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2014年09月27日

長野県「御嶽山」で噴火活動の発生!内陸部での火山活動の表面化。

こんにちは(*^^)

本日、正午頃注視していた、火山活動(噴火の発生)が表面化しましたので、記事(情報)更新をしておきたいと思います。

るんるんるんるん

27日午前11時53分ごろ長野県御嶽山で噴火活動発生いたしました。

現時点では、被害状況などまだ明らかとなっていませんが、「火砕流」も発生している可能性があるとのこと。この時期は、登山者も多く訪れる地域なだけに、少々その影響(被害の有無)は気になるところです。

当ブログでも、定期的にお話してきているように、今年の自然エネルギー環境を考えると「火山活動(噴火活動)」が生じやすいものと推測。特に、今月9月は、火陰エネルギー環境となることから、「長野県を中心とした円形範囲での噴火活動」に注視(推移観察)としておりました。

携帯メルマガ上では、今年の短期予測(自然現象の予測)のひとつとして、下記予測を経過観察していました。

かわいい長野北部を中心とした円形範囲
*噴火活動の発生
*主な注視期間:6月〜10月

■対応噴火活動の発生
*27日午前11時53分ごろ御嶽山の噴火活動発生。(噴火警戒レベル3)

さらに、今月になって、9月の注視要素(自然現象の予測と推移観察)として、あらためて下記を取り上げることで、推移を継続観察していたところです。

かわいい長野周辺(岐阜・群馬を含む)での火山活動

今回の火山活動(長野県御嶽山の噴火活動)は、これら上記予測に対応した自然現象(火山活動)と判断いたしました。

るんるんるんるん

基本的に、私としては、突発的な事象ではなく、今年の自然エネルギー環境推移に沿った出来事として捉えています。自然環境の流れに応じた自然現象が発生したという理解です。数年単位の中期的な視点で考えると、来年以降に訪れると推測している「火エネルギー年(日本の火山活動・噴火活動が本格的に表面化する年)」に向けて、徐々に準備が整ってきているという印象を持っています。

るんるんるんるん

今回の噴火活動に関して、私の推測しているような「自然現象の流れ」を当てはめていくとすれば、まずは、今後数ヶ月間は、「長野周辺(岐阜、群馬、新潟、富山を含む範囲)での内陸断層型地震活動」及び「他地域での火山活動の促進(山梨・静岡周辺、群馬・新潟周辺など)」に注視していく必要があるものと思っています。

現時点では、まだまだ情報不足ですので、推移観察をしていく中で随時、状況判断していく予定でおりますが・・。まずは、「長野周辺での火山性地震活動の増加・発生」「長野・岐阜・富山県・群馬・新潟周辺での誘発地震活動の発生」をあくまで可能性という意味で念頭にしておいていただければと思います。(*^^*)

推移・状況詳細に関しては、携帯メルマガなどでお話していく予定です。当ブログ上では、ここまでと同じスタンスで、地震前兆や自然現象の予兆などが体感などを通じて感じられたときに、そのことに関する要素情報などを発信(お話)していけたらと思っています。

タグ:火山活動
posted by ポッポ at 18:33 | Comment(2) | 自然環境・災害情報
この記事へのコメント
いつも拝見させて頂いてます(^ ^)私は長野県に住んでいますが、ニュースを見てビックリしました。地震とゆうのは、大きなものなのでしょうか?
不安です。
Posted by なな at 2014年09月27日 18:43
ななさんへ

こんばんは<(_ _)>
まだ、時間経過しておらず、推移観察もできていませんので、なんともまだ判断出来ない状況なんですね。(^^ゞ

ただ
最初はとりあえず「小規模地震」が群発的に発生したりすることを念頭に、揺れる程度があるかもと思っておく程度でいいかと思います。
Posted by ぽっぽ at 2014年09月27日 19:34
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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