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2016年09月21日

本日2016年9月21日の地震活動傾向!台風の影響&太平洋プレートの動き。

初秋03.jpg

台風16号は関東へ到達する前には、低気圧へと変化。現在は東北東海上に低気圧として存在しています。台風の消滅に伴って、秋雨前線を威力を弱めており、今朝は、太平洋上に位置。秋雨前線の直接的な影響を受ける地域も無くなっています。

ただ、自然環境的には、北よりの風と共に、水エネルギーが流入しており、水エネルギー主体の自然環境となっています。気温的にはかなり過ごしやすい環境となりそうですね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨夜から今朝にかけて、台風が過ぎた地域から早々に台風による誘発地震活動が表面化してきています。地表面付近で、ひび割れ感覚の微小・小規模地震が台風進路上となった地域で多数発生してきています。これは、当然の出来事であり、ある意味好ましい状況と言えるもの。台風の影響が適度に分散放出されているものと考えることができますからね。(#^^#)

台風の影響が無かった南海上(小笠原諸島周辺)エリアでは、下記のような中規模地震が発生することとなりました。

半月21日01時22分頃 鳥島近海 M6.3 震度1

上記地震は、太平洋プレートの動きに関連した地震活動と推察。太平洋プレートの動きも再び促進されてきたようです。それを裏付けるかのように、日本海側でも大深発系地震が発生してきています。太平洋プレートが広い範囲で変動し始めたのかもしれませんね。この影響には、十分注視しておきたいものと考えています。


■本日の地震活動傾向

気象環境的には、秋雨前線の影響も薄れましたので、地震活動の抑制要因は無くなったこととなります。自然エネルギー環境的には、水エネルギーが主体となっていますので、全体的に見ると、やや地震が表面化しにくい自然環境となりそうです。

ただ、台風&秋雨前線の反動が生じるはずですので、昨日と比較すると、本日は地震活動が表面化傾向となるものと考えています。(#^^#)

まず、台風進路上となった「鹿児島〜四国・紀伊半島・愛知・静岡・房総半島周辺」では、微小・小規模地震が多数生じてくるものと思っています。もしかしたら、早々に揺れる程度の動き(震度2前後)も表面化してくる可能性はあるものと念頭にしておいていただければと思います。

現在、「台風16号の影響」と「太平洋プレートの変動」が同時に存在していますので、今後の推移には十分注意をしておきたいところ。現時点では、まだ地震前兆などは感じられる状況にはありませんが、特に午後以降の推移はしっかりと観察しておきたいと思います。(^^ゞ

ちなみに今回の台風によって、中規模以上の地震活動が誘発されてくる可能性がある地域(観察対象地域)としては下記を念頭にしています。

*鹿児島沖・宮崎沖
*愛知・静岡沖・伊豆諸島周辺
*茨城・茨城沖・房総半島東部沖周辺




posted by ポッポ at 09:12 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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