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2016年03月31日

本日2016年3月31日の地震活動傾向。「弱い耳鳴り系体感」も感知しています。

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昨日、火エネルギーが主体の自然環境となり、気温も上昇、暖かな空気感となったからでしょうかね。昨日一日で、桜の花が一気に開花し始めてきたようです。朝方には、まだ二分咲き程度だった桜の木も、夕方ころには、五分咲き程度にはなっていましたからね。(#^^#)


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動は安定感のある状態で推移することとなりました。火エネルギーが主体の自然環境となりましたので、予定通り地震活動は全国的に表面化傾向となっています。地震発生数も増加傾向で推移しています。

ようやく太平洋プレートの動きに関連した地震活動も本格的に表面化となってきたのか・・昨日は下記のような中規模地震も発生していますしね。

*30日14時10分頃 釧路地方中南部 M4.7 震度3

ここまで地震エネルギー状況などを考えれば、上記程度の中規模地震は複数表面化してきても、おかしくないもの。地震エネルギーが本格的に発散となってくれたほうがいいかなぁ〜と個人的には思っています。(^^ゞ。

また、「マグマ活動」も予定通りに、火エネルギーの増加に伴って活性化してきたようですね。まだ、目立った動きはありませんが、「霧島火山帯周辺」では、マグマ活動の促進を感じさせる微小・小規模地震が表面化してきています。


■本日の地震活動傾向。「弱い耳鳴り系体感」も。

北海道周辺で中規模地震が発生してきたことも含めて、本日は太平洋プレートの動きが促進傾向となっていく可能性もありそうです。実際、今朝方には「弱い耳鳴り系体感」を感知することも出来ました。これは、小規模地震も含めた関東周辺での地震前兆を感知したものと考えています。(^^ゞ

ただ、地震活動としてはも特に気にする必要は無い程度の動きかと。まあ、地震前兆を体感感知したこともありますので、一応下記に目安となる予測を記しておきますが、「そんなことがあった」「関東周辺で揺れる程度の動きはあるかも」程度の認識でOKです。(^^ゞ。もちろん、無視しておいていただいてもOKかと。ご参考程度に。

◇31日耳鳴り系体感からの地震予測
*茨城を中心にした円形範囲。(福島沖、房総半島南部沖を含む距離感)
*M3.8〜M4.5程度
*31日〜4月4日まで

本日は、昨日以上に火エネルギーが強まる自然環境となりそうなんですね。ただ、西日本からはすでに天気が下り坂となりつつありますので、「九州〜関西周辺」では、地震活動に変化は無く、推移しそうです。火エネルギーの増加は、主に「東海・関東周辺」で顕著な環境となるものと推測していますので、この地域では、地震活動が促進されていくのではないかと考えています。

また、「耳鳴り系体感」も感知しているように、太平洋プレートの動きが少し促進されてきていいる可能性もありそうです。今週末に向けて、太平洋プレートの動きが促進されていくようだ、地震活動にも変化が出てくる可能性もありますが・・・。まずは、推移を観察ですね。(#^^#)

基本的に、本日は「関東〜北海道の太平洋側エリア」で、”揺れる程度の地震”が表面化してくる可能性はあるもの・・・そんな流れで地震活動が推移しているということだけでも念頭にしておいていただければと思います。(#^^#)
posted by ポッポ at 07:52 | Comment(0) | 日々の地震活動情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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