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2016年09月30日

本日2016年9月30日の地震活動傾向。気象環境的にやや地震が表面化しやすい環境に。

10月08.jpg

昨日も夏日。早朝から蒸し暑さを感じる気候でしたが、今朝は一転、少し涼しげな空気に包まれています。自然エネルギー環境的にも、風エネルギーが増してきており、”風の爽やかさ”が少し感じられる自然環境となりそうですね。(#^^#)


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動に変化は無く、地震発生数も少な目で推移することとなりました。ただ、そんな中、下記のような中規模地震も発生しています。

半月29日20時57分頃 福島県沖 M4.6 震度2

地震活動としては、揺れる程度の動きであり、特に気になる要素もありません。単発の動きで、地震活動の活性化を示す動きでも無いものと考えています。今週、”耳鳴り系体感”を複数感知していたことをお伝えしていましたが、その中に、上記地震前兆が含まれていたものと考えています。

ちなみに、携帯メルマガ上では、体感感覚からの地震予測を示す形で推移・観察しており、その地震予測に対応した地震活動と判断しています。

**
*房総半島を中心とした円形範囲
(伊豆諸島・栃木・福島沖を含む距離感)
*M4.4〜M5.8程度
*26日〜30日まで。

■対応地震の発生
*29日20時57分頃 福島県沖 M4.6 震度2
**

繰り返しになりますが、特に気になる要素は無く、今後への影響も無いものと考えています。(#^^#)

また、気象環境が昨夜あたりから徐々に変化。高気圧環境へと推移しており、やや地震が表面化しやすい気象環境へと移行してきています。そんな中、全国的に、内陸部での浅発地震(微小・小規模地震)が表面化傾向となってきています。


■本日の地震活動傾向

現時点で、具体的な地震前兆・予兆などが感じられる要素はありません。ゆえに、本日もあまり地震のことを気にするなく過ごせる一日としたいところですね。(#^^#) ただ、昨日と比較して、本日は地震発生数は増加傾向となるものと考えています。揺れる程度の地震活動も表面化してくる可能性はありそうです。こんな地震活動の流れとなっていることだけでも、念頭にしておいていただければと思います。

昨夜から、マグマ活動の活性化に伴い、内陸部での浅発地震(微小・小規模地震)が増加傾向となっています。本日もその傾向が継続するものと思っています。主に、マグマ活動が存在している地域で、その傾向が促進されるのではないでしょうかね。

*熊本・鹿児島周辺
*能登半島周辺
*岐阜・長野周辺
*静岡・山梨・伊豆諸島周辺

などが対象となりそうです。ただ、先ほども記していますが、基本的に微小・小規模地震が中心の動き。現時点で、特に気にする必要はないものと考えています。こちらもそんな地震活動傾向で推移しているということを認識しておいていただければOKかと。(^^ゞ


■10月(風月)の地震活動。

早くも今日で9月も終わり。明日から10月がスタートすることとなりますね。(^^ゞ具体的なお話は、「携帯版メルマガ」にて、お伝えしていくこととなりますが・・。”7月〜9月”と三か月間続いた、火エネルギー環境が”10月”から、風エネルギー環境へと変化することとなります。

10月(風月)は、様々な自然現象が活性化される自然環境となるもの。特に、火月が三か月間も続いた後の変化ですからね。少し大きな反動が表面化しやすい時期を迎えることとなります。地震活動においても、同様。10月は、7月〜9月と比較して、規模のある地震活動が表面化しやすい期間となるものと考えています。




posted by ポッポ at 09:10 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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