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2016年11月18日

本日2016年11月18日の地震活動傾向!18日体感地震予測の掲示。

秋008.jpg

昨日、火エネルギーが活性化。日中は気温も高めとなり、過ごしやすい一日となりました。ただ、気温変動は大きくなっており、今朝は一気に冷たい空気にと変わっています。が・・・さらに、これから日中は気温が高めとなりそうなんですね。(^^ゞジェットコースターのように気温が変動・・体調管理は十分にしておきたいものです。


■昨日の地震活動状況。

昨日は、主に太平洋プレートの動きに関連した地震活動が活性化&表面化傾向となりました。気になる中規模地震こそありませんでしたが、「東京・茨城・房総半島周辺」「岩手沖周辺」などで多数の地震活動が表面化の流れとなっています。

三日月17日15時50分頃 岩手県沖 M3.9 震度1

また、火エネルギーの活性化が進む中、マグマ活動も活力を増しており、関連した地震活動も表面化傾向となっています。「熊本周辺」「山梨・神奈川西部周辺」などで地震活動が表面化傾向となりました。

三日月17日07時38分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1

こちらは、現時点で地震活動としては、まったく気にする必要はない程度のもの。今後の推移を観察しておきたいと思います。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向

今朝はすでに高気圧圏内となっています。昨日と比較して、地震が表面化しやすい気象環境となりそうです。地震活動の表面化傾向は本日も続くものと考えています。

少し注視しておきたいのが、「昨日→今朝→本日昼」の気温変動が大きくなるということ。気温変動の激しさが地震誘発要因となる可能性もあるからなんですね。主に内陸部での地震活動が誘発されてくる可能性がありますので、本日は、内陸部での微小・小規模地震が全国的に増加傾向となるものと考えておきたいと思っています。

同時に、「マグマ活動に関連した地震活動」が誘発されやすい環境ともなりますので、「熊本周辺」「山梨・神奈川西部周辺」の他、「鹿児島沖周辺」「静岡・伊豆諸島周辺」などでも、地震活動が活性化するものと推測いたします。これらの地域では、今週末を含めて、『M3.5〜M4.5程度』の地震活動は表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。(^^ゞ


■体感感覚に関して

昨日、昼頃に明瞭な耳鳴り系体感を感知することができました。体感感知前に自然状況から、地震活動の予兆を感じ取っていました。そんな要素も加味すると地震前兆が生じてきたものと判断できそうです。ただ、体感感知後、「房総半島東部沖周辺」にて、複数の小規模地震が群発的に発生していますので、それらの前兆だった可能性も考えられる状況ではあります。

とはいえ、十分中規模地震の前兆である可能性もありますので、地震予測を下記に記しておきたいと思います。ご参考に。(*´▽`*)

◇18日耳鳴り系体感からの地震予測

*茨城内陸部・茨城沖・房総半島東部沖・福島沖周辺
*M4.4〜M5.6程度
*18日〜22日まで。

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:42 | Comment(6) | 体感地震予測情報
この記事へのコメント
ぽっぽさん☆こんばんは!
夜分遅くにすいません。

最近、いろんな予測や体感さんたちが九州北部の地震を危惧されてます。今日も福岡で震度3が来ました。やはり大規模地震が来る前兆なのでしょうか?私も長崎在住なので不安です。備蓄など出来ることはしてるのですが。
お答えできる範囲でよろしいので助言お願い致します‼
Posted by いおらい at 2016年11月18日 22:17
いおらいさんへ

こんにちは(*^_^*)
最初にお断りしておきますと・・「予測」に関する話はコメント欄ではしないこととしておりますことご容赦いただければと思います。(^^ゞ

ここで答えられる話であれば、ブログ記事に記しておりますので、記事に記載がないということは、地震前兆と私が判断できる要素は現時点で感じられていないということですので。(*^_^*)

まあ・・世の中の噂は「道路陥没」があったから・・いろんなことを言う人が増えただけだと思いますけどね。(^^ゞ
Posted by ぽっぽ at 2016年11月19日 07:51
いおらいさんへ

追記情報を。

九州北部エリアでは、「福岡西方沖地震」が大きな地震として、近年記憶に残るものとなっています。M7の地震でしたが、福岡沖周辺を震源とした地震の場合、「長崎周辺」には、大きな揺れは伝わらないものなんですよね。(^^ゞそういう地殻構成となっていますので。

Posted by ぽっぽ at 2016年11月19日 08:18
はい!すいません(>_<)

それでも詳しくお答えしていただき本当にありがとうございます!!
いろんな予測などに九州北部や長崎などと書かれてるので、もう不安で(>_<)地震はどこに来てもおかしくないことは分かってるのですが…準備や備蓄はしっかりやります!

ぽっぽさんのブログやお返事はいつも安心をいただけます!本当にありがとうございます!

これからも宜しくお願い致します!
Posted by いおらい at 2016年11月19日 08:50
ぽっぽさん、こんにちは^_^
最近、各地で地震が相次ぐので皆さん不安に感じているようですね。もちろん私もそうなのですが・・
今日も私が住んでいる近畿で地震がありました。ネットではこれから本震なのでは?とか嫌な震源地で地震が起きた・・とかいつもの如く、いよいよ南海地震かと情報が飛び交っています。そんな情報を見ると心がざわついてしまうのですが、またぽっぽさんのブログでの見解を待つことにします。
後に本震がありそうなのかどうかも教えて下さると助かります。よろしくお願いします。
Posted by 心配ママ at 2016年11月19日 12:27
心配ママさんへ
こんにちは(*^_^*)

今日の記事に見解を書いておきますので、そちらをご参照いただければと思います。
Posted by ぽっぽ at 2016年11月21日 09:07
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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