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2016年09月01日

本日2016年9月1日の地震活動傾向!今日は「防災の日」。備えの再確認を。

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今日9月1日は「防災の日」です。各地で、大規模地震災害が発生した想定の元、避難訓練や災害対応訓練が行われる予定となっています。

基本的に、「地震活動」に関して、地震発生時は「その場に伏せて、頭部を保護する姿勢で揺れが収まるのを待つ」ことが最善の行動となるもの。地震の揺れがある内は、特別何かが出来るわけではないんですよね。ゆえに、地震活動に対する備えというのは、「地震発生前の準備(家の耐震性確保、家具の固定、常備品の備えなど)」と「地震発生後の対応」の2要素が対象となります。

この中で”訓練”などを定期的に行う必要があるのが「地震発生後の対応・行動」の要素なんですね。これは、各家庭・個人においても、とても重要なこと。机上のみの計画(避難計画・行動計画)だけでは、実際には上手く機能しないケースも少なくないものです。

少なくとも、一度くらいは、家族一緒に、「避難場所に行ってみる」ことが大切。実際に行動してみて初めて、知ることが出来る要素というのも、多々あるものです。「想定していた避難場所までの経路が実は危険性を有していた」とか「避難場所が広く、避難所の具体的な待ち合わせ場所を決めておくことが必要だった」など。頭の中で計画しているだけでは、実際に上手く行動が出来なかったりするもの。家族で共通認識を体験を通じて有しておくことが大切なのだと思っています。


■昨日の地震活動状況

昨日は、想定していたように台風の影響による誘発地震活動が多数表面化する流れとなりました。関東〜北海道太平洋側エリアでは、中規模地震こそありませんでしたが、複数の小規模地震が広範囲で発生しています。これは適度に地震エネルギーが発散されている状況ですので、好ましい状況と言えるもの。

ただ、今週中は、やや規模のある誘発地震活動が表面化してくる可能性にも注視しておきたいところです。

また、熊本周辺では、昨夜から今朝にかけて複数の中規模地震が発生しています。

半月1日06時33分頃 熊本県熊本地方 M4.7 震度4
半月31日19時46分頃 熊本県熊本地方 M4.9 震度5弱

これは、ここまでお話しているように、火陰エネルギーが増大する環境下にて、マグマ活動が威力を高めて来ています。上記中規模地震は、そんなマグマ活動の影響によって、誘発されてきた地震活動と判断しています。ここまで、熊本周辺では、安定的な状態を保っていましたが、今月は強い火陰エネルギー環境となることから、マグマ活動に関連して地震活動が活発化していくものと考えています。

今月中は、熊本周辺に限らず、「霧島火山帯周辺」「富士山火山帯周辺」では、そんな地震活動が活発化するものと認識しておいていただければと思います。


■本日の地震活動傾向

地震活動は全国的に表面化傾向へと変化していますが、大きな変動を感じさせる状況とはなっていません。ただ、大深発系の地震が昨日も複数発生してきていることから、太平洋プレートの動きが促進されていることが伺えます。今後、「東京・茨城・房総半島沖〜福島沖周辺」での地震活動へと繋がっていく流れとなるかもしれませんね。

まずは、そんな流れを念頭に推移を観察しておきたいと思います。(^^ゞ

本日は、気象環境的にやや地震が表面化しやすい環境となっています。昨夜からの流れが継続するものと思われますので、本日も地震活動が表面化傾向となるかと。関東〜東北太平洋側・北海道周辺では、揺れる程度の地震活動が複数表面化してくるものと考えておいていただければと思います。(#^^#)

太平洋プレートの動きに伴う地震活動の他、なんといっても、台風による誘発地震活動にまだまだ注意が必要な期間となっています。「房総半島沖〜福島沖(はるか沖)周辺」にて規模のある地震活動が表面化してこないかどうか・・本日もしっかり観察しておきたいところ。今朝になって、少々電磁波系の体感が感じられるようになってきていますので、今後の推移に注視しておきたいと思います。(。・_・。)ノ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:45 | Comment(2) | 日々の地震活動情報
この記事へのコメント
もう9月です!
早いですね(^_^;)
今日は防災の日でもあるので点検をしました!
缶詰の賞味期限が切れていたものが多く缶詰だからと
安心しちゃいけないんですね。(反省)
自然災害に対し意識を高めたいと改めて思いました。

Posted by まなか at 2016年09月01日 16:37
まなかさんへ
こんにちは(#^^#)
はい。案外 備蓄品の賞味期限で知らないうちに切れていたりするんですよねぇ。(^^ゞはは。時が流れるのが早いので。
Posted by ぽっぽ at 2016年09月05日 08:11
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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