ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2014年07月31日

体感地震予測140731と今後の台風による影響。

こんにちは(*^^)

関東周辺では、安定感のある気象・自然環境が続いていますね。晴れ

るんるんるんるん

昨日も地震活動としては、特に目立った動きはなく、気になる変動なども感じることはありませんでした。

ただ、体感的には”耳鳴り系体感”を二度ほど感知することが出来ています。(^^ゞその時の状況から地震前兆を感知したものと判断しています。ただ、感覚的には弱いもので、一回の耳鳴り体感だけで考えれば「M4〜M4.5程度」の地震活動が対象として想定されるもので、まったく気にする必要はない動きかと思っています。

それでも、少し不明瞭な要素となっているのが「二つの異なる感覚の体感を感知」しているということ。これが”2つの地震活動”を示しているのか、それとも”1つの地震活動”に起因しているのかによっても、少々状況は異なることになりそうです。同じ耳鳴り系体感といっても、それぞれまったく感覚が異なるものだったんですよねぇ。(・"・;) そこがちょっと気になるといえば、気になる要素かと。

ですから、一応体感感知をしたという事実はありますので、地震予測を記しておきたいと思います。基本的に”揺れる程度”の地震が対象。ご参考にしていただければと思います。(*^^)

◇31日耳鳴り系体感からの地震予測

*伊豆諸島−福島沖を軸とした楕円形範囲
*M4.2〜M5程度(震度3前後)
*31日〜5日まで

140731.jpg

るんるんるんるん

現在、2つの台風(台風11号と12号)が発生しています。その中の1つ(台風12号)がすでに沖縄周辺へと進んできており、これから徐々に直接的な影響が現れてくることになりそうです。間接的(火エネルギーの供給)な影響は、すでに九州周辺にも現れてきているのかもしれません。

現在の2つの台風の位置関係や動向などから考えると、「後追い型」となる可能性がありそうです。「後追い型」と言っているのは、先に推進している台風(今回は台風12号)の進路の後を追うように、後ろから台風11号が進んでいく・・そんな進路パターンを意味しています。仮に、台風が日本列島に接近した進路となるようだと、影響が長引くといいますか、二度同じような台風の影響を受けることになりますので、”被害が生じやすい”状況となるんですね。

例え台風規模は小さくとも、注意をしておきたい自然現象パターンと認識しておいていただければと思います。(。・_・。)ノ

また、日本列島に台風が接近するようだと、”地震抑制力”が働く環境となります。そのときには、先に示した地震予測の観察期間を抑制力が働いている期間分”延長”対応することになりますので、よろしくお願いいたします。(*^^)

るんるんるんるん

地震活動としては、昨日想定していたように、太平洋プレートの動きの影響が浅部へと移行してきています。

三日月30日23時57分頃 福島県沖 M4.1 震度3
三日月31日03時03分頃 千葉県東方沖 M3.4 震度1

上記のような小規模地震などが複数「房総半島〜宮城沖周辺」で表面化傾向となってきました。これは想定どおりの流れ。現時点では気になる変動などは感じられていませんので、このまま適度な地震エネルギー放出となるといいですね。(^^ゞ

posted by ポッポ at 09:22 | Comment(0) | 体感地震予測情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所