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2014年09月05日

5日体感地震予測情報。「茨城南部を中心とした円形範囲」

おはようございま〜す。(。・_ゞゴシゴシ

昨夜、明瞭な耳鳴り系体感があったことから、翌朝に地震予測を記事としてUPしようと思っていたのですが・・。やはりといいますか、夜中も完全に睡眠時体感を感じる状況で一睡も出来ず。_| ̄|●il|liしかたがないので、記事更新しちゃいます。(ゝ_ξ) ゴシゴシ

るんるんるんるん

昨夜、明瞭な耳鳴り系体感がありました。地震前兆と判断しています。体感感覚から考えて「茨城南部を中心とした円形範囲(福島沖、房総半島沖を含む距離感)」での地震活動と推測しています。おそらくは、内陸部での断層型地震ではないかと思っており、規模と比較して、揺れがやや大きく感じられる地域もあるかもしれません。

睡眠時体感の強さから考えても、近距離圏での地震活動の可能性が高いものと思っています。ピンポイントで言うと、「茨城南部、東京湾、千葉北部周辺」でのプレート境界面(太平洋プレートと第五プレートの境界面周辺)での地震の可能性を主に推測しています。

ただ、睡眠時体感としては、少々強めの感覚。上記エリアの動きではなく、海洋部などでの地震活動であった場合には、やや規模のある中規模地震の可能性も視野に入れておく必要があるものと考えています。ゆえに、予測としては、「内陸部」と「海洋部」で規模想定を分けて注視しておきたいと思います。

今月は地震前兆から地震発生に至るまでの間隔が短くなる傾向があるものと思っていますので、これから朝(午前中)にかけて発生してくる可能性もありそうです。”揺れる程度”の中規模地震ではありますが、注視しておいていただければと思います。

◇4日耳鳴り体感からの地震予測

*茨城南部を中心とした円形範囲。(福島沖、房総半島沖を含む)
*M4.5〜M5.8程度(内陸部の場合、震度3以上)
*M5〜M6.5程度(海洋部の場合、震度3以上)
*4日〜9日まで

140905.jpg

るんるんるんるん

さあ・・これから寝ることができるのか・・チャレンジをフラフラァ(((。o゜))))。。。。。(( T_T)トボトボ(笑)
posted by ポッポ at 05:00 | Comment(2) | 体感地震予測情報
この記事へのコメント
ポッポさん、いつもありがとうございます!
無事に寝られていたらいいのですが…(;^_^A
ゆっくり休んでください♪
Posted by アヒル at 2014年09月06日 00:18
アヒルさんへ

あい(。・_・。)ノ
Posted by ぽっぽ at 2014年09月10日 09:21
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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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