ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2016年09月12日

本日2016年9月12日の地震活動傾向!太平洋プレートの動きに変化があります。

初秋01.jpg

今週末には、9月の火陰エネルギー環境がピークを迎えることとなります。”暑さ”に関しても、ここまでに土や石、建物など様々な要素に蓄えられていた熱が大気中へと放出されてくる・・それが、空気に篭もった暑さとして感じられる・・そんな状況へ、今週・来週はなっていくことに。暑さの質が変化するんですね。

自然現象に関しても、これからが本格的な火陰エネルギーに基づいた動きが活発化&表面化する時期に。ここまで潜在化していた地震エネルギーが一気に顕在化してくる・・・そんな可能性のある時期を迎えてきています。(^^ゞ


■先週末の地震活動状況

先週末は、一連の台風による余波としての誘発地震活動が表面化することとなりました。9日金曜日から地震抑制要因となる要素が無い自然環境・気象環境となりましたからね。

やや欠け月9日20時53分頃 茨城県沖 M5.2 震度3

目立つ動きとしては上記のような中規模地震が発生しています。茨城沖周辺は、台風の影響だけでなく、太平洋プレートの動きの影響も存在する地域。予定通りといいますか、想定していた地震活動の流れとなっています。

また、太平洋プレートの動きが昨日午後になってから、再び促進されてきています。複数の大深発系の地震が発生してくるとともに、太平洋プレートに関連したエリアで下記のような中規模地震も発生してきています。

半月11日12時22分頃 福島県沖 M4.5 震度3
半月12日06時44分頃 宮城県沖 M4.0 震度1

上記地域も、一連の台風の影響を受けて来ていたエリアでもありますからね。太平洋プレートの動きのちょっとした変化によっても、地震活動が生じてきやすい状況にあったものと考えています。基本的に、先週末から今朝にかけて、地震活動自体に大きな変動などは無いものと判断。適度な地震エネルギーの発散が生じている状況と捉えています。


■本日の地震活動傾向

本日は、気象環境的に高気圧圏内となっています。ただ、太平洋側に前線が存在しており、その影響で自然エネルギー環境的には、水エネルギーがやや多い環境となっています。地震活動が積極的に誘発されるような要素もなければ、強く抑制されるような要素も無いといった自然環境ですかね。(^^ゞ

太平洋プレートの動きが促進されてきたばかりの状況ですので、基本的に本日も地震活動は表面化傾向で推移するものと考えています。主に太平洋プレートの動きの影響がすでに生じてきている「茨城沖〜岩手沖周辺」では、本日も適度な地震エネルギーの発散が継続するかと。揺れる程度の地震活動は、複数表面化してくる可能性はあるものと考えておきたいものです。

とはいえ、今朝の時点では、まだ体感的に感知できる要素も無く、地震前兆と思えるような要素も感じられてはいません。「揺れる程度の地震はあるかもと思いつつも、あまり地震のことは気にすることなくすごしておきたい」・・そんな一日としたいものです。(#^^#)

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:18 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所