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2017年06月02日

本日2017年6月2日の地震活動傾向!西日本と東・北日本で異なる自然環境に。

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自然エネルギーの移行期間も終盤を迎えています。今週末、日曜日には移行も完了するものと予測しています。6月の金エネルギー月に向けて、現在金エネルギーが急激に威力を増しているところ。今日も、紫外線の影響&雷には注意しておきたいものです。(*^_^*)

■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動に目立った動きはありませんでした。地震活動全体的には、表面化傾向の流れが継続しています。ただ、有感地震は、減少しています。低気圧の影響があったものと考えています。(*^_^*)

西日本と東・北日本で地震活動傾向に違いが存在していました。

西日本では、地表面付近での断層型地震が広範囲で発生しています。ひび割れ感覚の地震活動です。対して、東・北日本ではやや深発の地震活動のみが発生。プレート動に関連した地震活動(微小・小規模)が発生しており、地表面付近での断層型地震はほとんどありませんでした。対照的な動きですね。(*´▽`*)


■本日の地震活動傾向

本日は、さらに西日本エリアと東・北日本エリアでの自然環境格差が広がるものと考えています。特に、天候にも大きな違いが。

西日本エリアでは、晴れとなり、日差しの強い自然環境(紫外線の影響が強い環境)となりそうです。対して、東北・北海道周辺では、雨降るお天気に。雷や竜巻なども発生する可能性のあるとても不安定な自然環境となりそうてす。

西日本では、低気圧の影響は薄れる状況にありますので、地震活動も少々増加傾向となるものと推測しています。東・北日本では、本日も昨日同様に有感地震は少な目で推移するかと。こちらは、低気圧が好き去ってからの変化に注視ですね。

いずれにしても、本日も地震のことはあまり気にすることなく過ごしておきたいものですね。(*^_^*)

■体感感覚に関して。

特別取り上げるべき体感はありませんでした。(。・_・。)ノ

■経過観察中の地震予測。

◇31日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城・東京・房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.2〜M5.2程度
*31日〜5日まで。
posted by ポッポ at 08:52 | Comment(2) | 日々の地震活動情報

2017年06月01日

本日2017年6月1日の地震活動傾向!全国的に低気圧環境下に。

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今日から6月が始まります。早くも2017年が半年の月日を迎えることに。...( = =) トオイメ 少し前に”3月の春を迎えたな〜”と思っていたはずなんですけどね・・(^^ゞ(笑)。


■昨日の地震活動状況

昨日は想定していたように、マグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向となりました。「長崎・熊本周辺」では一昨日に引き続き、複数の微小・小規模地震が発生する流れとなっています。

三日月31日17時59分頃 熊本県熊本地方 M2.8 震度1

そして新たに「大分沖(伊予灘)周辺」「伊豆諸島・相模トラフ周辺」でも微小・小規模地震が複数発生することとなりました。

三日月1日07時36分頃 伊予灘 M3.3 震度1

いずれも地震活動としては、まったく気にする必要は無い動き。単に、マグマ活動が促進されてきていることを認識しておけば良いものと思っています。(*^_^*)

また、一昨日 耳鳴り系体感を感知したわけですが、その体感に関連する動きとして「東京湾周辺(東京・茨城南部周辺)」にて、やや群発的に複数の微小・小規模地震が発生してきています。

このまま、群発的な地震活動へと発展して、地震エネルギーが上手く発散されるような形となるのか・・それとも、中規模地震へと繋がっていくのか、推移を観察ですね。出来れば、上手く地震エネルギーの発散へと繋がっていってくれればと思っています。(*´▽`*)


■本日の地震活動傾向

今朝は全国的に低気圧環境下となっています。ただし、自然エネルギーが威力を増している環境で、昨日に引き続き、地震はやや表面化しやすい環境となるものと推察しています。

低気圧の発達状況によっては、「気圧変動」も生じる可能性も。他に、「自然エネルギー格差」「金エネルギーの影響(内陸断層型地震の誘発)」といった要素が存在していますので、低気圧通過後に地震活動が誘発されてくる可能性を視野に入れておきたいと思っています。

現在も、少々懸念要素は残されたままです。まあ、具体的な地震前兆として、捉えられているのは、現在経過観察中の地震予測のみ。揺れる程度の動きはあるものと認識しつつも、あまり地震のことは気にすることなく過ごしていただければと思います。(*^_^*)

■経過観察中の地震予測。

◇31日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城・東京・房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.2〜M5.2程度
*31日〜5日まで。
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:45 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月30日

本日2017年5月30日の地震活動傾向!火エネルギーが増加傾向に。

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昨日も気温が高め推移となりましたが、本日はさらに西日本〜関東周辺で気温が高くなりそうですね。(^^ゞ夏日の一日に。


■昨日の地震活動状況。

昨日は、地震が表面化しやすい環境とっなたことから、地震発生数も増加傾向となるものと推察していました。しかし、結果としては、逆に有感地震が減少。「地震抑制力」が働いたような状況となっています。(;一_一)

目立った動きも無く、地震活動に変化・変動も生じていませんので、何一つ問題は無いと言えるんですけどね。少し気になる要素が残っています。(^^ゞ


■本日の地震活動傾向

本日は火エネルギーが増加。気温もさらに高まることから、昨日と比較して、地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。特に「マグマ活動」は火エネルギーの直接的な影響を受けることから、活力を増すものと思っています。

通常であれば、マグマ活動に関連した地震活動は増加傾向となるかと。

*福岡・長崎・熊本・大分周辺
*鹿児島沖・宮崎沖周辺
*伊豆諸島・相模トラフ周辺

などでは、そんな地震活動が表面化傾向になるものと推察しています。(小規模地震が中心)

昨日の地震状況を単純に捉えれば・・本日も、あまり地震のことは気にすることなく過ごせる日となりそうなんですけどね・・・。(^^ゞ 


posted by ポッポ at 08:55 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月29日

本日2017年5月29日の地震活動傾向!地震活動は表面化傾向へと転じています。

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先週末は、全国的に天気が回復。特に、昨日は日差しが強く感じましたよね。(*^_^*)今日は、さらに夏日となる地域も増える模様。紫外線も強い自然環境となりそうです。


■先週末の地震活動状況。

先週末は、天気の回復に伴って、想定していたように地震活動も変化。土曜日の夜以降、地震活動が表面化傾向へと転じています。

中規模地震としては下記のような動きがありました。

満月27日22時50分頃 福井県沖 M5.0 震度2

浅め震源位置の地震で規模と比較すると揺れは小さ目となっています。ゆえに、今後への影響も無いものと判断しています。(*^_^*)

また、内陸部ではマグマ活動が促進されたことに伴う地震活動が多数発生しています。中でも、「長野北部周辺」では、下記地震を筆頭に多数の小規模地震が発生しています。

半月27日20時59分頃 長野県北部 M3.9 震度3

前震・余震が複数発生しているもの。現時点では、特に気になる状況には無いものと考えています。(*´▽`*)

ただ、今後もマグマ活動が威力を増していく可能性があるもの。火山活動・地震活動共に活発となっていく可能性もあるものと推察しています。

太平洋プレートが先週、動きを促進させていましたが、早々にプレート動に関連した地震活動が表面化してきました。

半月28日15時18分頃 埼玉県南部 M4.0 震度2
半月28日12時04分頃 房総半島南方沖 M4.1 震度1

いずれも、特に気にする必要はない動きです。やや深部での地震活動で、今後はさらに浅部での地震活動へと連動していくものと推測しています。


■本日の地震活動傾向

今朝は気象環境・自然エネルギー環境共に地震が表面化しやすい環境となっています。「マグマ活動に関連した地震活動」「プレート動に関連した地震活動」共に活力を増していくものと考えています。(*^_^*)

特に「茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺」では地震活動が促進されていくものと推測。本日も揺れる程度の動きは生じてくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

マグマ活動に関連した地震活動としては

*福岡・長崎・熊本周辺
*鹿児島沖・宮崎沖周辺
*長野・岐阜周辺

で活力を増していく可能性があるものと考えています。

まずは、地震前兆の有無を中心に推移を観察しておきたいと思います。(*´▽`*)


■体感感覚に関して

先週末から現在に至るまで、特別取り上げるべき体感はありません。ただ、今朝になって徐々に電磁波系の体感が感じられるようになっています。(^^ゞ


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:15 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月26日

本日2017年5月26日の地震活動傾向!低気圧環境下で地震抑制力の存在する環境に。

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今朝は久しぶりに本格的な雨のお天気となっています。(*^_^*)自然エネルギーの移行が昨日から始まったわけですが、そんな自然エネルギーの変動を感じさせてくれるお天気と言えそうです。


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動に変化は無く、目立った動きもありませんでした。(*^_^*)想定していたように、地震が表面化しにくい環境に。地域によっては抑制力も生じていたようです。

ただ、風エネルギーの活性力の影響で「プレート活動」は昨日も活力を増した模様。今後、環境が変化した頃に、地震活動へと繋がっていくものと推察しています。


■本日の地震活動傾向

本日は抑制力が存在していることから、昨日以上に地震が表面化しにくい自然環境となっています。基本的には地震のことはあまり気にすることなく過ごせる一日となりそうですね。(*´▽`*)

ただ今回、”抑制力の存在”は、今後、気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化したときに、反動として地震活動が誘発されてくることに繋がりそうな気配。明日以降(27日〜29日)は、中規模以上の地震が複数表面化してくるタイミングとなるのではないかと推測しています。

今週末は、しっかり揺れを感じる地震活動が表面化してくるものと念頭にしておいていただければと思います。


■体感感覚に関して

雨のお天気ということもあって、体感で感知できる要素はほとんど無い状況です。(。・_・。)ノ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:00 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月25日

本日2017年5月25日の地震活動傾向!やや地震が表面化しくくい気象環境に。

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今朝はここ神奈川でも雨模様のお天気となっています。今日も暑さは和らいで、過ごしやすい気温となりそうなんですが・・湿度感覚はUP中。(;一_一)爽やかさが少なくなっているようです。


■昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に変化は無く、目立った動きもありませんでした。

現在、地震活動が活発なのが下記地域です。

*宮城沖周辺
*伊豆諸島周辺

中規模地震こそ発生していませんが、微小・小規模地震が多数表面化してきています。気象環境が変化したタイミングでさらなる動きが生じてくるかもしれませんね。

また、九州周辺で深発系地震が複数発生しています。フィリピン海プレートの動きが促進されてきたもよう。今後、地震活動が誘発されてくる可能性を視野に推移を観察しておきたいと思います。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向

今朝も、昨日同様に全国的に低気圧&前線の影響下となっています。やや地震が表面化しにくい気象環境が継続していますので、本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。(*´▽`*)

地震活動に大きな変化は生じないものと推測しています。

ただ、自然エネルギー環境としては、今日から自然エネルギーの移行が始まる予定。今月の中で、最も中規模以上の地震活動が表面化しやすい期間を迎えています。ゆえに、本日も含めて今週末にかけて、地震前兆の有無に関わらず揺れる程度の地震は表面化してくるものと認識しておいていただければと思います。(*^_^*)


■体感感覚に関して

特別取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 09:41 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月24日

本日2017年5月24日の地震活動傾向!やや地震が表面化しにくい気象環境に。

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空気は爽やかなのですが、日差しの強さを感じる日々となっています。(*^_^*)昨日と比較すると今日は、過ごしやすい環境となりそうですね。


■昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に気になる変化・変動はありませんでした。目立った動きも無く、適度に地震エネルギーが発散されている状況が続いています。(*^_^*)

現状、「マグマ活動に関連した地震活動」「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」がやや活発な状態となっています。先週末から、現在まで、それぞれ小規模地震を中心に地震活動が継続して表面化している状況。現状、特に気になる要素はありません。

半月23日23時17分頃 大隅半島東方沖 M3.9 震度1
半月23日18時23分頃 茨城県南部 M3.7 震度2


■本日の地震活動傾向

今朝は、全国的に低気圧環境となっています。昨日と比較するとやや地震が表面化しにくい気象環境です。

本日も地震活動に大きな変動などは無く推移するものと考えています。あまり、地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。(*´▽`*)

本日、地震活動がやや活発な状態となるのは下記エリアと推察しています。

*鹿児島沖周辺
*伊豆諸島・相模トラフ周辺
*茨城・茨城沖・福島沖周辺

揺れる程度の動きはあるかも程度の意識を持っておいていただければ十分かと思います。(*^_^*)


■体感感覚に関して

感知できる要素はありますが・・特別取り上げるべきものはありません。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:54 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月22日

本日2017年5月22日の地震活動傾向!

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先週末から今朝にかけて、夏のような暑さを感じる環境となっています。(^^ゞ 先週末は、地震活動の定点観測はできておりませんので、本日の記事は手短に。


■先週末の地震活動状況。

特に目立った動きはありませんでした。全体的に地震発生数もそれほど多くはなっていません。

昨日あたりからの傾向としては、「マグマ活動に関連した地震活動」が活力を増しています。特に、「山梨・神奈川西部・相模トラフ周辺」でマグマ活動に関連した地震が増加傾向となっています。

群発的な地震活動も発生していることから、今後の推移をしっかり観察しておく必要があるものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝も火エネルギーが強い自然環境となっています。自然環境的には、地震が表面化しやすい環境に。ただ、地震誘発要因は見当たりませんので、地震活動に大きな変動は生じにくい環境と言えそうです。

本日も、マグマ活動に関連した地震活動が活発化するものと推察。

*鹿児島沖・宮崎沖周辺
*長崎・熊本周辺
*山梨・神奈川西部・伊豆諸島・相模トラフ周辺

で、地震活動が表面化傾向となるものと考えています。ただ、有感地震としては、小規模なものが中心となるかと。今後の推移には注意が必要ですが・・現時点では、あまり気にする必要はない状況と考えています。(*^_^*)


■体感感覚に関して

現時点で特別取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:31 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月19日

本日2017年5月19日の地震活動傾向!本日あたりから地震活動に変化が。

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今日から今週末にかけて、出張にて関東を離れることとなります。ゆえに、今週末は通常の定点観測は出来ません。(^^ゞまた、帰宅は月曜日(朝)となる予定ですので、次回のブログ更新は少々遅くなるかもしれませんのでよろしくお願いいたします。

現時点まで、地震活動に変化はありませんので、本日の記事は手短に。


■昨日の地震活動状況。

昨日は、地震抑制力の余波及び寒気の影響が残ったことから地震活動に変化はありませんでした。地震発生数も少ない状態が継続しています。

もちろん、気になる動きも無く、特別取り上げるべき地震活動もありません。(。・_・。)ノ


■本日の地震活動傾向

今朝は、寒気の影響も無くなっています。全国的に高気圧環境となっており、自然環境も変化しています。本日は気温も上昇傾向となることから、地震活動にも変化が生じてくるものと推測しています。(^^ゞ

ここまで推移を考えると、基本的には「マグマ活動に関連した地震活動」「太平洋プレートの動きに関連した地震活動」が共に表面化傾向へと転じてくるものと考えています。

地震活動に変化が生じるときは、初期段階にて、中規模地震が表面化しやすい傾向があるもの。本日を含め、今週末は揺れる程度の中規模地震は複数発生してくる可能性があるものと考えておいていただければと思います。(*^_^*)

*長崎・熊本周辺
*鹿児島沖・宮崎沖・大分沖周辺
*岐阜・長野北部周辺
*静岡・伊豆諸島・相模トラフ周辺
*茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺

上記地域で、地震活動が活発化してくるものと推測しています。


■体感感覚に関して

昨日から今朝にかけて、特別取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ




タグ:地震情報
posted by ポッポ at 06:45 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年05月18日

本日2017年5月18日の地震活動傾向!西日本から徐々に地震活動が表面化傾向に。

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昨日も低気圧&前線の影響が残る気象環境となりました。まあ、お天気的には、空気&風が爽やかで、過ごしやすい環境となっています。(*^_^*) 今朝もまだ風が爽やかに感じます。

ただ、今週末に向けて、これから徐々に気温が高まる環境へと移行していくことに。再び気温差が大きくなりそうな気配ですので、体調を崩さぬように心がけておきたいものですね。


■昨日の地震活動状況。

昨日は、結果として、低気圧&前線の影響が強く残る気象環境となりました。地震抑制力も生じていたようで、地震活動はさらに減少傾向(抑制)となっています。有感地震は特に少なくなりました。

ゆえに、特別取り上げるべき地震活動要素はありません。(*´▽`*)


■本日の地震活動傾向

今朝は、ようやく全国的に高気圧環境となってきています。西から徐々に地震が誘発されやすい自然環境へと移行していくものと思っていますが、東日本では、まだ昨日の残像が残る環境となるかと。

*長崎・熊本周辺
*沖縄・鹿児島・宮崎沖周辺

などでは、マグマ活動に関連した地震活動が表面化傾向へと転じてくるものと推測していますが、東日本では、まだ地震活動に変化を感じるには及ばないものと思っています。

基本的に、本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておける一日となりそうですね(*'▽')。地震活動の変化は、明日以降となるのではないでしょうか。


■体感感覚に関して

昨日から今朝にかけて、体感で感知できる要素は、ありませんでした。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:21 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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