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2014年11月11日

11日体感地震予測(11日〜16日)

本日二度目の記事となります。

実は、午前中に自然状況に少々変化を感じられる要素がありました。(メルマガでご報告済み)その後、午後になってから、明瞭な「耳鳴り系の体感」を感知することができました。ただ、すでにお伝えしているように、現在いくつかの要因があって「体感感覚が上手く活用できない(判断が難しい)」状況なんですね。(^^ゞ

ですから、通常のように体感感覚から地震前兆を判断することが出来ないのですが・・。

それでも、現在の小雨環境にも関わらず、体感感覚を感知したこと。そして、それ以降徐々に電磁波系の体感が強く感じられるようになっていることを考えると、やはり地震前兆が現れてきたものと判断できそうなんです。

推測要素としては、いくつかの可能性が考えられるのですが、ブログ上では、最も可能性が高いのではと思える推測に基づいて、地震予測を記しておきたいと思います。(携帯メルマガ上では、推測できる全ての要素をお伝えしております。)

基本的には、雨模様の環境下なのにも関わらず、明瞭な耳鳴り体感であったことなどから、「近距離圏」での地震活動の可能性が最も高いのではないかと推測しています。特に電磁波系体感も強まっていることから・・。

満月東京湾・千葉北部・茨城南部周辺

での地震活動の可能性を推測。このエリアでの地震活動であれば、小さめな中規模地震であっても、現在の気象環境においては、体感感覚が明瞭に(強く)感じられる可能性があるからです。

規模は小さめであっても、局所的に”揺れ”はしっかり感じる地域もあるかもしれませんので、地震予測を記しておきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。


◇11日体感からの地震予測

*東京湾・千葉北部を中心とした円形範囲
(福島沖を含む距離圏)
*M4.2〜M5.5(東京・茨城南部周辺)
*11日〜16日まで

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タグ:地震予測
posted by ポッポ at 14:52 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2014年10月03日

体感地震予測と自然環境推移。

こんにちは(*^^)

自然エネルギー環境の移行はほぼ完了となりつつあるようです。

るんるんるんるん

今朝、早朝に耳鳴り系体感を感知することができました。気象状況などを踏まえるとやはり地震前兆と判断することができそうです。ただ、体感感覚としては弱いもので、さほど気にする必要はない程度の中規模地震が対象となりそうです。

現在、台風18号の間接的な影響がすでに届いてきています。(関東)ゆえに、地震前兆が生じましたが、早々に地震抑制力を受ける流れとなっていくことが想定でき、通常の流れで地震表面化という形とはならない可能性がありそうです。

それでも一応、まずは通常の形で地震予測を考察の上、記しておきますので、ご参考としていただければと思います。(^^ゞ

◇3日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.2〜M4.8程度(震度3前後)
*3日〜8日まで

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ちなみに、地震抑制力が働くこととなった場合、経過観察期間を延長していくつもりでおります。また、地震エネルギーが分散放出(群発的な地震活動という形で発生)されるパターンとなるかもしれませんので、そんな流れも念頭にしておいていただければと思います。

るんるんるんるん

昨日は、地震発生数が減少傾向となりました。

やや欠け月2日14時32分頃 宮城県沖 M4.2 震度2

中規模地震としては、上記程度の動きが表面化した状況です。地震活動としては活性化されている状態が継続しているものと感じられていますので、すでに台風エネルギーの影響が出始めているのかもしれませんね。(^^ゞ

今回も台風から火エネルギーが付与されるとともに、風エネルギー環境が強まっていますので、再び火エネルギーが活性化することになりそうです。気温変化(気温上昇)、マグマ活動の活性化などへと繋がっていくのではないかと推測しています。

今月は、「風月」となりますので、台風を呼び寄せやすい自然環境となります。ゆえに、今回の台風18号は、上陸する可能性が高いものと推測。主に「強風」と「活性力」に注意が必要と考えています。他の自然現象(土砂崩壊、土石流など)を誘発しやすい台風(活性力)となりそうですので、十分、台風動向に注視しつつ、生活していただければと思っています。(。・_・。)ノ

posted by ポッポ at 09:27 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2014年09月05日

5日体感地震予測情報。「茨城南部を中心とした円形範囲」

おはようございま〜す。(。・_ゞゴシゴシ

昨夜、明瞭な耳鳴り系体感があったことから、翌朝に地震予測を記事としてUPしようと思っていたのですが・・。やはりといいますか、夜中も完全に睡眠時体感を感じる状況で一睡も出来ず。_| ̄|●il|liしかたがないので、記事更新しちゃいます。(ゝ_ξ) ゴシゴシ

るんるんるんるん

昨夜、明瞭な耳鳴り系体感がありました。地震前兆と判断しています。体感感覚から考えて「茨城南部を中心とした円形範囲(福島沖、房総半島沖を含む距離感)」での地震活動と推測しています。おそらくは、内陸部での断層型地震ではないかと思っており、規模と比較して、揺れがやや大きく感じられる地域もあるかもしれません。

睡眠時体感の強さから考えても、近距離圏での地震活動の可能性が高いものと思っています。ピンポイントで言うと、「茨城南部、東京湾、千葉北部周辺」でのプレート境界面(太平洋プレートと第五プレートの境界面周辺)での地震の可能性を主に推測しています。

ただ、睡眠時体感としては、少々強めの感覚。上記エリアの動きではなく、海洋部などでの地震活動であった場合には、やや規模のある中規模地震の可能性も視野に入れておく必要があるものと考えています。ゆえに、予測としては、「内陸部」と「海洋部」で規模想定を分けて注視しておきたいと思います。

今月は地震前兆から地震発生に至るまでの間隔が短くなる傾向があるものと思っていますので、これから朝(午前中)にかけて発生してくる可能性もありそうです。”揺れる程度”の中規模地震ではありますが、注視しておいていただければと思います。

◇4日耳鳴り体感からの地震予測

*茨城南部を中心とした円形範囲。(福島沖、房総半島沖を含む)
*M4.5〜M5.8程度(内陸部の場合、震度3以上)
*M5〜M6.5程度(海洋部の場合、震度3以上)
*4日〜9日まで

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るんるんるんるん

さあ・・これから寝ることができるのか・・チャレンジをフラフラァ(((。o゜))))。。。。。(( T_T)トボトボ(笑)
posted by ポッポ at 05:00 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2014年07月31日

体感地震予測140731と今後の台風による影響。

こんにちは(*^^)

関東周辺では、安定感のある気象・自然環境が続いていますね。晴れ

るんるんるんるん

昨日も地震活動としては、特に目立った動きはなく、気になる変動なども感じることはありませんでした。

ただ、体感的には”耳鳴り系体感”を二度ほど感知することが出来ています。(^^ゞその時の状況から地震前兆を感知したものと判断しています。ただ、感覚的には弱いもので、一回の耳鳴り体感だけで考えれば「M4〜M4.5程度」の地震活動が対象として想定されるもので、まったく気にする必要はない動きかと思っています。

それでも、少し不明瞭な要素となっているのが「二つの異なる感覚の体感を感知」しているということ。これが”2つの地震活動”を示しているのか、それとも”1つの地震活動”に起因しているのかによっても、少々状況は異なることになりそうです。同じ耳鳴り系体感といっても、それぞれまったく感覚が異なるものだったんですよねぇ。(・"・;) そこがちょっと気になるといえば、気になる要素かと。

ですから、一応体感感知をしたという事実はありますので、地震予測を記しておきたいと思います。基本的に”揺れる程度”の地震が対象。ご参考にしていただければと思います。(*^^)

◇31日耳鳴り系体感からの地震予測

*伊豆諸島−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.2〜M5程度(震度3前後)
*31日〜5日まで

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るんるんるんるん

現在、2つの台風(台風11号と12号)が発生しています。その中の1つ(台風12号)がすでに沖縄周辺へと進んできており、これから徐々に直接的な影響が現れてくることになりそうです。間接的(火エネルギーの供給)な影響は、すでに九州周辺にも現れてきているのかもしれません。

現在の2つの台風の位置関係や動向などから考えると、「後追い型」となる可能性がありそうです。「後追い型」と言っているのは、先に推進している台風(今回は台風12号)の進路の後を追うように、後ろから台風11号が進んでいく・・そんな進路パターンを意味しています。仮に、台風が日本列島に接近した進路となるようだと、影響が長引くといいますか、二度同じような台風の影響を受けることになりますので、”被害が生じやすい”状況となるんですね。

例え台風規模は小さくとも、注意をしておきたい自然現象パターンと認識しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

また、日本列島に台風が接近するようだと、”地震抑制力”が働く環境となります。そのときには、先に示した地震予測の観察期間を抑制力が働いている期間分”延長”対応することになりますので、よろしくお願いいたします。(*^^)

るんるんるんるん

地震活動としては、昨日想定していたように、太平洋プレートの動きの影響が浅部へと移行してきています。

三日月30日23時57分頃 福島県沖 M4.1 震度3
三日月31日03時03分頃 千葉県東方沖 M3.4 震度1

上記のような小規模地震などが複数「房総半島〜宮城沖周辺」で表面化傾向となってきました。これは想定どおりの流れ。現時点では気になる変動などは感じられていませんので、このまま適度な地震エネルギー放出となるといいですね。(^^ゞ

posted by ポッポ at 09:22 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2014年05月05日

5日耳鳴り系体感からの地震予測

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ

朝、”誘発地震の可能性”に関して記したばかりですが・・。

ある意味予定どおりの流れといいますか(^^ゞ

先ほど、少し強さのある耳鳴り系体感を感知することができました。まだ低気圧及び前線の影響は受けていない(神奈川にて)と思われますので、地震前兆と判断しています。

体感感覚及び誘発地震の発生仕組みを総合的に考えると・・。

満月茨城南部周辺(内陸部、第五プレートと太平洋プレートとの境界面周辺)
or
満月房総半島沖〜茨城沖・福島沖周辺

の可能性が高いのではないかと推測しています。ただ、可能性のある範囲としては「伊豆半島周辺・伊豆諸島・相模湾周辺・房総半島南部沖周辺」なども対象となります。

少し規模が大きくなる可能性もありますので、下記に予測を記しておきますので注視しておいていただければと思います。(*^^)

尚、観察期間を少し長めとしているのは、本日から数日間「低気圧・前線」による地震抑制力が働く環境となることが推測されるためです。その分、先送りになることも想定しています。

るんるん

◇5日耳鳴り系体感からの地震予測

*伊豆半島周辺−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.6〜M6.5程度(震度3以上)
*5日〜11日まで

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タグ:地震予測
posted by ポッポ at 14:05 | Comment(8) | 体感地震予測情報

2014年04月15日

15日体感感覚からの地震予測

こんにちは(*^^)

お天気は回復傾向となっています。

るんるんるんるん

昨日は、特に目立った地震活動も無く、気になる状況もありませんでした。(*^^)地震活動としては、大きな変化は無いようです。

現在、”太平洋プレートの動き”に関連した地震活動がやや活発になってきています。深発系の地震活動が中心となってきていることからも、その様子が感じられます。

そんな中、昨夜就寝初期に”耳鳴り系体感”を感知することが出来ました。感覚としては、強さはあまりありませんが、明瞭な感覚として感知できています。このことから、超近距離圏(東京周辺)での規模の小さめな地震もしくは自然路周辺での地震活動を示す前兆ではないかと推測しています。

例え、”東京・東京湾周辺”での規模の小さな地震活動であったとしても、”揺れ”としては「震度3前後」は観測できるような地震となるのではないかと推測しています。(^^ゞ

まあ、いずれにしても”揺れる程度”であまり気にする必要はないものと思っていますが、体感感覚で地震前兆と想定されるものを感知しましたので、地震予測を記しておきたいと思います。

震源位置によって、少々規模想定に違いが出ることから、規模予測は少々幅のある想定としておきたいと思います。ご参考にしていただければ幸いです。(。・_・。)ノ


かわいい15日体感感覚からの地震予測

*相模湾−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.2〜M5.4程度(震度3前後)
*15日〜20日まで

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るんるんるんるん

本日は気象環境的には安定感のある状態が継続しそうです。ただ、自然エネルギー環境としては、少し不安定さといいますか、バランスの崩れた状態が生まれてきそうな気配が・・。そういう意味で、本日を含め今後2.3日は地震が表面化しやすい自然環境へと推移していくかもしれませんね。(^^ゞ

るんるんるんるん

今月になって、”櫻島”では噴煙としては中量程度の噴火が度々発生しています。これは自然推移としては、想定している流れに沿った動き。火エネルギーが活性化する機会も増えていましたので、マグマ活動が徐々に威力を増してきている状況となっているわけです。(*^^)

そういう意味では、現在気になる状況はありません。(異常など)

今後も鹿児島周辺では、マグマ活動に関連した地震活動が増加していくことが推測されますので、そんな流れとなっていることだけは認識しておいていただければと思います。
posted by ポッポ at 09:05 | Comment(4) | 体感地震予測情報

2014年04月09日

9日耳鳴り体感からの地震予測。

本日二度目の記事となります。(。・_・。)ノ先ほど更新したばかりでしたのに。(笑)

今しがた、弱いながらも”耳鳴り系”の体感を感知することが出来ました。基本的には地震活動の表面化する数が減少傾向にあることも考えると、今朝の記事で記したように、昨夜の”茨城沖 M4.9”の余震or誘発地震活動という可能性が考えられます。

まあ、感覚的には、”揺れる程度”のものであまり気にする必要はないものかと思いますが、体感感覚で地震前兆を感知したということもありますので、一応目安となる地震予測を記しておきたいと思います。(*^^*)ご参考にしていただければ幸いです。

るんるんるんるん

満月9日体感感覚からの地震予測

*茨城沖を中心とした円形範囲
*M4.4〜M5.3程度(震度3前後)
*9日〜14日まで

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posted by ポッポ at 10:52 | Comment(0) | 体感地震予測情報

2014年02月03日

3日耳鳴り系体感からの地震予測

本日二度目の記事となります。(*^^)

先ほど・・本当に久しぶりといった感じの”耳鳴り系体感”を感知することができました。気象・自然環境を含めて検証、地震前兆と判断いたしました。

内容的には”揺れる程度の中規模地震”と推測しています。

ただ、内陸部での浅め震源の可能性もありますので、その場合には規模と比較してややしっかりと”揺れ”を感じるエリアも出てくるかもしれません。(あくまで局所的な出来事ですが)それ以上に、”揺れ”は大したことがなくても、「久しぶり」といった感覚の中では、びっくりしたり、少々大げさに感じたりしやすいものです。(^^ゞ

そういう意味で、下記に地震予測を記しておきますので、「揺れる程度の地震があるかも」と念頭にしておいていただければと思います。ご参考に。<(_ _)>


◇3日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京湾・茨城南部を中心とした円形範囲
*M4.3〜5.6程度(震度2以上)
*3日〜9日まで
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posted by ポッポ at 14:31 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2014年01月15日

15日体感地震予測及び本日の地震活動傾向。

こんにちは(*^^)

今日は全国的に寒さ厳しい一日となるようですね。ここ神奈川でも”雪”がちらつく予報もあるようです。雪

るんるんるんるん

昨日、”耳鳴り系の体感”を感知することができました。明瞭ながら弱い感覚ではありましたが、状況検証の上、地震前兆と判断しています。

太平洋プレートの動きがやや活発な状態が続いていましたが、その影響として現れてきた動きと考えています。規模的には、さほど気にする必要はない程度かと。一応下記に地震予測を記しておきますが、無視しておいてもいいかと思います。(^^ゞご参考程度に。

◇15日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城沖を中心した円形範囲
*M4.4〜M5.3程度(震度3前後)
*15日〜20日まで
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るんるんるんるん

今日は水エネルギー環境がとても強いものとなっています。全国的に地震抑制力が働く環境となっており、表面化する地震活動は減少傾向となりそうです。抑制の反動として、”深発系地震”が表面化してくる可能性はありますが、基本的に地震のことは気にしないで過ごせる日となるものと思っています。(*^^)

今日は、”寒さ”に対しての体調管理に注意ですね。(*^^*)
posted by ポッポ at 10:12 | Comment(2) | 体感地震予測情報

2013年12月03日

12月2日体感からの地震予測。

こんにちは(*^^)

本日は全国的にお天気となりそうですね。気象環境としては安定感のある状況です。

るんるんるんるん

少し歩みは遅いようですが、徐々に高気圧圏内へと移行に伴って、少しずつ地震が表面化しやすい気象環境へと推移しています。

そんな中、昨日明瞭な”耳鳴り系体感”を感知することができました。状況から地震前兆と判断しています。体感感覚の内容から考えると、「内陸部」での地震の可能性のほうがやや高いのではないかと推測しています。

昨日の体感感覚からの分析だと、地震規模の可能性として、幅広い範囲(小さめの中規模地震から、やや大きめの中規模地震まで)が推測できていたのですが、今朝までの自然状況推移も加味すると、さほど規模の大きくない地震活動の可能性のほうが高いと考えています。

考え方としては、超近距離圏(神奈川・東京周辺)での地震の可能性もあって、その場合は小さめの中規模地震(M4.2〜M4.5程度)が対象となりそうです。中距離圏の海洋部での地震活動であった場合には、やや大きめの中規模地震の可能性も少々残されているのでは・・といった推測となっています。

そんな状況ですので、地震規模想定には、上記のような考え方が含まれていることを認識いただければ幸いです。(*^^)

下記に地震予測を記しておきますので、ご参考にしていただければと思います。


◇2日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城を中心とした円形範囲
*M4.6〜M6.5程度(震度3以上)
*3日〜7日まで

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posted by ポッポ at 09:07 | Comment(2) | 体感地震予測情報

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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