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2016年11月10日

本日2016年11月10日の地震活動傾向!太平洋プレートの動きに変化が?!

秋0003.jpg

風エネルギー環境が日に日に強まっています。昨日は関東で木枯らし一号を観測することとなりました。冷たい風が吹く中、秋を通り越して、冬を感じた方も少なくなかったかもしれませんね。今朝は、さらに気温が下がり、関東周辺では、今年一番の寒さを観測した地域もありそうです。(((;・・)


■昨日の地震活動状況。

昨日は、風の活性力が働く環境下ながら、地震活動に目立った動きはありませんでした。しかし・・日付が変わったあたりから、風の活性力の影響が表面化してきたようで、太平洋プレートの動きに変化が生じてきたようです。

フィリピン海プレート方向及び東北日本海側方向の広い範囲で動きが促進されたようで、それぞれ大深発系の地震が発生することとなりました。また、やはり抑制されていた地震活動も存在していたようで、太平洋プレートの変動に伴い下記のような中規模地震が発生しています。

半月10日07時20分頃 宮城県沖 M5.1 震度2

海洋部での動きでしたので、規模のわりに、揺れは小さ目で済んでいます。上記地震に関連して、少々気になる要素はあるんですよね。(^^ゞ。この地震活動が単発の地震活動なのか、それとも周辺地域を含んだ、地殻崩壊の動きのひとつなのか・・この見極めをしたいと思っています。

現時点では、可能性は低いものと思っていますが、規模のある地震活動へと連動していく可能性もわずかながら推測することも出来ますからね。今朝・・早朝(夜明け前)の自然状況から、少々違和感を感じることも出来ていますので。注視ポイントとして、推移を観察しておきたいと思います。

また、こちらも抑制されていた動きが表面化してきているものと理解していますが、「東京・埼玉・茨城・茨城沖周辺」で地震活動が群発的に発生してきています。現時点では、微小・小規模地震が中心ながら、地震エネルギーが発散されている状況です。

半月10日03時55分頃 埼玉県南部 M3.3 震度1

日付が変わってから、動きが促進されてきており、上記のような有感地震も表面化してきています。


■本日の地震活動傾向

今朝は、自然エネルギー環境的には地震が表面化しにくい環境となっています。ただ、風の活性力はさらに高まっていますので、地震活動を活性化・促進させる力が働くものと思われますので、本日も地震活動は表面化傾向で推移するものと考えます。

半月東京・埼玉・茨城・茨城沖周辺

では、群発的に地震活動が表面化してきていますので、本日もこの流れは継続するかと。震度2前後の有感地震は生じてくるものと考えておくといいのではないでしょうか。(#^^#)

また、太平洋プレートの動きにも変化が生じたばかり。今朝の中規模地震のように揺れる程度の中規模地震も太平洋プレートに関連したエリアにて発生してくる可能性はありそうです。まあ・・こちらも揺れる程度の動きはあるかも・・程度に認識しておいていただければと思います。

現在、体感的に何か感じられる要素があるわけではありませんので、やや遠方が対象となりますが・・。とりあえず、本日は「茨城沖・福島沖・宮城沖・三陸沖周辺」などの海域で、規模のある地震活動が発生してくる可能性も、少々念頭にはしておいていただければと思います。

先ほど記したように、今朝の「宮城県沖 M5.1」の位置づけなどを見極めていく予定なのですが、観察中に地震活動が表面化してきてしまうこと可能性も十分ありえますからね。とりあえず、今日は、そんな注視要素があることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 10:30 | Comment(2) | 日々の地震活動情報
この記事へのコメント
ポッポさん、いつもありがとうございます平謝り

仙台在住です。
東日本大震災から毎日のように見ております目
気がつけばもう5年になるんですねあせあせ(飛び散る汗)

ポッポさんのメッセージを見るだけで、地震や自然災害への不安が軽減するんですきらきら
安心するんですきらきら
心から感謝しております平謝り

そしてそして…写真が毎回とても素敵目がハート
ポッポさんが撮っていらっしゃるのかなぁ?
心和む数々の写真にも感謝でございますきらきら
Posted by けい at 2016年11月10日 12:28
けいさんへ

こんにちは(#^^#)
暖かな言霊をいただきまして、ありがとうございました。もう5年が経過するんですよね。月日の流れは早いものです。

今後も、自然と生活が密接に関わり合っているということ&日常生活に馴染んだ自然観を感じてもらえるように、心がけていきたいと思っています。(o^―^o)ニコ
Posted by ぽっぽ at 2016年11月10日 13:33
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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