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2012年09月26日

子供たちのために。地震予測情報の見極め方

こんにちはヽ(=´▽`=)ノ

本日二度目の記事となります。

るんるんるんるん

過去(昔のブログなど)に何度も記した内容ではありますが、「地震予測・予知情報の見極め方」に関して、再度お話してみたいと思います。

というのも・・前談が少し長くなるかもしれませんが。(^^ゞ最近、あたらめて気が付かせてもらったのが、当ブログのような「地震予測関連情報」を発信しているブログ・情報を閲覧している子供たち(中学生・高校生たち)が多く存在しているということです。

頭の片隅では、昔から・・理屈として「子供たちも閲覧している可能性」は当然、認識していたはずではあるのですが・・やはりリアルな感覚としては捉えていなかったのも事実なんですよね。内容が内容なだけに、当然対象者は”大人たち”という感覚をもっていたものと思います。実際、5年前くらいは、子供たちが訪れるようなこともほとんど無かったものと思っています。

で・・今では、携帯電話(モバイル端末・ゲームモバイル機器も含む)などインターネットを気軽に活用する子供たち(中学生以上・・もしかしたら小学生もいるのでしょうか?(^^ゞ)が増えてきました。このような社会基盤の整備促進が影響しているのは事実だと思うのですが・・やはりそれ以上に、大きなきっかけとなったのが”東北太平洋沖地震”の発生とその後の出来事(原発事故・津波被害など)だったのかもと思っています。逆に考えると・・。子供たちにとっても”生命の危機感”を感じさせるような強烈なインパクトを残している(与えている)出来事だったということなのかもしれません。

大人と比較して、子供たちのほうが、まだまだ人生体験も少ないのが当たり前、知識・経験が少ない中での地震や関連する出来事(津波・原発事故)は大人以上に先行き不安な要素として、印象付けられているのかもしれませんね。(^^ゞ

最近、コメントを通じて中学生の子供たちも様々な地震予測情報を気にかけて、情報閲覧していることを知りました。頭では、そういうこともあるのはわかっていましたが、実感としてあらためて感じることが出来たんですよね。そんな中で、世の中に氾濫している嘘・偽りが多く混じった地震予測情報などを閲覧してしまうことで・・”怖さ”を感じ・・”迷い”を覚え・・”どうしたらよいのか”と悩んでいる・・そんな子供たちも多々いることに思いを募らせると・・大人たちのいい加減な情報発信の悪影響が広がっているのでは・・と思えてしかたがありません。;;;;(;・・)ゞ

”大人”であれば、しっかり「自分自身で情報の取捨選択をしましょう」という一言で済ますことができますが、”子供たち”には、まず指針となる”知恵”を伝えていくことが大切ですものね。そういう意味で、あたらめて「地震予測情報」として取捨選択するためのポイントを記しておきたいと思います。ご参考にしていただければと思います。<(_ _)>

るんるんるんるん

1)予測の3要素「地域・期間・規模」が記してない情報は参考としない。

地震予測の遣り方・方法はいろいろあるかと思います。方法はどんなものでも良いと思いますが、実際に”予測情報”として参考にするためには、予測3要素「地域・期間・規模」が記してあることが必要不可欠です。”地域”は「200キロ〜500キロの直径を持つ範囲」であってかまいません。大まかな目安としては、「北海道周辺」「東北太平洋側」「東北日本海側」「関東周辺」「信州・北陸周辺」「東海・紀伊半島周辺」「関西周辺」「四国周辺」「山陰・山陽周辺」「九州南部周辺」「九州北部周辺」「沖縄周辺」のいずれの地域が対象(震源位置)なのかがわかるように表現してあることが必須です。

”期間”としては最大「10日以内」。予測期間が”一ヶ月”などと表記されているものはすべて参考に値しない情報と捉えましょう。


2)”海外の地震”が予測対象と表記しているような情報源は参考としない。

海外の地震(M6.5以上)が予測対象なっているような情報源(地震予測ブログなど)が多々ありますが、それらは一切参考とならない情報と捉えましょう。人の”感覚”はあくまで自然の摂理に沿ったものです。海外のM7程度のの地震前兆が感覚で感知できるというのであれば、絶対日本国内すべてのM1やM2といった小規模・微小地震の前兆もすべて感知できないとおかしいのです。国内でのそんな微小地震の動きも感覚で感知していたら、大変なことになってしまいます。(^^ゞ地震前兆源の区別なども絶対につきませんしね。

ですから、「海外の地震」を予測対象として記している情報源は”偽りの情報”と捉えましょう。(*^^)


他にも沢山見極め要素はありますが、上記2点だけをもって情報判断(取捨選択)をするだけでも十分な見極めが可能かと思います。情報を見て・・悩んでしまう前に、ぜひ上記要素を基準として自己判別してみてくださいね。(*^^)「参考外」となったものは、”見ない”ようにするそんな強い気持ちも大切です。ヽ(=´▽`=)ノ



posted by ポッポ at 15:41 | Comment(10) | 地震予測情報の見極め方
この記事へのコメント
今から寝るところです。
ぽっぽさん、本当にありがとうございます!!!
僕は、すぐに噂を聞いてへこんで、寝れない日とかもあって。ぽっぽさんみたいな人が先生かお父さんだったらなぁ〜と思いました。明日、僕の友達にも、ぽっぽさんがブログに地震のブログの見極め方を書いてくれたことを朝1で話します。
明日から、学校また楽しく行けそうで〜す!
おやすみなさい☆
Posted by バスケット大好き at 2012年09月26日 21:23
バスケット大好きさんへ
はーいヽ(=´▽`=)ノおやすみなさい。
皆によろしくねぇ。(*^^)
Posted by ぽっぽ at 2012年09月26日 21:35
はじめまして。2カ月ほど前から閲覧させていただいてます。
私は大人ですが、本当にたくさんの情報に左右されて不安になってましたヽ(´o`;
海から1キロ以内に住み、子供は海が目の前にある保育園に通っています。
津波が心配で、地震予測を参考に保育園を休ませたり、30分おきにTwitterで情報をチェックしたりと生活にも支障がでてました。
ポッポさんの言葉に安心できました。
本当にありがとうございました*\(^o^)/*
Posted by リエ at 2012年09月26日 22:02
ぽっぽさんこんばんは☆

子供たちのためにという記事でしたが、大人の私も、改めて今までみていたブログがいかに参考外であったかということに気づくことができました(^^;)

時々覗いてしまう地震予知まとめサイトなるものがあるのですが、もう見るのやめます!('-^*)ok(他のサイトのお話を出してしまってすいません)

ぽっぽさんの予測が出てしまった時はもうしょうがないっ!

来るなら来い!と構えることにします笑

これからもずっとぽっぽさんのブログ、読ませていただきますね(^_-)

ところでぽっぽさん、ブドウ狩りにはもういらっしゃいましたか?

もしまだでしたら今頃〜来月初旬がオススメです☆

私は今日、生産者の方から高級シャインマスカットをいただきました(*≧m≦*)

んまかった〜(´∀`)
Posted by さなな at 2012年09月26日 23:04
リエさんへ
お初でございます。<(_ _)>
(^^ゞはは。情報によって生活に支障が出るようになってしまっては困りものですよね。
海沿いにお住まいとのこと。”津波”の場合には到達するまでの時間的猶予があるものです。地震が発生してから判断しても十分対応が間に合うケースもあるもの。

できれば、地域の津波想定などを調べて、推定津波到達時間なども参照しておくといいかもしれませんね。(*^^)


さななさんへ
はい。(^^ゞ「参考とする情報」なのか、単に「楽しむ(読み物)だけの情報」なのかはきっちりと区別しておきたいものです。

ブドウ狩はまだです。(*^^)10月を予定していますよ〜ヽ(=´▽`=)ノ

シャインマスカットですとぉ〜〜(。・ρ・)ジュルいいなぁ。
Posted by ぽっぽ at 2012年09月27日 09:49
ポッポさん、お返事ありがとうございました☆
私の地域は津波到達まで20〜30分です。
町内での避難訓練では小さい子2人連れてということもあり高台まで30分かかってしまいました
( ;´Д`)
保育園でも月に一度以上は訓練してるそうです。
娘は園で見せてもらったCGの津波が怖かったらしく「津波が怖い」と、突然泣きだすようになりました(;_;)
私が過敏になりすぎてたせいもあるかもしれませんσ(^_^;)
これからはポッポさんの情報をたよりに落ち着いて行動したいと思います( ´ ▽ ` )ノ
Posted by リエ at 2012年09月27日 11:50
リエさんへ
こんにちは(*^^)
津波到達まで「20〜30分想定」の地域なんですね。それならば十二分に時間はありますよ。(*^^*)大丈夫。
変な地震予測情報などを気にすることなく、大きな地震が発生してからの対応を練っておくだけで十分対応できる時間といえるものです。
「避難訓練で30分」とのこと。津波も移動している存在ですので、十分避難が間に合うものです。実際・・避難訓練よりも、実際に起きたときは避難時間がかなり早くなるものですしね。(^^ゞ

「計画」と「準備(津波情報を得る手段・AMラジオなど)」さえしっかりしておけば・・
日常生活を地震や津波のことなど気にせずに楽しく過ごす。これこそが一番大切なことですから。ヽ(=´▽`=)ノ
Posted by ぽっぽ at 2012年09月27日 14:10
ほんとそうですよね〜ε-(´∀`; )
日々の生活を楽しまないと!
重ねがさねありがとうございます。
これからもよろしくお願いします
*\(^o^)/*
Posted by リエ at 2012年09月27日 14:36
ぽっぽさん初めまして。
私も他のブログ等で情報に煽られ
更にいろんな情報を探しまくり
余計に不安が募って恐怖感で
胃が痛くなってました。
でもこの記事を読んで気分が落ち着きました。

本当に有難うございました。
Posted by そらにこ at 2012年09月28日 09:30
そらにこ さんへ
お初でございます。=*^-^*=にこっ

(゜ー゜)(。_。)ウンウン
情報に振り回されてしまうのは本当に大変なことだったりしますからね。(^^ゞ情報が多すぎるのも不幸を招く要素。少しでも穏やかな心でいられる時間が増えるといいですね。ヽ(=´▽`=)ノ
Posted by ぽっぽ at 2012年09月28日 21:22
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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