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2016年12月28日

本日2016年12月28日の地震活動傾向!地震活動の変化有無に注視。

12月28.jpg

2016年も今日を含めて、あと4日間。いよいよカウントダウンの時期となりましたね。関東周辺では、火年の最後らしく、火エネルギー(残り火)が再び威力を増しています。今朝は、寒さが戻っているとはいっても、他の年と比較すれば、寒さ厳しいと言えるような状態ではありませんからね。(^^ゞ

今年は、12月30日までお仕事フル稼働の方も少なくないようですので、活動しやすい環境なのは、嬉しい要素です。(*´▽`*)

ただ、反面、水エネルギーが流入してきている北海道周辺などでは、火エネルギーと水エネルギーの拮抗状態が存在することとなり、水エネルギーが暴走傾向となっています。大雪・吹雪の環境で、人々の行動もかなりの制約を受ける自然環境となっている模様。(・_・;)うっっ 今回の年末年始は、自然環境の地域格差が大きくなるものと感じています。


■昨日の地震活動状況。

昨日は想定していたように、低気圧環境ということもあって地震活動もやや抑制傾向となりました。現時点までは、地震活動の変化・変動も生じていません。

日付が変わってから、低気圧・前線の影響が消滅。気象環境が変化してきました。そんな中、早朝になって下記のような中規模地震が発生しています。

半月28日05時12分頃 五島列島近海 M4.4 震度2

海洋部での浅発地震ということもあって、揺れの影響はほとんどありませんでした。地震活動そのものは特に気に掛ける必要は無い動きと考えています。

ただ、数か月単位での動向を視野に入れると少し気がかりな要素は存在しています。(携帯メルマガ上では、具体的なお話をしています。)”マグマ活動が促進”されていることが感じられるからなんですね。基本的に、霧島火山帯全域でマグマ活動が威力を増していますので、「九州周辺」での自然現象動向は、今後も数か月単位で推移を観察していく必要があるものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝は低気圧め前線の影響が消滅しています。これから徐々に高気圧環境へと推移していくこととなりそうですね。昨日と比較して気象環境は大きく変化することとなります。

昨日、「自然エネルギーの変動(主に火エネルギーの変動と風エネルギーの活性力)」が存在していましたので、その影響が地震活動・マグマ活動に表れてくるものと考えています。現時点では、まだ変化を感じる要素はありませんが、午後以降には、何かしらの変化が生じてくるのではないかと推測しています。

地震活動の予兆や地震前兆などが表面化してくる可能性も十分考えられますので、そんな流れを念頭に推移をしっかり観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ

注視対象となる地域が「関東〜九州周辺」にかけての、主に太平洋側エリア。さらに、マグマ活動が存在している地域での変化の有無にも注視しておきたいと思っています。

早ければ、本日午後以降に「茨城・茨城沖・房総半島沖・伊豆諸島周辺」などで地震活動が表面化してくる可能性はあるかもしれませんね。まあ、揺れる程度の動きは表面化してくるものと認識だけでも有しておいていただければと思います。(*^_^*)

また、マグマ活動が活発な「熊本・鹿児島・宮崎周辺(沖合含む)」でも早々に地震活動が表面化してくる可能性が考えられます。こちらも揺れる程度の動きは表面化してくるものと念頭に。


■体感感覚に関して。

昨日は、特に体感で感知できる要素はありませんでした。ただ、今朝になって、まだ微弱なものですが、電磁波系の体感を感じられるようになってきています。体感情報の増加に注視しておきたいと思います。(。・_・。)ノ


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:07 | Comment(2) | 日々の地震活動情報
この記事へのコメント
すげぇ(@ ̄□ ̄@;)!!
当たった…
はじめまして!いきなりですみません。
1時間前に茨城で大きな地震があり、調べてたらここに辿り着き、驚愕のあまりつい書き込みしてしまいました。
Posted by 総裁 at 2016年12月28日 22:59
総裁さんへ

お初でございます。m(_ _"m)
まあ、的中・不的中という考え方はしておりませんが(^^ゞ、少しでも”心構え”となりました方がいらっしゃるようなら、何よりでした。(*^_^*)

Posted by ぽっぽ at 2016年12月29日 09:48
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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