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2017年04月17日

本日2017年4月17日の地震活動傾向!プレート活動及びマグマ活動に関連した地震。

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先週末で桜の姿が”花”から”新緑”へと一気に変化することとなりました。と・・同時に、今度は街路樹のハナミズキが芽吹き始めたんですよね。(*^_^*)この季節、私の中では、特に季節変化を「モクレン」→「桜」→「ハナミズキ」の開花・入れ替わりで感じるんですよね。ハナミズキが花開くときは、新緑の季節到来を感じさせてくれます。


■先週末の地震活動状況

先週末も規模のある地震活動こそ、発生しませんでしたが、地震活動は活発な状態で推移することとなりました。

中でも、先週末14日金曜日に耳鳴り系体感があったことをお伝えしていますが、その後早々に「東京湾を中心とした狭い円形範囲」にて、多数の地震活動が発生することとなりました。

*東京・茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.8程度
*14日〜18日まで

経過観察中の上記地震予測規模に至る地震こそありませんが、下記のような有感地震(小規模)も複数発生する他、多数の微小・小規模地震が発生してきています。

*16日14時28分頃 東京都23区 M3.7 震度1
*15日00時46分頃 千葉県北西部 M3.8 震度2

14日の時点で耳鳴り系体感として感知された動きが地震エネルギーを分散放出する形で表面化してきたものと考えています。

この動きは今朝の時点でもまだまだ表面化してきており、電磁波系体感も感知出来ている状況。これから、中規模地震が表面化してくる可能性もまだありそうですので、地震予測は引き続き経過観察といたしますのでよろしくお願いいたします。(*^_^*)

また、昨日全国的に気温が上昇。夏日を記録した地域も多数ありました。火エネルギーが増大したことで、マグマ活動がさらに威力を高めているようです。特に「霧島火山帯周辺」で多数の地震活動が表面化してきています。

現時点では、微小・小規模地震が中心ですが、こちらも今後中規模地震へと繋がっていく可能性は念頭にしておく必要があるものと思っています。


■本日の地震活動傾向

今朝も高気圧環境となっており、地震活動が表面化しやすい環境が継続しています。本日も、プレート動に関連した地震活動及びマグマ活動に関連した地震活動の表面化傾向が続くものと考えています。

現時点で、新たに地震前兆として感じられている要素はありませんが、本日、揺れる程度の地震活動(震度2.3程度)は表面化してくるものと考えておきたいとところ。(*^_^*)

昨日の「火エネルギー増大」の影響がこれから徐々に地震活動に表れてくる可能性もありますからね。まずは、本日の地震活動推移はしっかりと観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ


■体感感覚に関して

金曜日夜及び土曜日の夜と二日間続けて、まったく睡眠が取れないような、睡眠時体感を感知することとなりました。(T_T)

この体感は、「東京湾を中心とした円形範囲」での群発的な地震活動の影響を受けたものと考えています。


■現在経過観察中の地震予測

****
◇14日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京・茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.8程度
*14日〜18日まで
***
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:48 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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