ブログ目次(カテゴリー)

□sponser site

2017年01月20日

本日2017年1月20日の地震活動傾向!マグマ活動の動向にも注視。

1-13.jpg

現在、ここ神奈川県では、なんとか雪とはならずに済んでいるものの、どんよりと寒く重たい空気感に包まれた朝となっています。(^^ゞ日本海側&東北太平洋側などの広い地域で、本日も降雪に注視の一日となりそうですね。


■昨日の地震活動状況。

昨日も地震活動は活発な状態で推移しています。太平洋プレートに関連した地域では、小さ目の中規模地震も含めて、適度な地震エネルギーの発散が行われているような状況。現時点まで、特に気になる要素は感じられていません。

太平洋プレートの動き以外に、地震活動が活発となっているのが「マグマ活動が威力を増している地域」。昨日は、「熊本・長崎周辺」「鹿児島沖・宮崎沖周辺」「静岡・伊豆諸島・相模トラフ周辺」で小規模地震が表面化傾向となりました。

現時点では、気になる要素などは感じられていません。(*^_^*)


■本日の地震活動傾向。

今朝は日本列島周辺に複数の低気圧&前線が存在している状況で、不安定さのある気象環境となっています。「気圧変動」などの地震誘発要因も存在している可能性があるかもしれませんね。

自然エネルギー環境的には、強い水エネルギー環境となっていますので、地震が表面化しにくい自然環境となっています。そういう意味で、本日に関しては、あまり地震のことを気にすることなく過ごすことができるのではないでしょうかね。(^^ゞ

ただ、明日以降、気象環境が変化(低気圧が去った後)してから、地震活動にも目立った変化が生じてくる可能性があるものと推測しています。

先ほど記した「マグマ活動が活発な地域」に加えて、「気圧変動が存在した地域」「太平洋プレートの動きが表れてくる地域(茨城・千葉東部沖・福島沖・関東沖周辺)」などが、まずは注視対象となりそうです。(。・_・。)ノ


posted by ポッポ at 10:30 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月19日

本日2017年1月19日の地震活動傾向!関東周辺で地震活動が表面化傾向に。

1-12.jpg

現在、再び日本列島の南岸部を低気圧&前線が通過しています。低気圧の移動に伴って、明日は、再び関東周辺でも降雪となる可能性があるとのこと。寒さを含めて、心構えを有しておきたいものですね。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は予定どおり、地震活動は活発な状態で推移することとなりました。全国的に、地震活動は表面化傾向となっています。

中でも、新たな動きとしては、「茨城・千葉・福島周辺」で複数の地震活動が生じてきたことです。昨日、太平洋プレートの動きに新たな変動があったことをお伝えしていましたが、その影響の一端が早々に表れてきたものと感じています。

半月18日17時19分頃 茨城県沖 M4.2 震度4

本格的な動きは、これからとなるものと考えていますが、上記のような中規模地震もすでに発生することとなりました。他にも下記のような揺れを伴う複数の小規模地震も表面化してきています。

三日月18日14時56分頃 茨城県南部 M3.4 震度2
三日月18日22時08分頃 千葉県北西部 M3.1 震度1
三日月18日22時12分頃 福島県会津 M3.0 震度2

ここ数日、耳鳴り系体感を感知していたことをお伝えしていましたが、これらの動きの予兆・前兆も体感に影響していたものと考えています。

同じく、太平洋プレートの動きの影響として「東北北部周辺・北海道周辺」でも多数の地震活動が表面化の流れとなっています。こちらは、適度な地震エネルギーの発散となっているようで、現時点で気になる状況は感じられていません。(*^_^*)



■本日の地震活動傾向

今朝は、日本列島周辺を複数の低気圧&前線が通過中です。日本海側・北日本・北海道周辺では、大雪となる地域も。基本的には、気象環境としては、やや地震が表面化しにくい環境となりそうです。

ただ、発達した低気圧による「気圧変動」が生じる可能性もあるんですよね。気圧変動が強まると、地震活動を誘発する要因となることから、低気圧・前線が通過してから、誘発地震活動が生じてくる可能性が出てきます。特に、地震活動に変化のあった「茨城・千葉・福島周辺」などでは、地震が誘発されやすい状況が存在していますので、まずは推移をしっかりと観察しておきたいと思います。

地震活動自体は活発な状況ですが、現時点まで、特別気にかかる要素などは感じられていません。(。・_・。)ノ



タグ:地震情報
posted by ポッポ at 09:41 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

2017年01月18日

本日2017年1月18日の地震活動傾向!プレート活動に変動が。

1-11.jpg

本日も少々簡潔なご報告で。(^^ゞ


■昨日の地震活動状況。

昨日は目立った地震活動(中規模地震)こそありませんでしたが、地震活動そのものは、とても活発な状態で推移しています。地域こどに地震誘発要因こそ異なりますが、全国的に地震活動は表面化傾向で推移しています。

そんな中変化を感じさせたのが「太平洋プレートの動き」です。ここまでもプレート動きは活発な状態で推移していましたが、新たに、今回は西方向(フィリピン海プレート方向)に大きな変動を見せたようなんですね。関連した大深発系の中規模地震が複数発生しています。

この太平洋プレートの変動は、少し時間差があってから「関東・関東沖周辺」での地震活動へと繋がっていくものと推測しています。気象環境との兼ね合いもありますが、今週末以降来週前半(21日〜25日)にかけて、そんな動きが表面化してくる可能性があるものと推測しています。(。・_・。)ノ


■本日の地震活動状況。

昨日と比較して本日は気象環境的にやや地震が表面化しやすい環境となりそうです。そういう意味で、太平洋プレートに関連した地域では、揺れる程度の中規模地震も表面化してくる可能性はありそうですね。(^^ゞ

ただ、現時点で特別気になる要素は感じられていませんので、そんな流れで地震活動が推移していることだけでも念頭にしておいていただければいいかと思います。

また、気象環境の変化はやや足早な模様。今日は、内陸部での断層型地震(主に小規模)が増加傾向となりそうです。震度1〜3程度の地震活動も増加するものと考えておきましょう。
posted by ポッポ at 09:48 | Comment(0) | 日々の地震活動情報

□sponser site

地震による揺れから命を守る。家具の壁固定「セミオーダー家具」活用。

本業である建築士の仕事を通じて、感じることは、近年の住宅においては地震の揺れによる建物(住宅)倒壊の心配はほとんど不要ということです。(内陸部の断層型地震において、地表面の断層露出が生じた場合を除く)ゆえに、家の倒壊(土砂崩れや津波を除いて)による生命の危機を心配する必要もほとんどないということなんですね。

ただ、反面リスクが増加していると言えるのが「家具の下敷き」となったり「家具が飛んでくる」ことによる生命危機及びケガを負うリスクです。構造型マンションなども増加傾向にある中、特に高層階の住居では、地震の揺れによって水平方向に『2m〜4m』も揺れ動く可能性(そのような住環境が多々存在しているということ)があることがわかっています。

お子さんや高齢者のいる家庭においては、家具が凶器となってしまう可能性があることは昔から知られていることではありますが、そのリスクが高まっている・・そんな状況です。大規模地震において「突っ張り棒」による家具の地震対策では、効果がないケースも少なくありません。(設置精度の問題や繰り返しの地震に耐えられないなど)基本的には『家具を壁などにビス固定』する必要があるのです。

そんな地震対策として、効果的な家具となるのが「セミオーダー造作家具」です。もちろん、既製品の家具をビス固定していも良いのですが、基本的に既製品家具はビス固定を前提としては作られていません。ビス固定の強度が保てないケースも多々あります。「セミオーダー造作家具」の場合には、最初から壁面にビス固定を前提とした構造・仕様となっています。その上、家具の組み立て・設置は専門の職人さんが行いますので、家具の耐久性自体も高いものとなるんですよね。

ホルムアルデヒドなどのシックハウスをもたらす化学物質も含まれていないのも、「日本製セミオーダー造作家具」の利点であり安全性のひとつに。そんな安全性(地震の対策、化学物質対策)という観点から、私も『住宅の収納家具(リビング、本棚、ワードローブ)』に関しては、セミオーダー造作家具を計画に取り入れるようにしていますし、インテリア計画のご相談をいただいた多くの方にも、おすすめしています。

ちなみに、私が本業にて行っている「セミオーダー造作家具コーディネイト(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(一部除く)が対象エリア)」では、直接造作家具業者に依頼するよりも、割安で購入・設置が出来ます。詳細はこちらのHP(セミオーダー造作家具コーディネイト)にて記していますので、ご興味のある方はご参照いただければと思います。

これからの時代に必須要素となる水(天然水)の備蓄。

*天然水の備蓄に関する記事はこちら。
大きな地震によって、インフラ設備が損傷・・水道水が使用できなくなる(断水)可能性があることは多くの方が認識していることか思います。 ただ、地球環境が新しい時代へと推移している中、「地震」以外にも、 「日照り・渇水」「局所的豪雨による水源汚染(にごり)」「放射性物質の流入」「停電による給水機能消滅」という要素(現象)によって、水道水が 活用できない状況となることは度々発生する・・そんな生活環境となってきています。

それゆえに、”水道水”にだけ頼る(水道水の安全神話)のは、大きなリクスを抱える時代に。リスク分散するためにも、各家庭で「水(天然水)の備蓄」が必須要素となっています。

水の備蓄方法としては、「ペットボトル天然水」を常時保存、日々の生活の中で活用しながら、使用した分を追加購入しておく方法と「ウォーターサーバー」を活用・・天然水を宅配、ボトル水を常時有しておく、2つの方法があります。どちらの方法でも問題はありませんので、家族1人あたりが必要な生活水「2リットルペットボトル5本以上」を目安として、天然水を常備しておくことを心がけていただければと思います。

■おすすめの天然水「ペットボトル天然水」
「霧島高千穂の天然水「子孫麗水」

■おすすめの天然水「ウォーターサーバー」
美味しさと安心感のある4種類の天然水宅配「ネイフィルウォーター」

「省エネルギー」「自然共生」「防災」対策は一体のものとして認識。

”地震防災対策”への意識は多くの人に広く浸透してきているものと思います。ただ、地球上(日本)で生きていく上で”防災”の対象となるものは何も「地震」だけではなく、実際には様々な要素(自然現象)が存在しているものです。それゆえに、せっかく対策・準備を行うのではあれば、「地震に特化」させてしまうのではなく、もっと広い視野(様々な自然現象などを対象)を持って防災対策を心がけることが大切なのではないでしょうか。

さらに言えば、「省エネルギー」「自然との共生」「防災」といった要素を一体のものとして認識、日々の生活に活かした(心構え、準備、お役立ちアイテムなど)ほうがより効果的な対策となるものです。”省エネルギー”を心がけることが”自然との共生”に繋がったり、”自然との共生”を意識していることによって、”防災”に役立つ生活環境となっていたりするものですからね。それぞれ独立したものとして考えるのではなく、すべて一体のものとして捉えた工夫・心がけを持ちたいものです。

おすすめの省エネルギー要素紹介
夏の「節電方法」
省エネ「節電グッズ」
夏の暑さ対策グッズ
太陽光発電の長所と短所