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2016年12月30日

本日2016年12月30日の地震活動傾向&感謝のご挨拶。

12月30.jpg

今年も本日を含めて、残り二日となりました。個人的には、近年、自然エネルギーの流れに身を任せてと・・いいますか、自然環境に沿って生活している感覚が勝ってきているようで、「人が創造した行事」に対して、季節的な区切りは、あまり感じなくなってきています。(^^ゞ

お正月を迎えることも、あまり季節的な区切りというようには、感じられなくなってきているんですよね。(^^ゞはは。自然エネルギー環境的には、2月4日頃(節分)のほうが、季節の区切りとして感じられていますので。

でも、季節的な区切り感は無くとも、「年越し」は、その一年の”感謝の気持ち”を思い起こす大切な時間となっています。当ブログに関しても、形態的な変化はありつつ、もう20年以上続けることが出来ています。これも、こうして、ブログに訪れていただける方がいてくれるからこそ。感謝の気持ちでいっぱいです。(*´▽`*)


■昨日の地震活動状況。

昨日も、茨城北部周辺での余震活動が多数発生することとなりました。ただ、午後以降になると、余震の発生数に減少傾向がみられるようになっています。

昨日、体感にて地震前兆を感知したことをお伝えしています。余震活動の延長線上なのか、あらたに誘発される地震活動なのかの判別は出来ませんが、いずれにしても、発生段階となった地震活動が存在することにより、余震活動が抑制傾向となった可能性が推測できるんですね。(^^ゞ

進行中の地震活動が表面化したら、その後は再び余震活動も数を増す可能性もあるものと考えています。

現在、地震活動が活発で表面化傾向となっているエリアが下記です。

*九州周辺(主に、鹿児島、熊本)
*茨城周辺(余震活動)
*千葉東方沖周辺
*宮城沖周辺

マグマ活動及び太平洋プレートの動きは、来年1月も活発な状態が継続するものと思われますので、上記エリアでの地震活動もまだ、しばらく表面化傾向が続くものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝は、ようやく低気圧・前線の影響が消滅する環境となっています。昨日と比較して、地震活動がやや表面化しやすい気象環境となりそうですね。まずは、昨日地震予測を記しているように、「茨城・房総半島周辺・福島沖周辺」では、揺れる程度の地震活動は生じるものと念頭にしておいていただければと思います。

他地域に関して、現時点では特に気になる要素は感じられていません。

現在、自然エネルギーの移行期間中となっていますので、地震活動が誘発される要因は存在している環境。本日は地震活動が増加傾向となる可能性はあるものと考えています。(*^_^*)

体感的には、昨日も今も、痛みとして感じられるほど、電磁波系体感を継続的に感知しています。まあ、茨城周辺での余震活動の影響が主となっているんですけどね。この状況では、他エリアでの地震予兆などが生じたときに、体感で見極めることが困難に。少々困りものです。(^^ゞ


■現在、経過観察中の地震予測。

◇29日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城・千葉北部・茨城沖・福島沖・千葉東部沖周辺
*M4.7〜M5.8
*29日〜2017年1月3日まで。


■ご挨拶&来年の予定。

本日のブログ記事が今年の締めくくり記事となります。

今年は、火陰エネルギー年となったことから、内陸断層型地震が生じやすい自然環境となりました。4月には「熊本地震(内陸断層型地震)」が発生。大き目規模の断層型地震が発生すると、その後、地殻内圧力バランスが大きく変化することになるため、周辺地域も含め、地震が発生しやすい環境が形成されることとなります。

熊本周辺では、いまだに小規模・中規模地震が発生傾向となっていますからね。「鳥取周辺」でも、中規模地震ではありますが、関東地域などと比較すると、普段地震活動が少ない地域のため、地震活動に対して衝撃を感じた方も少なくなかったのかもしれません。今年も、自然エネルギー環境に沿った流れで推移してきたものと感じています。

来年2017年の地震活動傾向などに関しては、「2017年1月4日or6日」に新年最初の記事としてUPしたいと思っています。(*´▽`*) 来年は、土エネルギー年となることから、今年以上に地震活動&火山活動が本格活動期を迎えることとなりそうですからね。

ちなみに、自然エネルギーに関連して、2017年の自然環境特性・傾向などは、こちらのブログ(自然民族占い)に年明け、記事として記していく予定でおります。ご興味がある方は、そちらも、ご参考にしていただければと思います。

火年から土年への移り変わりとなる今冬は、暖かな日が多くなるものと考えています。(水エネルギーが増加傾向となる、北海道・東北日本海側は除いて)三が日も心地よい気候となるものと考えています。(*´▽`*)

来年2017年も、基本的になスタンスは変わらずに、肩ひじを張ることなく、記事を日々綴っていければと思っています。本年も、ご愛読ありがとうございました。来年もまた、気軽に当ブログを訪れていただければ幸いです。(*'▽')。 ポッポより。


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:58 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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