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2017年03月31日

本日2017年3月31日の地震活動傾向!微妙な地震活動状況に。

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今日で3月も最終日。明日からは、いよいよ年度も替わって、4月が始まります。今年も、すでに1/4が過ぎたんですねぇ。...( = =) トオイメ。

東京での桜開花宣言は速かったのですが、寒暖変化が激しい日々が続いており、桜の開花状況にも大きな差が出てきているようです。樹木ごとに大きな差があるんですよね。(^^ゞ。身近なエリアにおいても、桜の花が結構咲いている木もあれば、一片の花も咲いていない木もあるような状況です。


■昨日の地震活動状況

昨日は、気温が高まる天候となりました。火エネルギーも少々増加したことから、地震活動にそれなりの影響(活力)はあったものと考えています。

ただ、高気圧が去ってね全国的に低気圧環境下となったことから、地震発生数は、少々減少傾向となりました。もちろん、目立った地震活動なども発生していませんし、気になる状況もありません。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向

ここまでの推移を考えると、一昨日・昨日と太平洋プレートの動きが促進。さらに昨日、気温が高めの環境となったことから、本来であれば、本日から地震活動が活性化傾向となっていく流れなのですが・・・。

本日は、昨日と一変して、水エネルギーが急激に増加することとなりそうなんですね。気温も夜に向けて、低下傾向に。明日土曜日も寒さが強まる環境となりそうなんです。

となると、地震活動が抑制される状況となる可能性も。ここまでの自然状況の流れが踏襲されていくのか、それとも、再び地震抑制力が働く状況となるのか・・とても微妙な状況です。(^^ゞ

いずれにしても、ここまで新たな地震前兆などは感知出来ていませんので、基本的に本日は、あまり地震のことは気にすることなく過ごせる日となるかと。中規模地震が表面化してくるのは、2日日曜日あたりからと考えておきたいと思います。(*^_^*)

*茨城・茨城沖・千葉東方沖・関東沖・福島沖周辺

ここまでの流れから、中規模地震が表面化してくるとすれば、上記エリアが主対象となるものと考えています。


■体感感覚に関して

昨日から今朝にかけて、特別取り上げるべき体感は感知していません。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 07:09 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年03月30日

本日2017年3月30日の地震活動傾向!本日も低気圧・高気圧が混在する気象環境に。

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自然エネルギーの移行もピークを迎えています。現在、水陽エネルギーも水陰エネルギーも双方ともに豊富な自然環境となっています。本日以降は、徐々に水陰エネルギーが増していきますので、変化の始まり期間となる明日・明後日(31日・1日)は、水陰エネルギーの影響が強く表れる自然環境となるものと考えています。

心の奥に染み入るような雨環境であったり、体の奥に伝わってくるような寒さを感じる環境となるかもしれませんね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況

昨日は、中規模地震は生じることなく推移することとなりました。全国的に微小・小規模地震が発生しており、主に内陸部での地震活動が表面化傾向となったものと感じています。

これは、火エネルギーが増加したことから、地表面付近でのひび割れ感覚の地震活動が誘発されたからだと思っています。(*^_^*)

また、火エネルギーの増加に伴い、マグマ活動も活力増加。関連した地震活動が増加傾向となりました。

三日月30日00時03分頃 静岡県中部 M3.2 震度1

三日月30日08時34分頃 熊本県阿蘇地方 M2.6 震度2
三日月30日02時22分頃 熊本県阿蘇地方 M2.3 震度1
三日月30日00時50分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度2
三日月29日11時54分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1

地震活動としては、まったく気にする必要はありませんが、上記のように「静岡周辺」「熊本・大分・四国西部沖周辺」で地震活動が活発化しています。


■本日の地震活動傾向

今朝も低気圧と高気圧が混在する気象環境となっています。昨日とほぼ変化のない自然環境ですので、基本的に地震活動に関しても昨日同様の傾向が継続するものと考えています。(*^_^*)

全国的に内陸部での微小・小規模地震が表面化傾向で推移するかと。

ここまでの推移を考えると、今後「茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺」で中規模地震が生じてくる可能性があるものと考えていますが、現時点では、明瞭な地震前兆などは無い状況。まずは、推移を観察しておきたいと思います。

本日は、わりと安定感のある自然環境となっていますので、地震活動にも大きな変化は生じないものと推察しています。今日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしておきたいものですね。(^^ゞ


■体感感覚に関して


昨日から今朝にかけて、特に取り上げるべき体感はありません。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:07 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年03月29日

本日2017年3月29日の地震活動傾向!地震が表面化しやすい環境に。

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春後半への変化が進んでいます。日によって、大きな寒暖差があったり、日夜での寒暖差も存在したりするのが、今の季節の春らしさですからね。(*^_^*)水陰エネルギーが主役となる来週からは、「暖」の方が優位になるものと思っています。


■昨日の地震活動状況

昨日も地震活動に大きな変化はなく、地震エネルギーの適度な発散が継続することとなりました。

三日月28日17時35分頃 福島県沖 M4.2 震度2

上記のように想定していた程度の中規模地震は発生していますが、地震活動に目立った動きは無く、気になる要素もありません。(*´▽`*)

昨日は一昨日と比較して、さらに大深発系の地震が増加することとなりました。太平洋プレートが広範囲で動きを促進されていることがわかります。今後、地震活動へと繋がっていく流れとなるものと考えています。


■本日の地震活動傾向

今朝は、複数の高気圧&低気圧が混在する気象環境となっています。地震誘発要因が生じる可能性もある環境ですので、昨日と比較して本日は地震が表面化しやすい環境となるものと考えています。

自然エネルギー環境的にも今朝は火エネルギーも増加してきています。地震活動だけでなく、マグマ活動も促進される自然環境となるかと。地震活動は全国的に表面化傾向となりそうです。(*^_^*)

ただ、現時点で気になる要素はありませんので、多少揺れる程度の地震活動が表面化するとしても、あまり気にする必要はない状況かと。本日も地震のことは、それほど気にすることなく過ごしていただければと思います。(*´▽`*)

本日、地震活動が表面化傾向となりそうなのが下記エリアです。

*熊本・長崎周辺
*茨城・茨城沖・千葉東方沖・福島沖周辺


■体感感覚に関して

昨夜から今朝にかけて、「睡眠時体感」かも??という状況がありました。ただ、現状、地震活動との関連性を明瞭に判断できないものとなっています。(^^ゞ

本日の地震活動推移を観察しながら、併せて状況判断していければと思っています。(。・_・。)ノ
タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:19 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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