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2014年11月07日

地震時のペットの安否・状況確認に役立つ 手軽な「クラウドWEBカメラ」サービス。

本日二度目の記事となります。

今回は地震防災に役立つアイテムに関して、お話してみたいと思います。私は本業で建築士を営んでいる関係上、建物施設(商業施設、事務所、住宅など)のご相談を受けたりや計画をする中で、「防犯」に関しても経験・知識を深めているのですが・・。

近年、新たな課題・要望として遭遇する機会が多くなってきたのが、「留守中のペットの安否状況確認」という要素です。特に、2011年の大地震以降そのような話を耳にすることも多くなっているのですが、現代では家族同様に様々な種類のペットたちと生活している人が増加していますよね。

それゆえに、日中は仕事で主は不在となり、ペットたちがお留守番をしているという状況も多々存在。大地震ではなくとも、それなりの揺れを感じる地震が発生したときなどに、留守中のペットたちの安否状況が気になるということが多くなっているようなのです。実際、ペットといっても「ヘビやトカゲ」といった爬虫類なとを多数飼育されている人も存在しており、地震によって飼育ケースが倒れて、ペットが脱走してしまう・・といった出来事も多々話題となるようになりました。


■セコムなどの防犯システムにも、スマホ対応の仕組みが導入。

そんな家族同様なペットとの生活をおっている人が増加していることもあって、近年ではセコムなどの住宅防犯システムの中にオプションとして、外出先から「監視カメラを利用して、スマートフォンなどで居室内部の現状確認が出来るシステム」が登場しています。

基本的には、泥棒が侵入したときの「警報と防犯」が目的の仕組みなのですが、それを「留守中のペットの安否状況確認」のために活用している人が増加しているんですね。

ただ、だからといって、「ペットの安否確認用」にと、セコムなどの防犯サービスに加入するのには、初期費用がかかりすぎることになりますし・・なにより、マンションなどでは、個別に活用できないものもあります。


■とてもお手軽に導入可能で、マンションでも気軽に活用できる「クラウドWEBカメラサービス」。

実際、仕事を通じて、「ペットの安否確認が出来る防犯システムサービス」などをいろいろと検討したことがあったのですが・・そんな中で、見つけた情報として、現時点では最も手軽にお安く導入できるサービスと思っているのがもこちらの「クラウド防犯WEBカメラ(レンタルサービス)サービス」です。こちらも基本的には、店舗・事務所・住宅の「防犯システム」として、提供されている仕組みなのですが、先に記したような「地震時などのペットの安否状況確認」にとても便利ということで、ご自宅で活用する人も増えているようなんですね。

セコムなどの一般的な防犯システムと比較して、なんといっても高額な監視カメラや防犯カメラは必要なく、クラウド防犯WEBカメラサービスは工事やその他機器、オプション等が不要なのが特徴です(クラウドWEBカメラをレンタルするのみ)。 初期費用0円、月額利用費が2,980円〜のシステム(サービス)となっています。価格は、レンタルするWEBカメラの台数などによって、変動します。

「ペットたちの安否確認」という要素も、現代の重要な「地震防災対策」の1要素となっているものと考えられます。ひとつの地震防災要素として、役立つシステム(サービス)だと感じています。

クラウド防犯WEBカメラ(レンタルサービス)サービスの詳細はこちらをご参照ください。(公式HP)

タグ:防災
posted by ポッポ at 15:18 | Comment(0) | 地震防災対策など
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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