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2016年12月29日

本日2016年12月29日の地震活動傾向!「茨城北部 M6.3」地震の検証。

12月29.jpg

■昨日の地震活動状況&「茨城北部 M6.3」地震活動の検証。

昨日、気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化する中、日中はそれほど地震活動の変化を感じることはありませんでしたが、夕方以降になると、強い電磁波系体感を感じたりと、地震活動の変動が生じることとなりました。

そんな中、夜になってやや規模のある中規模地震が発生することとなりました。

満月28日21時38分頃 茨城県北部 M6.3 震度6弱

内陸断層型地震と判断しています。太平洋プレートの動きが再び促進される中、一昨日の強い自然エネルギー変動(火エネルギーと風エネルギーの影響)によって、誘発されてきた地震活動と考えています。

結果から振り返ると、26日夜から27日朝方にかけて、睡眠時体感を感知していたことをお伝えしていましたが、その時に上記中規模地震の前兆が生じていたものと判断いたしました。ちなみに、携帯メルマガ上では、下記のような地震予測を記する形で推移を観察。今回の地震が予測対応地震活動であったものと判断しています。

***
◇27日睡眠時体感からの地震予測
*房総半島沖・茨城沖・福島沖・三陸沖周辺
*M4.8〜M6.5程度
*27日〜31日まで。

■対応地震の発生
*28日21時38分頃 茨城県北部 M6.3 震度6弱
***

27日は、自然エネルギー変動が激しい自然環境となっていましたので、その影響を睡眠時体感として感知していた可能性が高いものと考えていましたが、そこに、地震前兆体感も含まれていたこととなります。(^^ゞ
また、直前前兆も生じており、強い電磁波系体感として感じられることとなりました。

また、同じく自然エネルギー変動の影響にて、下記のような中規模地震も発生しています。

満月28日22時46分頃 硫黄島近海 M5.3 震度1

こちらは、マグマ活動が促進された(火エネルギー変動によって)ことから、誘発されてきた地震活動と考えています。特に、今後の影響はないものと思っています。



■本日の地震活動傾向&「茨城北部 M6.3」の今後の影響。

「茨城南部・茨城北部・茨城沖周辺」は、私の居住エリアにおいて、最も明瞭&ダイレクトに地震予兆などが体感にて感知できるエリアとなっています。ゆえに、「M6.3程度」ながら、痛みを感じるほどの強め電磁波系体感として感知されたのは、十分納得ができるものなんですね。

自然エネルギー変動によって、誘発されてきた動きであることも、わかっていますので、不明要素はありません。直接的に地震エネルギーや揺れによって、今後新たな地震活動が誘発されてくる可能性は低いものと考えています。

ただ・・。(^^ゞ

昨夜の地震発生後、今朝の時点においても、電磁波系の体感をはっきりと感じられる状態が継続しています。まあ、余震活動も継続していますので、基本的には、その影響を体感にて感知しているものと考えています。

しかし、わずかな可能性であっても、少し念頭にしておきたいのが、「前震+本震」パターンの可能性です。

自然エネルギー環境的には、今後しばらく地震が表面化しやすい環境が継続するものと推測しています。そんな環境下で、今回の地震が”前震”であって、この後に”本震”が控えているということも、少しは注視しておいて損は無いかなぁと思っている次第です。(。・_・。)ノ

電磁波系の体感が地震発生後も続いていますし、実は自然状況からも地震活動の予兆が感じられていたりするんですよね。(^^ゞ

先ほど記したように、これらは「余震活動の影響」である可能性が高いわけですが、「前震+本震パターン」に関しても、心構えはもっておいて損は無しかと。ちなみに、このパターンの時には、当然前震よりも規模の大きな地震が本震の対象となります。

本日を含めて、五日間程度(〜2017年1月2日まで)は、少し気にかけておいていただければと思います。(。・_・。)ノ


本日も、「茨城周辺」では余震活動が継続するものと考えています。また、「北海道東部周辺」でも太平洋プレートの動きの影響による地震活動が活発な状態。こちらでも、揺れる程度の動きが表面化するものと考えておいていただければと思います。

マグマ活動も威力を増しています。今日も

*九州周辺
*伊豆諸島・静岡・神奈川西部・山梨周辺
*岐阜・長野・群馬周辺

の動向には、注視しておたきたいと思います。(*^_^*)
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:20 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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