ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2017年01月20日

本日2017年1月20日の地震活動傾向!マグマ活動の動向にも注視。

1-13.jpg

現在、ここ神奈川県では、なんとか雪とはならずに済んでいるものの、どんよりと寒く重たい空気感に包まれた朝となっています。(^^ゞ日本海側&東北太平洋側などの広い地域で、本日も降雪に注視の一日となりそうですね。


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動は活発な状態で推移しています。太平洋プレートに関連した地域では、小さ目の中規模地震も含めて、適度な地震エネルギーの発散が行われているような状況。現時点まで、特に気になる要素は感じられていません。

太平洋プレートの動き以外に、地震活動が活発となっているのが「マグマ活動が威力を増している地域」。昨日は、「熊本・長崎周辺」「鹿児島沖・宮崎沖周辺」「静岡・伊豆諸島・相模トラフ周辺」で小規模地震が表面化傾向となりました。

現時点では、気になる要素などは感じられていません。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向。

今朝は日本列島周辺に複数の低気圧&前線が存在している状況で、不安定さのある気象環境となっています。「気圧変動」などの地震誘発要因も存在している可能性があるかもしれませんね。

自然エネルギー環境的には、強い水エネルギー環境となっていますので、地震が表面化しにくい自然環境となっています。そういう意味で、本日に関しては、あまり地震のことを気にすることなく過ごすことができるのではないでしょうかね。(^^ゞ

ただ、明日以降、気象環境が変化(低気圧が去った後)してから、地震活動にも目立った変化が生じてくる可能性があるものと推測しています。

先ほど記した「マグマ活動が活発な地域」に加えて、「気圧変動が存在した地域」「太平洋プレートの動きが表れてくる地域(茨城・千葉東部沖・福島沖・関東沖周辺)」などが、まずは注視対象となりそうです。(。・_・。)ノ


posted by ポッポ at 10:30 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月19日

本日2017年1月19日の地震活動傾向!関東周辺で地震活動が表面化傾向に。

1-12.jpg

現在、再び日本列島の南岸部を低気圧&前線が通過しています。低気圧の移動に伴って、明日は、再び関東周辺でも降雪となる可能性があるとのこと。寒さを含めて、心構えを有しておきたいものですね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は予定どおり、地震活動は活発な状態で推移することとなりました。全国的に、地震活動は表面化傾向となっています。

中でも、新たな動きとしては、「茨城・千葉・福島周辺」で複数の地震活動が生じてきたことです。昨日、太平洋プレートの動きに新たな変動があったことをお伝えしていましたが、その影響の一端が早々に表れてきたものと感じています。

半月18日17時19分頃 茨城県沖 M4.2 震度4

本格的な動きは、これからとなるものと考えていますが、上記のような中規模地震もすでに発生することとなりました。他にも下記のような揺れを伴う複数の小規模地震も表面化してきています。

三日月18日14時56分頃 茨城県南部 M3.4 震度2
三日月18日22時08分頃 千葉県北西部 M3.1 震度1
三日月18日22時12分頃 福島県会津 M3.0 震度2

ここ数日、耳鳴り系体感を感知していたことをお伝えしていましたが、これらの動きの予兆・前兆も体感に影響していたものと考えています。

同じく、太平洋プレートの動きの影響として「東北北部周辺・北海道周辺」でも多数の地震活動が表面化の流れとなっています。こちらは、適度な地震エネルギーの発散となっているようで、現時点で気になる状況は感じられていません。(*^_^*)



■本日の地震活動傾向

今朝は、日本列島周辺を複数の低気圧&前線が通過中です。日本海側・北日本・北海道周辺では、大雪となる地域も。基本的には、気象環境としては、やや地震が表面化しにくい環境となりそうです。

ただ、発達した低気圧による「気圧変動」が生じる可能性もあるんですよね。気圧変動が強まると、地震活動を誘発する要因となることから、低気圧・前線が通過してから、誘発地震活動が生じてくる可能性が出てきます。特に、地震活動に変化のあった「茨城・千葉・福島周辺」などでは、地震が誘発されやすい状況が存在していますので、まずは推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

地震活動自体は活発な状況ですが、現時点まで、特別気にかかる要素などは感じられていません。(。・_・。)ノ



タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:41 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月18日

本日2017年1月18日の地震活動傾向!プレート活動に変動が。

1-11.jpg

本日も少々簡潔なご報告で。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は目立った地震活動(中規模地震)こそありませんでしたが、地震活動そのものは、とても活発な状態で推移しています。地域こどに地震誘発要因こそ異なりますが、全国的に地震活動は表面化傾向で推移しています。

そんな中変化を感じさせたのが「太平洋プレートの動き」です。ここまでもプレート動きは活発な状態で推移していましたが、新たに、今回は西方向(フィリピン海プレート方向)に大きな変動を見せたようなんですね。関連した大深発系の中規模地震が複数発生しています。

この太平洋プレートの変動は、少し時間差があってから「関東・関東沖周辺」での地震活動へと繋がっていくものと推測しています。気象環境との兼ね合いもありますが、今週末以降来週前半(21日〜25日)にかけて、そんな動きが表面化してくる可能性があるものと推測しています。(。・_・。)ノ


■本日の地震活動状況。

昨日と比較して本日は気象環境的にやや地震が表面化しやすい環境となりそうです。そういう意味で、太平洋プレートに関連した地域では、揺れる程度の中規模地震も表面化してくる可能性はありそうですね。(^^ゞ

ただ、現時点で特別気になる要素は感じられていませんので、そんな流れで地震活動が推移していることだけでも念頭にしておいていただければいいかと思います。

また、気象環境の変化はやや足早な模様。今日は、内陸部での断層型地震(主に小規模)が増加傾向となりそうです。震度1〜3程度の地震活動も増加するものと考えておきましょう。
posted by ポッポ at 09:48 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月17日

本日2017年1月17日の地震活動傾向!地震活動は活力を増しています。

1-10.jpg

私事ではありますが、とうとう本格的に20年以上のお付き合いがある群発頭痛の群発期が到来いたしました。( 一一)あ〜あ。ゆえに、当ブログもしばらくの間、通常通りには、なかなか更新できないこととなりそうです。(更新時間が乱れたり、時折更新できない日も)

薬の服用も継続するため、体感感覚も上手く活用することは出来ない状況に。(^^ゞ 記事の表現も少々単純になるかもしれませんが、それでも、ポイントは抑えて情報を綴っていければと思っておりますので、ご理解いただけますと幸いです。(o*。_。)oペコッ


■昨日までの地震活動状況。

*13日12時25分頃 千葉県北東部 M4.8 震度3

目立った動きとしては、先週末に上記のような中規模地震がありました。この地震活動に関して、携帯メルマガ上では、下記のような地震予測を掲示・観察しており、対応地震活動と判断しています。

***
*千葉北部・茨城内陸部・茨城沖・千葉東方沖・関東沖・福島内陸部・福島沖周辺
*M4.4〜M6.5程度
*12日〜19日まで。

■対応地震の発生
*13日12時25分頃 千葉県北東部 M4.8 震度3
***

尚、地震予測は期間いっぱい継続観察としております。

昨日は、強い寒気の影響を受ける地域が多くなったことから、地震発生数自体は、少な目で推移しています。ただ、地震活動自体は活力を増している状況。活発な地震活動状態と認識しておいていただければと思います。(^^ゞ


■本日の地震活動傾向

基本的には、寒気の影響が少ない「茨城沖・房総半島沖〜福島沖・関東沖周辺」「熊本・長崎周辺」「沖縄・鹿児島・宮崎周辺」で地震活動が表面化傾向となるものと考えています。現時点で大きな変化はありませんがこれらの地域で、揺れる程度の動きはあるものと認識しておいていだたければと思います。(。・_・。)ノ

現時点でも特別視すべき要素は感じられていません。
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:42 | Comment(2) | 日々の地震活動情報

2017年01月13日

本日2017年1月13日の地震活動傾向!

1-09.jpg

昨日は、北海道・東北日本海側では、大雪&吹雪。札幌でも「-10℃」にもなる強い寒さの気候となりました。反して、関東周辺などでは、朝方こそ、低気温でしたが、日中は3月上旬並みの過ごしやすい気候となっています。「寒」の地域と「暖」の地域との差が大きくなっていますね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は、まだ寒気が南下することなく推移したことから、地震活動も表面化傾向が継続することとなりました。目立った動きこそありませんでしたが、内陸部での小規模地震などが各地で表面化しています。地震活動としては、いずれも、まったく気にする必要はない動きで、地震活動全体を見渡しても、気になる状況はありませんでした。

地震活動が活発なエリアとしては下記が挙げられます。

*茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺
*鹿児島・宮崎周辺
*熊本・長崎周辺

太平洋プレートの動きに関しては、まだ大深発系の地震が発生しているように、深部での動きが中心となっている模様。太平洋プレートの動きによる地震活動は、もう少し時間が経過してから表面化の流れとなりそうです。(^^ゞ


■本日の地震活動傾向

基本的に、本日も昨日同様の地震活動傾向で推移するものと考えています。どちらかというと、寒気に包まれる範囲が徐々に南下していくものと思われますので、これから週末に向けて、地震が表面化しにくい気象環境・自然エネルギー環境となっていくかと。(*^_^*)

「茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺」を除けば、本日も気になる地震活動が生じてくる可能性は低いものと思っています。

内陸部での地震活動(微小・小規模)が生じている地域を観察すると、主に「マグマ活動が存在している地域」となっているものと感じています。「鹿児島・宮崎周辺」「熊本・長崎周辺」も同様にマグマ活動が活発となっていることの証として、地震活動が生じているものと思っています。

マグマ活動(火山活動)の推移にも継続して、しっかり観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 10:20 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月12日

本日2017年1月12日の地震活動傾向!太平洋プレートの動きがさらに促進しています。

1-08.jpg

昨日は、東北北部・北海道周辺では大雪&吹雪となりました。すごく強い寒気が流入してきていようで、本日以降・今週末は関東周辺・西日本(日本海側)でも強い寒気に包まれる気候となりそうです。まだ、寒さに慣れていない地域では、しっりとした寒さ対策が必要となりそうですね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は想定していたように地震活動が増加傾向・表面化傾向となりました。中でも、太平洋プレートの動きがさらに促進されたようで、広範囲にて大深発系の中規模地震が発生しています。

同時に、太平洋プレートに関連したエリアでは目立った動きこそありませんが、多数の小規模地震が発生することとなりました。

やや欠け月12日09時36分頃 茨城県南部 M3.7 震度2
やや欠け月12日02時12分頃 福島県沖 M3.9 震度2

特に、昨夜以降になってその傾向が強まっています。


■本日の地震活動傾向


太平洋プレートの動きにさらなる変化があったことから、今後地震活動が誘発されてくる流れとなるものと考えています。ただ、タイミング的には微妙な要素があって・・。これから強い寒気に包まれる範囲が拡大していくる予定。気象環境・自然エネルギー環境的に地震が表面化しにくい環境へと推移していくこととなりそうなんですね。

もしかしたら、地震抑制力も生じる環境となる可能性もあります。

となると、現在、太平洋プレートの動きが促進されている影響がどんなタイミングで地震活動へと繋がっていくのかが微妙な状況なんですね。(^^ゞまだ、今朝の段階では関東周辺などで寒気の影響はそれほど強まってはいませんので、本日・明日あたりに、中規模以上の地震活動が一気に表面化してくることも考えられますし、抑制の影響を早々に受ける形で、来週に地震活動への転化が遅れることとなる可能性も十分あります。

ゆうに、今回の太平洋プレートの変動の影響は、来週いっぱい残っていくものと認識しておいていただければと思います。(*^_^*)

まずは、本日も揺れる程度の地震活動(主に茨城・房総半島沖〜宮城沖周辺)は表面化してくるものと念頭にしておいていただければと思います。



タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:45 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月11日

本日2017年1月11日の地震活動傾向!地震活動に多少変化は。

1-07.jpg

今の季節は、太平洋側と日本海側で格差のある気候となりやすいわけですが、今年は土陽年。土エネルギーが多く存在しているエリアでは、寒さも厳しくなりにくい環境となっています。ゆえに、大きく分けると、「西日本・東海・関東・東北太平洋側」と「東北日本海側・北海道」で気候が大きく異なりやすい・・そんな1月となっています。(*^_^*)


■昨日の地震活動状況

昨日、午後になると地震活動に変化が生じてくる可能性があるのでは・・と思っていたわけですが、新たな低気圧が関東沖周辺に発生したことから、結果として地震活動の変化は遅れる形となりました。日中は地震発生数も少な目で推移しています。

よえやく、低気圧の影響も無くなったのが夜になってから。昨夜、明瞭な耳鳴り系体感を感知することができたのですが、その後、夜中から今朝にかけて下記のような地震活動が発生しています。

半月11日01時22分頃 小笠原諸島西方沖 M5.1 震度1
半月11日09時06分頃 福島県中通り M4.0 震度2

いずれも、地震活動としては気にする必要はない動き。前者は太平洋プレートの動き及びマグマ活動に関連して生じた地震活動。後者は太平洋プレートの動きに関連して生じた地震活動と判断しています。(*^_^*)地震活動に変化が出てきたようですね。


■本日の地震活動傾向

地震活動に変化が生じてきたわけですが・・。今朝の自然エネルギー環境は「土+水エネルギー」が威力を有する環境となっています。中でも、水エネルギーが威力を増しており、地震活動を少々抑制する働きを示していく可能性もありそうなんですね。自然エネルギー環境的には、やや地震が表面化しにくい環境となるものと考えています。

となると、変化が生じつつある地震活動ですが、本日はまだ目立った動きには至らない可能性のほうが高いものと推測しています。昨日よりかは、地震発生数は増加するかと思いますが、微増程度かもしれませんね。(^^ゞ

まあ、揺れる程度の地震活動は多少表面化してくるかもしれませんが、いずれにしても本日はあまり地震のことを気にすることなく過ごせそうな感じです。(*´▽`*)


■体感感覚に関して。

前回記事でお話したように、現在、体感感覚はあまりあてにできない状況ではありますが、先に記したように、昨夜は耳鳴り系体感を感知しています。(すでに対応地震は発生済みと考えています。)その他は、特別取り上げるべき体感は感じられていません。(。・_・。)ノ





タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:24 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月10日

本日2017年1月10日の地震活動傾向!地震活動は表面化傾向へ。

1-06.jpg

土エネルギー環境が強まっています。関東都心部などでは、暖冬と呼べる自然環境となるものと推測しているわけですが、ここまでは、日中過ごしやすい気温の日が多くなっています。とはいえ、当然季節は冬ですからね。逆に時折訪れてくる寒波に上手く対応できない可能性(順応不足)も・・。(^^ゞ


■先週末の地震活動状況。

先週末は、発達した低気圧によって、関東北部・甲信越地域でも、積雪を観測することとなりました。そんな気象環境ということもあり、地震発生数は少な目で推移しています。

半月10日06時52分頃 岐阜県美濃中西部 M3.9 震度3

今朝になって上記のような小規模地震(内陸断層型地震)が発生していますが、特別気になる要素はありません。


■本日の地震活動傾向

今朝はようやく低気圧・前線の影響は無くなった模様です。昨日と比較すれば、地震活動は表面化傾向となるものと考えています。地震発生数も増加するのではないでしょうかね。ただ、気象環境・自然エネルギー環境的には、地震活動を誘発するような要素はありませんので、さほど地震のことは気にすることなく過ごせる日となりそうです。(*^_^*)

午後、以降になると地震活動にも少々変化が生じてくる可能性はあるかと。変化の有無に注視、推移を観察しておきたいと思います。



■体感感覚に関して。


え〜と〜。これも定期的に起きる、お決まり事なのですが、私の群発頭痛の季節が到来いたしました。(^^ゞはは。これからしばらく(1か月〜2か月)の間、お薬を活用していくこととなりますので、体感感覚は、上手く活用できない状況となっていくものと思っています。

今後は、体感は少しの参考程度と考え、自然状況・地震活動状況から地震活動の予兆を捉えることを主体としていきたいと思っています。(^^ゞ

ちなみに、現時点まで特別取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:20 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月06日

2017年1月6日の地震活動傾向!太平洋プレートの動きに変化あり。

1-05.jpg

金エネルギー環境から土エネルギー環境への移行が完了したもようです。これからは、日々土エネルギーが増大。本格的な土エネルギー環境となっていきます。今年は土年ですので、今月の土エネルギーは通常よりも量・威力共に増すことから、土エネルギーの影響力がとても大きなものとなりそうです。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況

土エネルギーが主体の環境となるのに伴い、早々にプレート活動に変化が表れてきたようです。太平洋プレートの動きに変動が生じたようで、太平洋プレートに関連した地域で地震活動が増加傾向となりました。

半月6日02時39分頃 宮城県沖 M4.4 震度2

現時点では上記程度の地震までですが、今後、プレートの動きが促進されていくのに伴って、さらに地震活動が誘発されてくることとなるものと考えています。

大深発系の地震も複数発生。今範囲で太平洋プレートの動きが促進されていることがわかります。今後の地震エネルギーの変化、地震活動の予兆などに注視しておきたいと思います。(*^_^*)

マグマ活動も活性化しており、「霧島火山帯周辺(鹿児島・宮崎・大分・熊本周辺)」で地震活動が複数表面化してきています。こちらは、微小・小規模地震が中心ですので、現時点で地震活動としては、目立った動きはありません。ただ、今後しばらくは、活発な状態で推移するものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝は気象環境的・自然エネルギー環境的に大きな変化は感じられていません。現時点では特別地震活動を誘発させるような要素は存在していない環境です。

ただ、太平洋プレートの動きに変動が生じたばかりですので、本日も太平洋プレートに関連したエリアでは地震活動が表面化傾向となるものと考えます。揺れる程度の地震活動は複数表面化するものと考えておいていただければと。(^^ゞ

昨日は、あらたな地震前兆を感じさせる要素はありませんでしたので、まずは、昨日記事に記した地震予測の後続活動の可能性だけでも念頭にしておいていただければと思います。


■体感感覚に関して

昨日は特別取り上げるべき体感感知はありませんでした。(。・_・。)ノ




タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:15 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2016年12月30日

本日2016年12月30日の地震活動傾向&感謝のご挨拶。

12月30.jpg

今年も本日を含めて、残り二日となりました。個人的には、近年、自然エネルギーの流れに身を任せてと・・いいますか、自然環境に沿って生活している感覚が勝ってきているようで、「人が創造した行事」に対して、季節的な区切りは、あまり感じなくなってきています。(^^ゞ

お正月を迎えることも、あまり季節的な区切りというようには、感じられなくなってきているんですよね。(^^ゞはは。自然エネルギー環境的には、2月4日頃(節分)のほうが、季節の区切りとして感じられていますので。

でも、季節的な区切り感は無くとも、「年越し」は、その一年の”感謝の気持ち”を思い起こす大切な時間となっています。当ブログに関しても、形態的な変化はありつつ、もう20年以上続けることが出来ています。これも、こうして、ブログに訪れていただける方がいてくれるからこそ。感謝の気持ちでいっぱいです。(*´▽`*)


■昨日の地震活動状況。

昨日も、茨城北部周辺での余震活動が多数発生することとなりました。ただ、午後以降になると、余震の発生数に減少傾向がみられるようになっています。

昨日、体感にて地震前兆を感知したことをお伝えしています。余震活動の延長線上なのか、あらたに誘発される地震活動なのかの判別は出来ませんが、いずれにしても、発生段階となった地震活動が存在することにより、余震活動が抑制傾向となった可能性が推測できるんですね。(^^ゞ

進行中の地震活動が表面化したら、その後は再び余震活動も数を増す可能性もあるものと考えています。

現在、地震活動が活発で表面化傾向となっているエリアが下記です。

*九州周辺(主に、鹿児島、熊本)
*茨城周辺(余震活動)
*千葉東方沖周辺
*宮城沖周辺

マグマ活動及び太平洋プレートの動きは、来年1月も活発な状態が継続するものと思われますので、上記エリアでの地震活動もまだ、しばらく表面化傾向が続くものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝は、ようやく低気圧・前線の影響が消滅する環境となっています。昨日と比較して、地震活動がやや表面化しやすい気象環境となりそうですね。まずは、昨日地震予測を記しているように、「茨城・房総半島周辺・福島沖周辺」では、揺れる程度の地震活動は生じるものと念頭にしておいていただければと思います。

他地域に関して、現時点では特に気になる要素は感じられていません。

現在、自然エネルギーの移行期間中となっていますので、地震活動が誘発される要因は存在している環境。本日は地震活動が増加傾向となる可能性はあるものと考えています。(*^_^*)

体感的には、昨日も今も、痛みとして感じられるほど、電磁波系体感を継続的に感知しています。まあ、茨城周辺での余震活動の影響が主となっているんですけどね。この状況では、他エリアでの地震予兆などが生じたときに、体感で見極めることが困難に。少々困りものです。(^^ゞ


■現在、経過観察中の地震予測。

◇29日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城・千葉北部・茨城沖・福島沖・千葉東部沖周辺
*M4.7〜M5.8
*29日〜2017年1月3日まで。


■ご挨拶&来年の予定。

本日のブログ記事が今年の締めくくり記事となります。

今年は、火陰エネルギー年となったことから、内陸断層型地震が生じやすい自然環境となりました。4月には「熊本地震(内陸断層型地震)」が発生。大き目規模の断層型地震が発生すると、その後、地殻内圧力バランスが大きく変化することになるため、周辺地域も含め、地震が発生しやすい環境が形成されることとなります。

熊本周辺では、いまだに小規模・中規模地震が発生傾向となっていますからね。「鳥取周辺」でも、中規模地震ではありますが、関東地域などと比較すると、普段地震活動が少ない地域のため、地震活動に対して衝撃を感じた方も少なくなかったのかもしれません。今年も、自然エネルギー環境に沿った流れで推移してきたものと感じています。

来年2017年の地震活動傾向などに関しては、「2017年1月4日or6日」に新年最初の記事としてUPしたいと思っています。(*´▽`*) 来年は、土エネルギー年となることから、今年以上に地震活動&火山活動が本格活動期を迎えることとなりそうですからね。

ちなみに、自然エネルギーに関連して、2017年の自然環境特性・傾向などは、こちらのブログ(自然民族占い)に年明け、記事として記していく予定でおります。ご興味がある方は、そちらも、ご参考にしていただければと思います。

火年から土年への移り変わりとなる今冬は、暖かな日が多くなるものと考えています。(水エネルギーが増加傾向となる、北海道・東北日本海側は除いて)三が日も心地よい気候となるものと考えています。(*´▽`*)

来年2017年も、基本的になスタンスは変わらずに、肩ひじを張ることなく、記事を日々綴っていければと思っています。本年も、ご愛読ありがとうございました。来年もまた、気軽に当ブログを訪れていただければ幸いです。(*'▽')。 ポッポより。


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:58 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所