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2015年12月30日

2016年「火陰エネルギー環境」へ向けて。「地震活動・火山活動」

こんにちは(#^^#)

本当に年末らしい、自然環境となってきました。晴れでも、個人的な気持ちとしては、何故かまったく年末感が無いんですよねぇ。(^^ゞ年越しの準備をしなきゃ〜という感覚もあまり感じられておりません。(笑)

るんるんるんるん

昨日も予定通り地震活動に変化・変動は無く、安定感のある状態で推移しています。地震発生数も極端に減ることもなければ、造花することも無い・・好ましい状況が継続しています。(#^^#)本日も、地震のことは気にすることなく過ごせそうですね。

るんるんるんるん

■2016年は火陰エネルギー環境に。

私が考えている「自然エネルギーの傾向」「2016年の自然環境傾向」に関しては、こちらのブログ(自然民族占い)でお話していきます。また、具体的な「2016年の注視対象となる地震活動」「2016年の大地震の可能性に注意ししておきたいエリア」といった要素に関しては、こちらのメルマガ(ポッポの体感地震予測情報メルマガ)にて配信予定としておりますので、具体的な内容や自然エネルギーに関することは、それぞれのブログ・メルマガをご参照いただければ幸いです。

2015年火陽年も今日を含めて残り二日となりました。すでに、自然エネルギーの移行期間に突入しており、月の自然エネルギー環境は、「金エネルギー環境」から「土エネルギー環境」へと移行中となっています。同時に年の自然環境変化(移行)も始まっています。ただ、年の自然エネルギー環境に関しては、2015年火陽エネルギーから2016年火陰エネルギーへの移行ですので、不安定さをもたらすようなことはないものと考えています。基本的には同じ火エネルギー環境ですからね。(^^ゞ


■2016年火陰エネルギー年の特性。

2016年火陰エネルギー年が今年2015年火陽エネルギー年と大きく異なる要素なるのが「潜在・内在・抑えていたものが主に活力を有する」ということです。今年がどちらかというと、「表面的・顕在的な要素」が威力を増す傾向にあったのに対して、来年は、いままで「意識されていなかった」「見えなかった」「隠されていた」要素が活力を増し、注目を受けることとなる・・・そんな傾向があるのです。

社会的要素に関して、2015年は「戦争・争い事の勃発」が目立った一年となりました。これは、火陽エネルギー環境に沿った出来事といえるもので、ある程度目立っていた存在・顕在化していた存在から戦いを仕掛ける(戦争・テロを開始する)ことによって生じた要素だと考えています。

対して、2016年に注意が必要となるのが、「潜在・内在・抑圧」されていた要素・存在による反撃的戦いの発生なのです。火陰エネルギー環境は、潜在化・内在している要素に対して、行動力を与える(活力を与える)こととなります。ですから、ここまでは「アルカイダ」「ISS」といった主要なテロ組織であったり、「ロシア」「アメリカ」といった大国が動くことによる争いが目立っていたわけですが・・。

来年は、ここまでの流れの中からは想定できないような人々や地域にて、潜在・抑圧されていた気持ちが爆発するかのような形での争いが生じやすい・・そんな年となるのではないかと思っています。もしかしたら、大国・大きな組織ではなく、「普通の人々」「個人」が主導する争い事が大きなものへと転じていく可能性もありそうですね。「抑圧されてきている民族問題」が起点となる争いが火を噴く可能性も高い年となりそうです。

自然現象に関しては、なんといっても「マグマ活動」が最大限の威力を持ちやすい環境となります。「マグマ」という要素は、火陰エネルギーを象徴する存在ですからね。世界的にマグマ活動が大きな威力を有する年となるものと推測しています。

「大規模火山噴火」「海底火山噴火&島の創出」などにて、歴史的な出来事が生じてくる可能性もありそうです。

また、マグマ活動と深い関わりにあるのが「地震活動」です。特に断層型地震活動は、マグマ活動との関連性が深い要素。2016年は、プレート型地震よりも、断層型地震に注意が必要な年となるものと考えています。内陸部での大規模断層型地震に対して、常に注視が必要な環境となりそうです。(^^ゞ


■「感謝」「心配り」が効果的な年に。

上記では、火陰環境における、注意要素のみに関して、お話していますので、これだけを聞くと何やら2016年は、あまり良くない年??などと感じてしまってはいけませんので、良き要素といいますか・・心がけておくことが吉へと繋がっていくような要素に関しても、簡単に触れておきたいと思います。

2016年火陰年において、吉を招く要素となるのが「感謝」「心配り」といった要素です。2015年火陽年では、思っているだけではだめで、「表現すること」「伝える努力」が重要な要素となっていたのですが、2016年火陰年においては、逆に「直接的な表現」「伝えようとすること」を控えることが良き結果を招きやすい・・そんな自然環境となるんですね。(#^^#)

「感謝」という気持ちは、火エネルギーと関連深い要素なのですが、今年は、感謝をしっかり言葉にすることが重要な年となっていました。でも、来年は、「自分の心の中に感謝を育むこと(些細な出来事に対しても、ありがとうと思える心を育む)」「先祖・守護者・自然神など形に見えない存在に、感謝の気持ちを抱くこと」などが吉に繋がる一番重要な要素となるのです。

「心配り」に関しても、相手に助けたことや補助したことなどを悟られないようにすることがポイントとなります。元来、「心配り」という要素は、火陰エネルギーと関連深い要素ですからね。足手に悟られた「心配り」は「気遣い」へと変化するものですので。


■2015年年末のご挨拶。

今年も無事にこうして、今年最後の記事を更新することが出来ました。形は大きく変化してきていますが、実質ブログを始めてから20年以上の時を刻むことができています。これも、当ブログを訪れて来ていただける方があってのこと。今年も多くの方々に支えられて、今回記事を迎えることが出来ました。ありがとうございました。m(__)m

私は、基本的に「人が自然をコントロールする」とか「人が自然をどうこうする・・」といった意識は持つべきではないと思っています。あくまでも、自然界に生きる生命(人)は、自然界の流れに対して、「追随していく」「上手く折り合いを付ける」「自然と共生していく」意識を持つことが大切なんだと思っています。

そんな思いを少しでも、伝えられたらという願いも込めて、当ブログを長年綴ってきました。(#^^#)「地震活動・火山活動なども恐れるべき対象ではない」ということを継続的に伝えてきているのも、そんな自然の流れに沿って生きることの大切さの一環だと思っています。

来年は、おそらく1月6日水曜日が2016年最初のブログ更新となるものと思っています。丙申年もまた、引き続き当ブログを訪れていただければ幸いです。(#^^#)皆さま、良き年越しを迎えられますことを願っております。

タグ:自然環境
posted by ポッポ at 10:24 | Comment(3) | 自然環境・災害情報
この記事へのコメント
ポッポさん、こんにちは^^
今年もたっくさん本当にありがとうございました。
不安なときはポッポさんに救われています^^
今年もどうにもできない自然災害、人が人を殺める残忍な事件などなど
心が痛む事がたくさん起きました。
何かが起きそうな2016年になるみたいですが・・・
悲観的にならず冷静にそしていつも危機感を忘れないようにしたいです^^
まだ1日ありますが〜今年もポッポさん!!お疲れさまでした、そしてありがとうございました。

良いお年をお迎えください^^


Posted by まなか at 2015年12月30日 16:41
ポッポさん 今年も一年お疲れ様でした。
そしてブログの更新ありがとうございました。

なんと!?ブログを始めて20年も経つんですね!?素晴らしい!
恐らく私は拝見して10年ぐらいかなあ。

地震を他の自然現象と同じように捉えられている姿勢
恐怖を煽るようなことが一切ないところが
ポッポさんの素晴らしさだと思います。

いつもありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年を!
Posted by lime at 2015年12月30日 21:34
まなかさん&limeさんへ

新年あけましておめでとうございます。(#^^#)
2016年は、特別な何かがある年というわけではなく、あくまでも「火陰環境」の特性が表れやすい年という意味なんですよね。

ただ、「人の性」に関連して、「争い事」に大きな注意が必要・・そんな年となりそうです。(^^ゞ

少しでも、穏やかな心が世界中に広く浸透してくれることを願っています。

Posted by ポッポ at 2016年01月05日 10:40
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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