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2015年12月29日

2015年火陽エネルギー環境の年を振り返って「自然現象・自然環境」。

こんにちは(#^^#)

年末らしい、安定感のある自然環境・気象環境となっています。晴れ

るんるんるんるん

昨日も地震活動に変化・変動は感じられませんでした。適度に地震エネルギーが発散されている状態で、安定感のある地震活動状況が継続しています。本日も昨日同様にあまり地震のことは気にすることなく過ごせる一日となるのではないでしょうか。(#^^#)

るんるんるんるん

■2015年火陽エネルギー年を振り返って。

今年も本日を含めて、残り3日となりました。今年2015年は「火陽エネルギー環境の年」として、ここまで推移しています。2015年頭に当ブログ記事などでもお話していましたが、想定していたように火エネルギーに関連する自然現象が表面化・注目を得た一年となったものと感じています。

まず、年始めから「西之島」での大規模な海底火山噴火活動が発生いたしました。その活動は現在で活発な状態で推移。小さな無人島が、拡大し続けている状況です。近年、これほどまでの規模と継続期間を有する火山活動が無かったことを考えると、やはり火エネルギー環境となったことに起因しているものと感じています。

その後も「口永良部島」では、避難を要する噴火活動が発生。現在も火山活動が継続しています。「桜島の噴火活動」も今までにはあまり見られなかった状況が生じてきたり、「阿蘇山」においても、久しぶりの噴火活動が発生することとなりました。これらの動きは、「霧島火山帯全域が活発なマグマ活動の対象地域」となってきていることを示しています。

また、日本列島が火山活動によって形成されていることを思い出させてくれるかのように、一般的には、あまり「火山活動」のイメージが少なかった『箱根山』で小規模ながら、噴火活動が表面化することとなりました。箱根山での火山活動の活性化は、あらためて「富士火山帯」が休眠しているのではなく、活動中の火山帯であることを印象付けてくれています。「箱根山での火山活動活性化」を目の当たりにして、本格的に「富士山の火山活動」に関しても、十分可能性があるものであることを認識・自覚できた方も多かったのではないでしょうか。


■「異常気象」という言葉が頻発に使われていますが、ここまでは自然エネルギー環境に沿った流れで推移しています。


ニュース番組などでは、安易に「異常気象」という言葉が多用されてきていますが、今年のここまでの気象・自然現象としては、自然環境(火エネルギー環境)に沿った流れで推移してきています。自然環境に対して、理にかなった気象状況となり、自然現象が生じているということ。「異常」と思えるような要素は、ほとんどないのが実情です。

現在の「暖冬傾向」も、火エネルギー環境の年ですからね。私的には、メルマガ・記事などで年頭からお話をしてきておりますが、火エネルギー年に応じて、通常の冬と比較してあまり寒さが主体とならない冬季節となっているものと認識しています。これも「異常」な要素などはまったく無く、自然環境に沿った、当たり前の気候となっていると言えるのです。

そういう意味では、今年2015年は、年間を通じて「安定的な自然環境で推移」してきたと結論づけることが出来るのではないでしょうか。(#^^#)

明日は、2016年の自然環境を念頭に、来年の地震活動及び自然現象傾向に関して、概略だけでも、簡単にお話してみたいと思います。






posted by ポッポ at 10:20 | Comment(0) | 自然環境・災害情報
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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