜熊本周辺」における地震活動であり、想定どおりのマグマ活動に起因した小規模地震活動と考えています。地震活動としてはまったく気にする必要はないもの。単にマグマ活動が活発となってきているということだけ認識しておいていただければと思います。(*^^)

*21日12時23分頃 鳥島近海 M6.7 震度2

上記は、太平洋プレートの動きに関連して発生した大深発地震(深さ約450キロメートル)。ちなみに上記地震は携帯メルマガ上で経過観察していた下記地震予測に対応する地震活動と判断しています。


*小笠原諸島(房総半島南部はるか沖)を中心とした円形範囲
*M5〜M7程度(震度2以上)
*20日〜27日まで

この地震による余波(誘発地震)は少々ありそうな気配で、のちほどあらためてお話いたします。

*21日19時27分頃 福島県中通り M4.2 震度4

こちらは内陸部での浅発地震活動。「気温変動」がとても大きくなった地域ですので、それが誘発要因となって表面化してきた動きと判断しています。特に今後への影響などはありません。

るんるんるんるん

先ほど大深発地震のよる影響が早くも出てきたようで、今朝就寝中ではありますが、耳鳴り系体感を感知することができました。(少し判断不足の要素はあるんですけどね。(^^ゞ寝ている最中だったので)状況判断すると地震前兆と考えています。

体感感知した地震前兆ですので地震予測を下記に記しておきたいと思います。ご参考にしていただければ幸いです。(。・_・。)ノ


◇22日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.5〜M5.8程度(震度3前後)
*22日〜26日まで

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posted by ポッポ at 10:03 | Comment(7) | 体感地震予測情報

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

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美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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