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2015年01月01日

2015年新年のご挨拶!!ポッポの体感地震予測日記。

2015-02.jpg

2015年となりました。

新年あけましておめでとうございます。本年もまた昨年同様に当ブログを天気予報感覚で訪れていただければ嬉しい限りです。今年もよろしくお願いいたします。

今年は「乙未」年。炎を呼び起こす火エネルギーが増大するだけでなく、燃料も豊富に存在する一年となることが推測できます。炎が絶えない一年となるものと思っています。

上記のイラストは、そんな火年の夜明けをイメージして描いてみました。(*^^*)羊の太陽がこれから火が昇るにつれて輝きと熱(情熱)を帯びてくる・・そんなイメージです。
posted by ポッポ at 00:00 | Comment(8) | 雑談
この記事へのコメント
ぽっぽさん、本年もよろしくお願いいたします(*^^*)
炎の絶えない。。。火災旋風。。。とビクッとしてしまいました。
火事、地震からの火事が多くなるということにも繋がるのでしょうか?
Posted by まりな at 2015年01月01日 14:27
まりなさんへ
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。m(_ _"m)ペコリ。また今年のことはぼちぼとお話していきますね。(*^^)
Posted by ぽっぽ at 2015年01月02日 09:10
怖すぎる。。。
いよいよ関東に地震なのかな(x_x)
Posted by まりな at 2015年01月02日 15:25
今年は、覚悟したほうがいい感じなんですかね。。。
Posted by 高校1年生 at 2015年01月02日 21:57
これまた、マイナス思考なお二人さんだこと。(^^ゞはは。

まりなさんへ
そういう考え方は、本当の意味で負のマイナス思考ですよ。(。・_・。)ノ良くないマイナス思考は災害や突発的なトラブルに対して、危険度が増す(命の危険)ことが統計的に示されています。

わざわざ自分で危険を増したいんですか?(^^ゞ

高校一年生さんへ
覚悟にもいろいろありますが・・。
「大きな地震が起きる」と言う意味におしては、今年に限らず常に当然の出来事として理解(覚悟)しておくことが大切なものです。(*^^*)

別に今年だからとかは関係ない要素ですよね。
Posted by ぽっぽ at 2015年01月03日 10:09
ポッポさんこんにちは(⌒‐⌒)
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします☆
ひつじさんの絵にほっこりです♪
ありがとうございます
(о´∀`о)
Posted by こはる at 2015年01月03日 12:48
ポッポさん、明けましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします(*´∇`)
ぽかぽかと暖かい羊さんをイメージしました!可愛いですね。
今年も備蓄など自分で出来ることを出来る範囲で頑張ります(^^)
健康で楽しい1年になりますように!
Posted by アヒル at 2015年01月04日 23:22
こはるさんへ
今年もよろしくお願いいたします。(*^^)

アヒルさんへ
はい。健康的に過ごせる一年となるといいですね。(*^^*)
Posted by ぽっぽ at 2015年01月06日 08:52
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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