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2016年08月16日

本日2016年8月16日の地震活動傾向&中規模地震発生報告。

夏23.jpg

今日までお盆休みの方。今日から出勤という方・・今日は、多様な社会状況の一日となりそうですね。気象環境的にも、北海道では、昨日台風6号の直接的な影響として大雨となった地域もありましたが、今は台風6号も消滅。気象環境も大幅に変化してきています。

対して、東海・関東周辺では、現在台風7号が接近中。今朝は、すでに微弱ながら台風エネルギーが感じられるようになっています。今後、徐々に台風の直接的な影響が強まっていく環境に。今日は、様々な”混沌”が存在する日となりそうですね。


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動は表面化傾向が継続することとなりました。

まず、太平洋プレートの動きに関連した地震活動として下記のような中規模地震が発生しています。

半月15日16時04分頃 福島県沖 M5.5 震度4

この地震は、昨日記事で取り上げた、「15日03時49分頃 福島県沖 M4.4 震度3 」に継続して発生した本震と考えています。前震+本震という形の地震活動ということですね。

ちなみに上記地震に関して、携帯メルマガ上では、地震予測を掲示する形で観察。地震予測に対応する地震活動と判断しています。

***
*福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)
*M5.5〜M7.3程度
*14日〜17日

■対応地震の発生
*15日16時04分頃 福島県沖 M5.5 震度4
***

「福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)」で地震エネルギーの存在が感じられていたことから、少々懸念要素となっていました。そのエリアで地震活動が表面化してきたこととなります。今後、再び台風7号の影響も受ける可能性があることから、引き続き、「福島沖〜三陸沖周辺(はるか沖を含む)」の動向は注視・観察していきたいと思っています。

半月16日00時28分頃 宗谷東方沖 M4.4 震度2
半月15日13時36分頃 伊予灘 M4.3 震度3

また、他にも上記のような中規模地震が発生しています。「北海道周辺」では、台風6号による余波という形で地震活動が表面化傾向となってきたものと考えています。本日も、同様に揺れる程度の地震活動が複数表面化してくる可能性があるものと考えています。

後者は「大分沖周辺」で発生した中規模地震。先日 伊方原発(愛媛県)が再稼働してから、四国北部での中規模地震に続き、大分沖周辺でも地震活動が表面化してきたこととなります。伊方原発近くのの大断層周辺での地震活動が活性化してきているのかもしれませんね。(ーー゛)


■本日の地震活動傾向。

本日も少々推測しにくい気象環境となっています。台風7号の進み具合によっては、早々に関東周辺で地震抑制力が生じてくる可能性もあるんですよね。ただ、基本的には昨日の流れが継続する形で地震活動は表面化傾向となるものと考えておきたいと思います。

*青森・岩手・北海道周辺
*茨城沖〜福島沖・宮城沖周辺

前者では、台風6号による誘発地震活動が。後者では、太平洋プレートの動き促進に伴う地震活動が表面化傾向となるものと考えておきたいと思います。いずれも、揺れる程度の動きが複数発生するものと念頭にしておいていただければと。(#^^#)

8月も丁度半ばを迎えています。今後、後半はさらに「火陰エネルギー」が増していく流れとなるものと考えています。これから来月(火陰月)へ向けて、本格的に火陰エネルギーに関連した自然現象(マグマ活動、火山活動など)が威力を増し、表面化してくることとなるものと考えています。


■体感感覚に関して

すでに、台風7号のエネルギーが感じられるようになってきていますので、台風7号の影響が無くなるまでは、体感感覚はあてにならない(上手く活用できない)ものと考えています。(。・_・。)ノ
posted by ポッポ at 10:01 | Comment(0) | 地震予測の結果検証(過去)
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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