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2016年08月23日

本日2016年8月23日の地震活動傾向&耳鳴り系・睡眠時体感からの地震予測!

雨上がり01.jpg

昨日台風9号は関東に上陸した後、東北太平洋側を縦断。今朝は北海道周辺に位置しています。関東では、台風が通過したこともあり、今朝はお日様と青空が見える環境となっていますが・・夕方頃には、再び雷雨・豪雨が訪れてくるような予報となっていますね。(^^ゞ

台風9号が推移した進路の東側で、前線が存在するような気象環境が育ちつつあることから、関東・東北太平洋側では、不安定な気象環境が続くこととなりそうです。ただ、自然エネルギー環境的には、「火エネルギーと土エネルギー」が威力を有している状態で、安定しています。


■昨日の地震活動状況

昨日も、台風進路上となったエリアで、下記のような誘発地震活動が発生することとなりました。

半月22日18時34分頃 鳥島近海 M5.7 震度
半月22日15時11分頃 宮城県沖 M5.2 震度3

いずれの地域も、もともと地震エネルギーが存在していると感じられていたエリア。そこに台風による直接的影響(強い気圧変動、台風エネルギー)が加わったわけですから、上記程度の地震活動が誘発されてくるのは、ある意味当然のことと言えます。(^^ゞ

台風7号・11号・9号と連続的に同じような進路を推移していったわけですからね。誘発地震活動が表面化してこないような状況の方が、嫌なものです。(自然の流れに沿っていない状況となるので。)


■本日の地震活動傾向

本日も北海道周辺では、台風9号の影響が残ると思われますが、その他地域では、台風の直接的影響は消滅しています。ゆえに、これからは台風による誘発地震活動に注意となるかと。すでに、一昨日・昨日と誘発地震活動が発生していますので、地震活動の変化となるわけではありませんが、本日も含めて、今後2.3日間は十分誘発地震活動に注視しておく必要があるものと考えています。

特に
満月東京・茨城・栃木・福島の内陸部
満月房総半島沖・茨城沖・福島沖〜三陸沖周辺の海洋部

それぞれで、多数の誘発地震活動が発生してくる可能性を念頭にしておいていただければと思っています。海洋部では、今後、中規模以上の地震活動へと繋がっていく可能性も念頭に、推移をしっかりと観察しておきたいと思っています。


■23日体感(耳鳴り系・睡眠時)からの地震予測

実は、夜中にしっかりとした睡眠時体感&明瞭な耳鳴り系体感を感知することが出来ました。完全に睡眠妨害される状況で・・ほぼ寝られずじまい。ORZ。まあ、いつものことなんですけどね。(^^ゞはは。

睡眠時間帯での出来事ですので、状況判断は、あまり詳細に行うことは出来ていません。ただ、ここまでの推移を考えると、単純に台風による誘発地震活動の前兆が生じたものと考えることが出来そうです。複数の可能性(地震規模など)を加味して、少し規模想定に幅を持たせた形の地震予測を掲示しておきたいと思います。

基本的に”揺れる程度”の地震活動が対象ですが、内陸部での断層型地震の可能性も高いと思われます。その場合、規模と比較して、揺れはやや大き目に感じられるパターンとなりますからね。注視の意識は、しっかり有しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ


◇23日体感による地震予測

*東京・茨城・栃木・福島・房総半島沖・茨城沖・福島沖周辺
*M4.8〜M6.8程度
*23日〜27日まで。


posted by ポッポ at 10:24 | Comment(0) | 体感地震予測情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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