ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2016年09月14日

本日2016年9月14日の地震活動傾向!太平洋プレートの動きに関連した地震活動。

雨11.jpg

台風14号・15号・16号は、現在日本列島から離れた南海上に存在しています。台風14号・15号はユーラシア大陸へと向かっていますので、直接的な影響は無いかと。ただ、台風16号は、来週前半に日本列島へ直接的な影響を及ぼす可能性が出てきました。推移は継続的に気にかけておきたいものですね。

現在、日本列島南岸沿いに秋雨前線が存在しています。そんな秋雨前線に対して、台風の間接的な影響はすでに生じている模様。秋雨前線が徐々に活性化してきているようです。台風の動きに応じて、雨が強くなる地域も変動することが推測できますからね。今週いっぱい、台風の間接的な影響としての、”局所的な大雨”には、常に注視の気持ちを持っておいていただければと思います。


■昨日の地震活動状況

昨日は、関東内陸部で中規模地震が発生しています。

半月13日19時12分頃 埼玉県南部 M4.8 震度3

先週末から太平洋プレートの動きに変化が発生。太平洋プレートの動きが促進する中、生じてきた地震活動となります。ここまでもお伝えしてきているように数日前から、「茨城南部・東京・埼玉・千葉北部周辺」で群発的な地震活動が発生しており、その一連の動きのひとつとして上記地震が発生したこととなります。

それでも、茨城南部を中心とした群発的地震活動には、特別な変化はありません。全国的に見ると、昨日は
地震活動が減少傾向となっており、一部を除くと地震発生数も少なくなっていますからね。あくまで、群発的な地震活動の流れの中で生じてきた地震活動であり、現時点では特に気にする必要はないものと考えています。(#^^#)

また、群発的地震活動としては、「熊本周辺」でも有感地震を伴う群発的な地震活動がやや活発な状態となっています。

三日月13日23時20分頃 熊本県熊本地方 M3.3 震度3
三日月13日17時29分頃 熊本県阿蘇地方 M3.9 震度3

こちらは、マグマ活動が威力を増す中、マグマ活動によって誘発されている地震活動と捉えています。ゆえに、熊本周辺での群発的地震活動は、少なくとも9月いっぱいは、活発な状態が継続するものと考えています。

ただ、こちらも現時点では、特別視すべき要素はありません。


■本日の地震活動傾向

今朝も気象環境的には、前線の影響下となっている地域が多い状況。さらに、自然エネルギー環境的にも、水エネルギーが増しており、昨日と比較して、さらに地震が表面化しにくい環境へと推移しています。基本的には、昨日と同じような地震活動傾向が継続するものと考えています。

群発地震活動が活性化している2地域(茨城・東京周辺、熊本周辺)では、本日も群発的地震活動が継続。揺れる程度の地震活動(震度2.3程度)が複数表面化してくる可能性はあるものと考えておいていただければと思います。

その他地域では、地震活動は減少傾向となるかと。本日も地震活動に大きな変動は無く推移するものと考えています。(#^^#)

ただ、地震エネルギー的には、少々気になる要素が表面化してきています。まずは、推移を観察。地震前兆に繋がっていく可能性などを見極めていきたいと思っています。


■体感感覚に関して

昨日、夕方を過ぎた頃に、電磁波系の体感を感知することが出来ました。その後夜、早々に冒頭でお話したした「埼玉南部 M4.8」という中規模地震が発生していることから、どうやら、その直前前兆を感知していたものと判断しています。(。・_・。)ノ


タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:20 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所