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2017年03月01日

本日2017年3月1日の地震活動傾向!再び地震前兆を体感で感知しています。

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今日から3月が始まりました。(*^_^*)今年も1月・2月はあっという間に過ぎていったような気がします。もう少し、ゆったりと季節を感じていたいんですけどね・・・きっと、すぐに4月となっているのでしょうね。(笑)


■昨日の地震状況。

すでにご報告済ではありますが、昨日経過観察中の地震予測に対応した地震が発生することとなりました。その後、余震活動も発生しており、ある意味順調な経過をたどっているものと感じています。

やや欠け月28日16時49分頃 福島県沖 M5.6 震度5弱

ただ、「福島沖 M5.6」発生、前後の地震活動状況を比較すると、地震発生前のほうが、地震活動が表面化傾向となっており、発生後は余震活動こそ生じていますが、全体的には、地震発生数は減少したように感じています。このことは、少々気になる要素となっています。

また、マグマ活動に関連する地震活動も表面化傾向が続いています。昨日は「熊本・長崎周辺」で地震活動が表面化傾向となりました。「長崎周辺」は今年の重点注視対象地域のひとつですからね。常に推移はしっかり観察しておきたいと思います。


■本日の地震活動傾向

今朝はまだ高気圧圏内ではありますが、これから徐々に低気圧環境へと推移していくこととなります。低気圧の発達状況によって、地震活動状況にも違いが生じることに。現時点では、微妙な状況でありますが、基本的には、地震活動は表面化傾向で推移するものと考えておきたいと思っています。(*^_^*)

昨日の「福島沖 M5.6」の余波に関してですが・・。本震発生後、余震(中規模地震)が一回発生しています。ただ、その後も周辺地域で、微小・小規模地震があまり表面化してきていない状況なんですね。

このことから、すでに誘発地震活動が動き出している可能性があるものと考えています。体感情報にて、お話いたしますが、実際、すでに地震前兆と思える体感を感知していますので、本日も揺れる程度の誘発地震活動が発生する可能性を念頭にしておいていただければと思います。


■体感感覚に関して。

昨日は、ほとんど体感で感知できる要素はなかったのですが・・・。夜中から今朝にかけて、ガッツリと(笑)睡眠時体感を感知することとなりました。まったく一睡もできない状況でしたからね(^^ゞ。

同時に睡眠時間中に”耳鳴り系の体感”も感知しています。こちらは、状況から考えると地震前兆を感知したものと判断しています。(;一_一)

ただ、あくまで睡眠中の出来事なのもので、体感感覚に対して、十分な検証は出来なかったんですよね。それでも、昨日からの地震活動状況を加味すると、「福島沖 M5.6」の影響による誘発地震活動が始動した可能性が高いものと考えることが出来ます。

また、「睡眠時体感」と「耳鳴り系体感」がそれぞれ別への地震活動の影響を受けたものという可能性もあるんですよね。(^^ゞ 睡眠時の出来事ゆえ、不確かな要素が多い状況ではありますが、一応当ブログ上でも地震予測を記しておきたいと思います。ご参考に。


◇1日耳鳴り系体感からの地震予測

1)東京湾周辺・茨城・茨城沖・房総半島沖・福島沖周辺
*M4.8〜M6.5程度
*1日〜6日まで。

2)相模トラフ・伊豆諸島・小笠原諸島周辺
*M5〜M7程度
*1日〜6日まで。

posted by ポッポ at 08:58 | Comment(0) | 体感地震予測情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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