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2016年11月21日

本日2016年11月21日の地震活動傾向&18日体感地震予測の結果報告。

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11月も後半を迎えつつあります。先週末は、さすが火年(^^ゞ。11月後半を迎えるこの時期でも、暖かさ感じる気温となりましたからね。20℃くらいあると、なんとなく半袖でも過ごせるような気がしますので。(*´▽`*)


■先週末の地震活動状況。

先週末は、太平洋プレートの動きが促進していたこともあって、地震活動が表面化傾向となりました。想定していたように、全国的に内陸部での断層型地震(大半が微小・小規模地震)が多く発生することとなりました。

そんな中、目立った動きとして、下記のような中規模地震が発生しています。

やや欠け月19日11時48分頃 和歌山県南部 M5.4 震度4

この地域(紀伊半島西部周辺)は、もともと今月初めに発生した「鳥取南部での地震」の余波で地震が発生しやすい状況が存在していました。地震エネルギーの動きも感じられていたエリアともなっていました。ある意味、ようやく鳥取南部での地震の影響として、地震活動が誘発されてきたと考えることもできそうです。

西日本エリア〜東海エリアで中規模地震が発生すると・・すぐに「東海沖・東南海沖での地震活動」と連動・想像させるような論調の情報が乱れ飛びますが(笑)。東海・東南海沖で懸念されている地震活動は「プレート境界型地震」。フィリピン海プレートの境界面周辺などでの地震活動であれば、予兆となりうることもありますが、それらの動きがない状況下で発生する内陸部での断層型地震は、プレート境界型地震とは直接的な関連性はないものです。(*´▽`*)

今回も、同様ですので。(。・_・。)ノ

それよりも、ポイントとなるのが「紀伊半島西部周辺での地震活動と茨城沖・房総半島沖周辺での地震活動との連動性」です。これは過去に何度もお話している要素ではありますが、この両エリアは同じ自然路上に位置しています。そんな環境があるからでしょうかね・・紀伊半島西部周辺で地震活動が活発化すると、その後に茨城沖・房総半島沖周辺で地震活動が促進されてくるという傾向があるのです。


■体感地震予測の結果報告。

で・・「19日和歌山県南部 M5.4」が発生して以降、次は茨城沖周辺・房総半島周辺で地震活動が表面化してくるものと考えていたわけですが、今朝早々にそんな地震活動が発生することとなりました。

満月21日06時59分頃 茨城県沖 M5.3 震度3

茨城沖での中規模地震です。紀伊半島西部周辺での地震活動に連動する形で発生してきたわけですが、上記地震活動は同時に現在経過観察中の下記地震予測に対応する地震活動となっています。

***
◇18日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城内陸部・茨城沖・房総半島東部沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.6程度
*18日〜22日まで。

■対応地震の発生
*21日06時59分頃 茨城県沖 M5.3 震度3
***

先週18日の記事に記した地震予測。その時点ですでに地震前兆が生じていたものとなります。先週後半から太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活発な状態となっていましたからね。紀伊半島西部周辺と茨城沖周辺での地震活動が連動性を持つ形でそれぞれ表面化してきたものと判断しています。


■本日の地震活動傾向

今朝は関東から西のエリアでは、すでに天気が下り坂となっています。雨雲に広く包まれる気候となっており、関東〜西日本では、地震がやや表面化しにくい気象環境となりそうです。

対して、「東北・北海道周辺」では、雨雲の影響は無く、関東・西日本で地震活動が抑制傾向となるようだと、逆にその反動という形で地震活動が表面化しやすい環境となる可能性があります。

*茨城沖・福島沖周辺
*岩手沖・北海道南部沖・東部沖周辺
*秋田周辺

などで地震活動が複数表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。まあ・・あくまでも揺れる程度の地震活動が対象ですけどね。(^^ゞそんな流れで地震活動が推移していくということだけでも認識しておいていただければOKかと。(*^_^*)特に・・。

*茨城沖・房総半島沖周辺

では、まだ地震エネルギーの動きが感じられていますので、本日も揺れる程度の中規模地震が発生してくる可能性はあるものと考えておいていだたければと思います。


■体感感覚に関して

昨夜から今朝にかけて・・ほとんど一睡もできないような状況でした。(^^ゞ 睡眠時体感を感じることとなったんですね。でも今朝早々に茨城沖で中規模地震が発生。この地震活動の影響を体感で感知していたものと判断しています。


posted by ポッポ at 09:45 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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