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2017年05月29日

本日2017年5月29日の地震活動傾向!地震活動は表面化傾向へと転じています。

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先週末は、全国的に天気が回復。特に、昨日は日差しが強く感じましたよね。(*^_^*)今日は、さらに夏日となる地域も増える模様。紫外線も強い自然環境となりそうです。


■先週末の地震活動状況。

先週末は、天気の回復に伴って、想定していたように地震活動も変化。土曜日の夜以降、地震活動が表面化傾向へと転じています。

中規模地震としては下記のような動きがありました。

満月27日22時50分頃 福井県沖 M5.0 震度2

浅め震源位置の地震で規模と比較すると揺れは小さ目となっています。ゆえに、今後への影響も無いものと判断しています。(*^_^*)

また、内陸部ではマグマ活動が促進されたことに伴う地震活動が多数発生しています。中でも、「長野北部周辺」では、下記地震を筆頭に多数の小規模地震が発生しています。

半月27日20時59分頃 長野県北部 M3.9 震度3

前震・余震が複数発生しているもの。現時点では、特に気になる状況には無いものと考えています。(*´▽`*)

ただ、今後もマグマ活動が威力を増していく可能性があるもの。火山活動・地震活動共に活発となっていく可能性もあるものと推察しています。

太平洋プレートが先週、動きを促進させていましたが、早々にプレート動に関連した地震活動が表面化してきました。

半月28日15時18分頃 埼玉県南部 M4.0 震度2
半月28日12時04分頃 房総半島南方沖 M4.1 震度1

いずれも、特に気にする必要はない動きです。やや深部での地震活動で、今後はさらに浅部での地震活動へと連動していくものと推測しています。


■本日の地震活動傾向

今朝は気象環境・自然エネルギー環境共に地震が表面化しやすい環境となっています。「マグマ活動に関連した地震活動」「プレート動に関連した地震活動」共に活力を増していくものと考えています。(*^_^*)

特に「茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺」では地震活動が促進されていくものと推測。本日も揺れる程度の動きは生じてくる可能性があるものと念頭にしておいていただければと思います。

マグマ活動に関連した地震活動としては

*福岡・長崎・熊本周辺
*鹿児島沖・宮崎沖周辺
*長野・岐阜周辺

で活力を増していく可能性があるものと考えています。

まずは、地震前兆の有無を中心に推移を観察しておきたいと思います。(*´▽`*)


■体感感覚に関して

先週末から現在に至るまで、特別取り上げるべき体感はありません。ただ、今朝になって徐々に電磁波系の体感が感じられるようになっています。(^^ゞ


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:15 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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