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2013年08月22日

地震活動・マグマ活動の推移。

こんにちは(*^^)

昨日も午後になって自然環境の不安定さが増大。各地で雷・豪雨が発生しました。雷

るんるんるんるん

「自然環境の不安定さ」というのは、各種自然エネルギーが”活発な状態”となることを意味しています。別な言い方をすれば、複数の自然エネルギー同士がそれぞれ威力を増すと共に、その関係性に”不安定さ”が生じている(バランスが崩れている)という意味となります。

ですから、自然環境の不安定さが生じるときは、「一種類の自然エネルギー」が対象ではなく、「複数の自然エネルギーが同時に威力を増している」ことになります。

”自然環境の不安定な状態”には、状況の異なるいくつか種類が存在しているということです。

昨日の自然環境としては、主に「火エネルギーと金エネルギー」がそれぞれ威力を増す中で、不安定さが発生してきた・・そんな自然環境であったと考えています。

昨日に関していうと、金エネルギーの増大に起因した要素となるのが「地震活動」です。地震活動が活発な状態(発生段階も含む)では、金エネルギーの放出が起こります。昨夜「茨城周辺」で雷が発生・発達したのは、現在地震活動が活発な状態であり、M4前後の地震活動が複数表面化してきている状況が存在・・・そんな自然環境下にて、”不安定さ”が生じてきたものと考えています。(*^^)

満月22日00時28分頃 福島県沖 M4.3 震度2
満月22日02時20分頃 福島県沖 M4.3 震度2

夜中にも上記のような中規模地震が複数発生してきている状況ですからね。気にする必要はない状況なのですが・・太平洋プレートの動きに伴った地震活動が表面化傾向となっているのが「茨城・福島周辺」なのです。

火エネルギーの増大要因となると共に”不安定さ”を生じさせた要素は「マグマ活動」と考えています。現在、複数の地域でマグマ活動が活発な状態となっていますが・・そんな地域で、自然環境の”不安定さ”も生じたのが昨日なんですね。

「伊豆半島・伊豆諸島周辺」
「鹿児島・熊本周辺」

で雷が発生したのは、このマグマ活動に起因した自然エネルギーの不安定さが生じたからだと思っています。

るんるん
るんるん

逆の視点で言えば、昨日に関して・・【落雷】があった地域では、今後地震活動が表面化する可能性がありそうです。(この場合は、複数の小規模地震を中心に、M4.5程度までの中規模地震が対象となります)

気にする必要はない動きですので、単にそんな自然状況で推移しているということだけ認識しておけばいいものと思います。(*^^)

るんるんるんるん

体感的に感知できる感覚要素はありますが、特別取り上げるべきものはありません。(。・_・。)ノ

posted by ポッポ at 08:43 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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