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2014年11月23日

「長野県北部 M6.8」地震活動に関する中間検証。

こんにちは(*^^)

今日も時間がほとんど無いのですが、手短にでも状況報告をしておきたいと思います。ちなみに、昨日も朝から一日外出。本日・明日も朝から一日外出行動となることから、体感的な検証や自然状況観察は出来ない状態です。ゆえに本格的な検証は推移を意識しつつ、あさって25日から行っていく予定です。

るんるんるんるん

昨日、下記のようなやや大きめの中規模地震が発生いたしました。

かわいい22日22時08分頃 長野県北部 M6.8 震度6弱

上記地震は、内陸部での浅発断層型地震となっています。今月11月の自然環境はすでにお話していますように、潜在化していた要素が突発的に表面化する傾向がある自然環境となっています。詳細な傾向は携帯メルマガなどでお話していましたが、「内陸部での断層型地震」が表面化しやすい時期となります。

今回、山間地域が震源となっており、しかも浅発地震であったことから、地震規模の割には”揺れ””地震エネルギー”の広がりは小さめとなっています。

それでも、今回の地震エネルギー拡散状況によっては、数ヶ月単位で誘発地震活動及び噴火活動に注視が必要となるものと考えています。

詳細検討は明後日以降となりますが、現時点で誘発地震活動の可能性を念頭にしておきたい地域となるのが下記です。

三日月群馬・新潟周辺
三日月愛知・静岡周辺

噴火活動としては、「山形・秋田・福島周辺」での変化・変動に注意が必要と推測しています。

今回地震が発生したエリアは、もともと地震エネルギーの蓄積が進んでいる地域であるとともにマグマ活動が活性化しています。今回「マグマ活動との関連性」が高い地震活動ではないかと・・思っており、そういう状況であった場合には、さらにいろいろな要素(自然現象)に注視が必要となる可能性がありそうなんですよね。(今後、こちらの詳細話は、携帯メルマガ上でお話していく予定です。)

メルマガ上では今年の短期地震予測として注視していた下記地域での自然現象(地震活動)となっています。

満月長野北部を中心とした円形範囲(新潟・能登半島・群馬含む)

また、同じくメルマガ上で今月の「地震・噴火活動注意期間」と推測していた「23日・24日」のタイミングで発生した地震活動ともなりました。

るんるんるんるん

いずれにしても、本日を含めて数日間は余震活動が続くことになります。また先ほどもお話したように誘発地震活動の可能性も十分ありますので、とりあえず数日間は本州内陸部で、揺れる程度の地震活動を中心に表面化する可能性があるものと考えておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 08:29 | Comment(2) | 自然環境・災害情報
この記事へのコメント
こんばんは(*^o^*)いつも拝見させていただいてます(*^o^*)私は長野県中部に住んでいるのですが、昨日の地震でかなりの恐怖を覚えました。まだ余震は続きますが今後このような地震はまた起こるのでしょうか?毎日怖くて怖くて。中部は大丈夫でしょうか?
Posted by ななな at 2014年11月24日 01:24
なななさんへ
こんにちは(*^^)

まずは少々推移を観察してから、どんな影響があるのか無いのかを見極めていければと思っています。
Posted by ぽっぽ at 2014年11月25日 12:43
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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