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2017年01月31日

本日2017年1月31日の地震活動傾向!「31日体感地震予測」付き。

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1月も今日が最後。明日から2月を迎えます。(*^_^*)自然環境的に、陰陽が大きく切り替わるタイミングとなっていることから、今日も、風エネルギーが増しています。強い風が吹きやすい環境となっているんですね。地震活動なども、活性化の影響を受けることとなりそうです。


■昨日の地震活動状況。

昨日、夕方以降に”地震活動の変化”が生じてくる可能性を念頭に推移・観察していましたが、現時点までは、地震活動の表面的な変化は無く推移しています。

ただ、現状精度を欠く体感感覚ではありますが・・・(^^ゞ。昨日、夕方と夜に併せて二度、耳鳴り系体感を感知することが出来ました。さらに、夜中には、弱いながらも睡眠時体感と思える感覚も感知しています。通常であれば、地震前兆が生じたと判断できる感覚でした。

いずれにしても、昨日夕方以降に潜在的ながら地震活動が促進傾向となってきているものと判断しています。対象地域となるのは、「東京・茨城・千葉・茨城沖・千葉東方沖周辺」の関東近距離圏。太平洋プレートの動きに関連した地震活動が表面化の準備段階となったものと感じています。今後、多数の小規模地震&中規模地震(揺れる程度)が表面化してくる可能性があることを念頭にしておいていただければと思います。


■本日の地震活動傾向

今朝は、寒気が流入する気候となっています。その影響でやや地震が表面化しにくい気象環境となっている模様。これから徐々に高気圧圏内へと推移していくことが想定されますので、地震活動も徐々に変化(表面化傾向)していく流れとなりそうです。

ここまでの自然環境推移を振り返ると、「火エネルギーの影響」「強い寒暖差」「風の活性力」という要素が地震誘発要因となる可能性があります。ただ、同時に「水エネルギーの抑制力」などの相反する作用も存在していますので、地震活動がどちらに転ぶ(抑制or表面化)のか、微妙な状況と言えそうですね。(^^ゞ

それでも、徐々に地震活動は表面化傾向へと移行していくものと考えています。現在、地震発生数が少ない状況ですが、本日を含めて今週後半は、徐々に地震発生数も増加傾向となっていくものと推測しています。(*^_^*)


■注視要素(観察対象)となる地震予測

昨日の体感感覚に対して、一応地震予測を記しておきたいと思います。観察用という意味合いで。(^^ゞ。感覚制度が乱れているため、「複数の小規模地震」という形で地震エネルギーの発散が行われていく可能性も十分ありますが、中規模地震だった場合の予測をきしておきたいと思います。ご参考に。(*´▽`*)


◇31日耳鳴り系体感からの地震予測

*東京・茨城・茨城沖・房総半島沖周辺
*M4.4〜M5.8程度
*31日〜4日まで。
タグ:自然環境
posted by ポッポ at 09:49 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月30日

本日2017年1月30日の地震活動傾向!自然環境の変動の影響は?

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2017年1月も今日と明日を残すのみ。(^^ゞ 今週から2月のスタートとなりますね。自然環境的には、1月の「土エネルギー環境」に対して、2月も「土エネルギー環境」となりますので、大きな変動は無く推移することとなりそうです。


■先週末の地震活動状況。

先週末も地震活動は活発な状態で推移することとなりました。ただ、低気圧環境となったことから、地震発生数は少な目となっています。そんな中、目立った動きとしては、低気圧の影響がまだ無かった28日土曜日に下記のような中規模地震が発生しています。

半月28日22時40分頃 秋田県内陸南部 M5.0 震度3

内陸断層型地震ではありますが、やや震源位置が深かったことから、規模に対して、揺れは少し小さ目となったようです。太平洋プレートの動きに関連して誘発された地震活動と捉えています。

上記地震による今後の影響はほとんどないものと判断しています。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向。

今朝の時点では、まだ日本列島の多くが低気圧環境下となっています。ゆうに、本日前半は、昨日同様に地震発生数も少なめて推移することとなるものと考えています。

ただ、低気圧の通過に伴い、気象環境・自然エネルギー環境が大きく変化していくこととなりそうなんですね。(^^ゞ特に自然エネルギー的には、風エネルギーも強まり、火エネルギーの変動や自然エネルギー格差などが生じてくる可能性があります。

これらの自然エネルギー変動によって、地震活動も誘発されてくる流れとなる可能性があるものと考えています。夕方以降になると地震活動にも変化が生じてくる可能性が。まずは、そんな流れを念頭に推移をしっかりと観察しておきたいと思います。(。・_・。)ノ

現時点まで、新たな地震前兆や気になる要素などは感じられていませんので、地震活動に変化は生じてくるものと思いますが、基本的には本日もあまり地震のことは気にすることなく過ごしていただければと思っています。(*´▽`*)


posted by ポッポ at 10:19 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月27日

本日2017年1月27日の地震活動傾向!地震活動は増加傾向に。

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■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動に変化を感じることはありませんでした。地震発生数も前日と平行線で推移しています。

ただ、そんな中、夕方頃に下記のような中規模地震が発生することとなりました。

半月26日17時06分頃 岩手県沖 M5.1 震度3

揺れる程度の地震活動で、単発の動きと捉えています。太平洋プレートの動きに変動があったことの影響として生じてきた地震活動と考えています。特に気になる要素は無いもの。今後への影響も無さそうです。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向

今日は、自然エネルギー環境が大きく変化してくるものと推測しています。すでに関東周辺では、土エネルギーが豊富な状況下にて、火エネルギーが増加傾向となってきています。本日を含めて今週末は、火エネルギーが威力を増すエリアが存在することとなりそうなんですね。

基本的には、太平洋側を中心に火エネルギーが増加していくものと考えています。「九州・西日本・東海・関東周辺」では、強い『土+火エネルギー環境』となるかと。そんな自然環境となった場合には、地震活動・マグマ活動が威力を増すことが推測できます。

地震活動に変動が生じるとともに、表面化傾向となるかと。太平洋プレートの動き(変動)の影響も存在していますからね。地震活動に変化が生じることを前提に、まずは推移を観察しておきたいと思います。(^^ゞ

今週末はやや規模のある中規模地震も表面化してくる可能性があるものと考えておくといいかもしれませんね。(*^_^*)

現時点では、地震前兆と思えるような要素は感じられていません。ただ、午後以降には、揺れる程度の地震活動が表面化傾向となるものと考えています。変化のありそうな一日ですね。(。・_・。)ノ

タグ:地震情報
posted by ポッポ at 10:10 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

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地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

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